【絵本】星のゆうびんやさん ハイタツマン byアキレスケンさん

2018年5月3日から全国の書店にて発売☆ ・・・絵本の宣伝を兼ねて趣味のスポーツネタを中心に気ままに更新♪(ブログ内敬称略)

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【本日の日記】
第60回の輝く!日本レコード大賞は、乃木坂46のシンクロニシティでしたね。
”いいね!ダンス”で今年の音楽シーンを盛り上げたDA PUMPの「U.S.A.」や、石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」の主題歌を謳い、その才能が世に広く知れ渡った米津玄師の「Lemon」を抑えての受賞となりました。

これで乃木坂は昨年の「インフルエンサー」に続いてレコ大2連覇を達成!写真集も歴史的売上となり、テレビでもすっかりお茶の間に浸透し、名実ともに国民的アイドルグループの座に登りつめた感があります。

DA PUMPの「U.S.A.」は、おそらく洋楽のカバー曲であることが理由で大賞には選考されませんでしたが、子供にも真似しやすいダンスで老若男女に幅広く支持された印象が有り、間違いなく今年を代表する一曲でした。
まさに”記録より記憶に残る楽曲”だったと言えるでしょう。
このU.S.A.旋風を追い風にして、オリジナル曲でまた活躍してもらいたいですね!

また、なんと放送の途中、平成元年に「淋しい熱帯魚」で大賞を受賞したWinkがサプライズ登場して生歌を披露!!往年のファンにとってはこちらも懐かしく、嬉しいステージとなりました。

一方、第69回の紅白歌合戦ではサブちゃんが久々に「祭り」を熱唱。いきものがかりの復活やサラ・ブライトマンにサザンやユーミンの登場も有り、平成最後の紅白として大いに盛り上がりました。
(平成最後ということで、今年は珍しくガッツリ紅白を見たからということも有りますが。笑)

AKB48は4月に卒業を控える指原莉乃をセンターに、タイで大ヒットとなっている「恋するフォーチュンクッキー」をBNK48(タイ・バンコク板のAKBグループ)との共演で披露。
乃木坂46もこの紅白を最後に卒業する西野七瀬を送り出す「帰り道は遠回りしたくなる」を歌唱し、欅坂46は怪我で欠場となったセンター平手友梨奈のエンジ色の衣装を全員が纏って「ガラスを割れ」を踊り切る圧巻のパフォーマンスでしたね!

純粋な歌唱力としての合戦という意味では、中島みゆきの「時代」をカバーした島津亜弥にaikoとSuperfly、ゆずもさすがの歌声を披露。布袋寅泰のギターと和楽器のコラボによる石川さゆりの「天城越え」も格好良かった!
そして、ハイライトは米津玄師 VS MISIAのパート。両者とも素晴らしい歌声で惹きこまれました。
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<レコ大で登場したWinkと、今年の顔だった乃木坂46・DA PUMP・米津玄師らが出場した紅白歌合戦の模様>


平成最後の年である2018年は、安室奈美恵と小室哲哉という平成という時代の音楽シーンを牽引してきた二人が奇しくも同時に引退するという年となりました。

そして、今年は大阪と北海道で震度6級の地震が発生した他、福井での豪雪や西日本豪雨、台風による関空水没、全国的な記録的猛暑と、立て続けに災害に見舞われた一年でした。

そんな中、平昌五輪で羽生結弦選手や小平奈緒選手らが金メダルを取ったのを皮切りに、メジャーに渡った大谷選手が二刀流で旋風を巻き起こし、サッカーのW杯では西野ジャパンが決勝トーナメント進出の健闘を見せ、テニスでも大坂なおみ選手が日本人選手として初めて四大大会である全米オープンで優勝し、16歳の紀平梨花選手が女王ザギトワを破ってグランプリで優勝と、スポーツと楽曲のチカラで日本を元気づけてくれた一年だったのではないかと思います。
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<2018年、大活躍して日本を笑顔にしてくれた方々>

