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6月19日に手術してから、今回はかなり体力を消耗してしまいました。 7月6日に退院してきたのですが、起き上がる気力もなく、ずっとごろごろしているありさまでした。 それでもワクチンの注射のため、1日おきに通院するので、そのときだけはリハビリのつもりで、頑張って歩きました。 病院は、元気なとき普通に歩けば5分とかからないところですが、途中で休み休みでしたから、倍以上の時間がかかりました。 術後すぐには結構元気で、起きたり立ったりして、「5回目のわりに今までよりも大丈夫じゃん♪」と思っていましたが、数々の管がとれて、口から食べ物を摂取するようになってから、極端に体力がなくなってしまったのです。 なぜか吐き気がひどく、水すら飲むのが嫌になってしまうほど。 何を食べても吐いてしまうため、すっかり食欲がなくなってしまいました。 ドクターに聞くと、(内臓の)縫合した部分が落ち着けば吐き気はおさまるだろうと言うことでしたが、7月いっぱいは吐き気が続いていました。 お腹の縫合部もくっつきが悪く、少し穴があいたままの状態で退院してきましたが、これもやっと全部くっつき、浸出液も出なくなりました。 すると、ようやく起きる気になってきたのです。やっぱり身体は正直ですね。 最近は少しずつ家事もできるようになりました。 この暑さではやっぱり体力を消耗するので横になっていることのほうが多いですが。 ただ、気付いたことが一つあります。 ワクチンを打った日は元気が出て、打たない日は疲れやすいということです。 一番しんどいのは月曜日から火曜日の朝まで。 火曜日に病院へ行くのがつらいです。 ですが、注射を打ってしばらくすると、力がわいてくるから不思議です。 今まではなんとなく身体の中がさわやかになるとは思っていましたが、こんなにはっきりと効果を感じたのは初めてです。 |
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