年が明けて2019年となりましたが、新しい時代となって、これからどんなスター選手、そしてアーティストと名曲が世に出てくるか、楽しみにしたいと思います。


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【作品紹介】
こんな時代だからこそ、子供から大人まで読んでほしい絵本を作りました。
『星のゆうびんやさん ハイタツマン』 ISBN978-4-434-24494-0
武器でやっつけ合うのではなく、武器そのものをみんなが笑顔になれるものに変えてしまう特技をもった、全く新しいタイプのヒーロー誕生!世界の恒久平和を願って。 ※本屋さんでもWEBからでも注文・購入が可能です☆
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<製作〜販売過程>
2018.05/02 プレスリリース公開
2018.05/03 全国の書店で発売開始 ※絵本ナビさんよりインタビュー記事掲載、文真堂さんにて書店イベント

<問い合わせ/御注文>
作品についてのお問い合せや、各種の御相談は出版社の牧歌舎さん まで。
絵本のご注文は最寄りの書店様か、Amazonや楽天ブックスなどからのネット購入も可能です。
(Amazonでの注文だと送料無料でコンビニ支払い・受け取りが可能。紀伊国屋書店WSやe-honでの注文の場合は最寄り書店に商品到着後、送料無料で受け取り・支払いが可能です。)

Amazon での御注文はこちらから。
honto(大日本印刷株式会社):ジュンク堂、丸善、文教堂 での御注文はこちらから。
紀伊国屋書店 WEB STORE での御注文はこちらから
e-hon書店NW:三省堂、啓文堂、くまざわ書店、住吉書房、八重洲BC、アシーネ での御注文はこちらから。
楽天ブックス での御注文はこちらから。

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【本日の日記】
さて、今週23日の日曜日はクリスマス・グランプリの有馬記念!
普段は競馬をやらない人も、日本ダービーと天皇賞、そして年末のビッグイベントである有馬記念はテレビやマスコミが取り上げる機会が増えるため、興味を持っている方も多いのではないでしょうか?
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<第63回有馬記念ポスター/レーシングプログラム>

特に今年は平成最後のグランプリであり、障害王者のオジュウチョウサンが武豊騎手の騎乗で参戦することでも盛り上がっていますので、思い切って平成元年からの過去29年間を振り返ってみたいと思います。

なお、先に言ってしまいますが、過去29年の有馬記念のうち、1〜2番人気で人気どおりに決着したケースはたったの5回しか有りません。これは確率にして約17%です。
つまり、今年の1〜2番人気がレイデオロとキセキだとすると、83%の確率でこの2頭では決まらないということになります。(ホントかよ!笑)
では、さっそく過去のレースを平成元年より振り返ってみましょう。

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1989年:1番人気のオグリキャップが5着に沈み、ライバルのイナリワン(4番人気)とスーパークリークでの決着。
1990年:秋の連敗で終わったと思われたオグリが涙の復活Vで劇的に引退レースを飾る。2着はメジロライアン。
1991年:G3マイラークラスの14番人気ダイユウサクが、現役最強馬のメジロマックイーンを破る大波乱!
1992年:前走でJCを制した圧倒的人気のトウカイテイオーが大敗し、メジロパーマーが逃げ切って大荒れ
1993年:前年の有馬記念以来、骨折を克服して丸一年ぶりに出走したトウカイテイオーが奇跡の復活V

1994年:三冠馬ナリタブライアンと女傑ヒシアマゾンで3歳馬のワンツー。3歳や牝馬でも勝ち負けになると証明。
1995年:ブライアン、アマゾン、ジェニュインが揃って馬群に沈み、6番人気のマヤノトップガンが逃げ切り勝
1996年:トップガンは馬群に消えるもサクラローレルが1番人気に応える。2着は3番人気のマーベラスサンデー。
1997年:マーベラスとエアグルーヴの2強を制したのは、クラシックで善戦していた4番人気シルクジャスティス。
1998年:セイウンスカイとエアグルーヴが飛んで、グラスワンダーが復活V。2着は3番人気のメジロブライト。

1999年:グラス、スペシャル、オペラオーの歴史に残る壮絶な叩き合いを、グラスワンダーがハナ差で制する。
2000年:テイエムオペラオーが年間無敗、重賞7連勝、中長距離の古馬G1完全制覇という不滅の偉業を達成。
2001年:オペラオーとメイショウドトウが揃って飛び、マンハッタンカフェとアメリカンボスで決着する大波乱
2002年:1番人気ファインモーションが飛んでシンボリクリスエスが優勝。2着に13番人気のタップダンスシチー
2003年:JCを9馬身差で逃げ切ったタップが沈、逆にクリスエスが9馬身差を付けて圧勝!2着はリンカーン。

2004年:ゼンノロブロイが有馬レコードを叩き出して秋のG1三連勝締め。ペリエは有馬三連覇!2着はタップ。
2005年:圧倒的人気のディープインパクトをルメールのハーツクライが先行策で制す!ゼンノロブロイは大敗
2006年:ディープインパクトがラストランを飾って優勝!2着にペリエ騎乗の6番人気ポップロックが飛び込む。
2007年:ウォッカやMサムソンなど人気馬総崩れとなり、9番人気マツリダゴッホとダイワスカーレットで万馬券
2008年:安勝のダイワスカーレットが人気に応えるも、2着に14番人気のアドマイヤモナークが突っ込み波乱!

2009年:ドリームジャーニーとブエナビスタで堅い決着。 但し3着は11番人気のエアシェイディ
2010年:ヴィクトワールピサとブエナビスタで堅い決着。 但し、3着は14番人気のトゥザグローリー
2011年:オルフェーブルが人気に応えるも、ブエナが飛んで2着はルメール騎乗の7番人気エイシンフラッシュ
2012年:内博騎乗のゴールドシップが人気に応えるも、2着にはルメール騎乗の10番人気オーシャンブルー
2013年:凱旋門賞帰りのオルフェーブルが8馬身差の圧勝で有終の美。2着は4番人気のウインバリアシオン。

2014年:ゴルシ、ジャスタウェイ、エピファネイアが踏ん張れず、ジェンティル復活と伏兵トゥザワールドで波乱
2015年:ゴルシ以下惨敗、キタサンも3着まで。8番人気のゴールドアクターとサウンズオブアースで大波乱!!
2016年:ルメール騎乗のサトノダイヤモンドがキタサンブラックを抑えて優勝し、堅い決着。
2017年:キタサンブラックが人気に応え有終の美。但し、2着にはルメール騎乗の8番人気クイーンズリング
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いかがでしたか?
実力馬が有終の美を飾ることも多いですが、歴史的名馬でも人気に応えられなかったり、2〜3着に10番人気以下の穴馬が突っ込んでくるケースも多いのが有馬記念の特徴と言えるかと思います。

その理由は小回りで直線が短いのに急坂が有るという非常にトリッキーな中山コースの特長により、展開次第でマイラーでもステイヤーでも先行馬でも差し馬でも来てしまう点にあります。
枠に関しても、内枠・先行有利の定説は有りますが、過去のレースを振り返ってみても普通に外枠の馬でも馬券に絡んでいます。
また、シーズン最後のレースということもあり、連戦の疲労の蓄積で人気馬が馬券圏外に飛んでしまうケースが多々あることも荒れる一因と言えるでしょう。
前走で勝っていても、調教が及第点でも、見えない疲労を抱えて有馬で馬群に沈んだ名馬は数知れず・・・
そんな時、特に”上昇気配の穴馬に外国人ジョッキーが乗っている場合”はとてもコワイ存在となります。

今年は有馬記念を大の得意としているルメール騎手が一番人気のレイデオロに乗りますが、牝馬三冠を達成してJCを驚異的な世界レコードで制したアーモンドアイが不出馬である以上、現役ナンバーワンの座を掛けて陣営にとっては負けられない一戦となります。

また、デムーロ兄弟がモズカッチャンとパフォーマプロミスという魅力のある穴人気馬で参戦。
ボウマンが乗るシュヴァルグランとマーフィーが乗るミッキーロケットの両G1馬も、今週の調教で上昇傾向だったようですね!
10番人気以下の穴馬で調教が良かった馬はミッキースワロー、マカヒキ、サウンズオブアース、サクラアンプルールの4頭・・・穴党の皆さんの狙い目はここら辺の馬たちでしょうか?

レイデオロとキセキで手堅くいくか、思い切って一獲千金の夢がある万馬券狙いで行くのか・・・
競馬初心者の方は応援馬券を買ったり、ラッキーナンバーでワイドを購入しても面白いかもしれませんね♪
平成最後の夢舞台、第63回有馬記念をみんなで楽しみましょう!
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<年度代表馬が決定的なアーモンドアイは不在。負けられないレイデオロと、障害王者のオジュウチョウサン>

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【本日の日記】
彼女はアイドルグループの枠を飛び越えてマルチに活躍しながら業界を牽引してきましたが、番組に引っ張りだこで超多忙なスケジュールと言われ、アイドル・タレント・SNSを全てこなすのはかなり無理があったのではないかと思います。先日も胃腸炎でダウンとのニュースが流れてましたよね。

ぶっちゃけキャラや過去にスキャンダルもあったことから、彼女のアイドルとしての評価は賛否両論なのかもしれませんが、選抜総選挙での三連覇はアイドル史に残る偉業であると思いますし、フリートークにMCに企画にピンでのCMと、今やなんでもこなすマルチタレントとしての実力と需要に関しては疑う余地はないでしょう。

元号が変わる4月末まではアイドル活動も続けるみたいなので、あと4カ月ですが悔いのない活動をしてほしいですね!
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【本日の日記】
今年の日本シリーズがソフトバンク・ホークスの”下剋上”日本一で幕を閉じたあと、各種の表彰式も終わり、来期に向けたストーブリーグもほぼ決着の行方が見えてきましたね!

今年はセ・リーグの2年連続MVPである広島の丸と、西武の主将であり打点王を獲得した浅村、そしてオリックス投手陣の柱である西という目玉選手がFA宣言していたこともあり、激しい争奪戦が繰り広げられました。
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<石井新GMとの交渉で楽天を選んだ浅村選手と、原監督が直接交渉に出向いて巨人入りとなった丸選手>

その結果、浅村はソフトバンク・ホークスの巨額提示を断って4年20億で楽天を選び、西もホークスより条件面では劣る阪神を選びそうな雰囲気です。
そして、最大の目玉である丸は5年35億円(年俸約7億円!!)という破格の条件で巨人に移籍となりました。
いくら丸が広島に恩を抱いているとは言っても、17億と35億ではちょっと金額面で勝負になりませんでしたね。
もともと彼は関東出身で巨人ファンだったと聞きますし、この結果は致し方ないところでしょう。

しかし、広島は過去にも川口や江藤、金本に新井、黒田にマエケンと、国内外の球団に主力選手を流出させながら、暗黒時代でも地道に若手を育てて今日の黄金期を作り上げました。
どれだけ主力が抜けてもドラフト戦略と育成力でチームを再建する・・・その姿勢は尊敬に値する球団方針だと思います。
ライバルチームながら頑張ってもらいたいですし、ベイスターズも見習ってほしいところですね。

一方、巨人は丸の他にも現役メジャーのビャヌエバに元メジャーの中島、西武の元正捕手だった炭谷、そして先程、マリナーズから自由契約となっていた岩隈の獲得が発表されました。
こちらは毎年のことながら、資金力にものをいわせたえげつない補強を今年も着々と遂行しているようです(笑)。

いずれにせよ、セ・パ両リーグとも来期は戦略の均衡という意味では面白くなったと言えるでしょう。
来期も熱いペネントレースを見せてほしいですね!

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【本日の日記】
平成最後の12月というこの時期に『カルロス・ゴーン逮捕』という衝撃的なニュースが世間を騒がせていますが、サッカーファンにとっては気になっていたバロンドールが発表されました。
受賞は大方の予想どおり、クロアチアのモドリッチ選手でしたね。初受賞、おめでとうございます!
キャプテン兼ゲームメーカーとして、所属のレアル・マドリードでチャンピオンズリーグを優勝し、返す刀でワールドカップでも母国のクロアチア代表を準優勝まで押し上げるという、大活躍の1年でした。
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モドリッチは足元のテクニック、展開力、スルーパス、ミドルシュートの全てに優れるオフェンシブハーフですが、同時に底なしのスタミナと球際の激しさで守備面でも全く手を抜かないディフェンシブハーフでも有ります。

オフェンスorディフェンスどちらかに秀でた優秀なMFは過去にも沢山いましたが、攻守両面で世界トップレベルのパフォーマンスを発揮できる選手はそう多くありません。
かつてのスコールズやダービッツ、ネドベドといった面々も、タイプは違えど攻守に渡ってピッチでの影響力が絶大な選手でしたが、怪我や調子の波なども含めた年間を通しての総合力という観点から見ても、゛今年のモドリッチ゛は歴代ナンバーワンだったと思います。
クラブでも代表でもほとんどの試合でフル出場してチームを鼓舞しながら高い次元で攻守をこなすという怪物級の活躍で、まさに現代サッカーにおけるセントラルミッドフィルダーの完成形を見せてくれたと言えるでしょう。

なお、モドリッチの体格は身長172cm、体重65kgというサッカー選手においては超軽量の部類なので、日本人がサッカーで勝てないのは体格(フィジカル)で劣るからという理由が単なる”言い訳”であると証明してしまった選手であり、それと同時に、攻撃型の選手は守備面が多少緩くても仕方がない」といった考え方は甘であることも実証してしまった選手でもあります。

サッカー選手として最高の栄誉であるバロンドール(フランス専門紙創設の記者投票)と、FIFA最優秀選手賞(選手、監督投票)は長らくクリスチュアーノ・ロナウドとメッシの二大スターが分け合ってきましたが、今年に関してはモドリッチによるダブル受賞となり、もうひとつのUEFA年間最優秀選手賞と合わせて個人賞三冠の総なめとなりました。記者・監督・選手の全てから支持を受けたという結果からも、その凄さが証明されていますね。

なお、バロンドールは過去に伝説のGKであるヤシンやリベロのベッケンバウアーに中盤のネドベド、そして2006年にイタリアがW杯で優勝した際の守備の要であったDFのカンナバーロなどが受賞していることからも分かるように、攻撃の選手だけが受賞する賞という訳ではありません。
そもそも得点数だけで受賞を決めていては、毎回FWの選手しか選ばれなくなってしまいます。

そういった意味では、ワールドカップでクリロナとメッシが揃ってベスト16で敗退という成績であった以上、ワールドカップシーズンでもあった今期のモドリッチの受賞は、ある意味当然の結果であったと言えるでしょう。

チーム成績だけで言えばフランス代表のDFバランの方が上(注:バランはCL、W杯ともに優勝)と言う人もいるようですが、攻守に渡る貢献度とインパクトという点も考慮すれば、バランがワールドカップでMAPを獲得したモドリッチの後塵を拝したことはやむを得ない結果だったと思います。

なお、世間ではクリロナ・メッシ時代に終止符といった論調が多く書かれていますが、MFというポジションの性格上、モドリッチは年齢的に今期以上のパフォーマンスを残すことはかなり難しいと感じるため、彼らが再びバロンドールに返り咲く可能性も十分あるでしょうし、期待のエムバペが今後どこかのビッグクラブに移籍して大活躍すれば、一気にエムバペ時代に突入することも考えられます。
今後も世界のクラッキ達の活躍に期待したいですね!

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