【絵本】星のゆうびんやさん ハイタツマン byアキレスケンさん

2018年5月3日から全国の書店にて発売☆ ・・・絵本の宣伝を兼ねて趣味のスポーツネタを中心に気ままに更新♪(ブログ内敬称略)

☆横浜 DeNA ベイスターズ☆

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【本日の日記】
今年の日本シリーズがソフトバンク・ホークスの”下剋上”日本一で幕を閉じたあと、各種の表彰式も終わり、来期に向けたストーブリーグもほぼ決着の行方が見えてきましたね!

今年はセ・リーグの2年連続MVPである広島の丸と、西武の主将であり打点王を獲得した浅村、そしてオリックス投手陣の柱である西という目玉選手がFA宣言していたこともあり、激しい争奪戦が繰り広げられました。
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<石井新GMとの交渉で楽天を選んだ浅村選手と、原監督が直接交渉に出向いて巨人入りとなった丸選手>

その結果、浅村はソフトバンク・ホークスの巨額提示を断って4年20億で楽天を選び、西もホークスより条件面では劣る阪神を選びそうな雰囲気です。
そして、最大の目玉である丸は5年35億円(年俸約7億円!!)という破格の条件で巨人に移籍となりました。
いくら丸が広島に恩を抱いているとは言っても、17億と35億ではちょっと金額面で勝負になりませんでしたね。
もともと彼は関東出身で巨人ファンだったと聞きますし、この結果は致し方ないところでしょう。

しかし、広島は過去にも川口や江藤、金本に新井、黒田にマエケンと、国内外の球団に主力選手を流出させながら、暗黒時代でも地道に若手を育てて今日の黄金期を作り上げました。
どれだけ主力が抜けてもドラフト戦略と育成力でチームを再建する・・・その姿勢は尊敬に値する球団方針だと思います。
ライバルチームながら頑張ってもらいたいですし、ベイスターズも見習ってほしいところですね。

一方、巨人は丸の他にも現役メジャーのビャヌエバに元メジャーの中島、西武の元正捕手だった炭谷、そして先程、マリナーズから自由契約となっていた岩隈の獲得が発表されました。
こちらは毎年のことながら、資金力にものをいわせたえげつない補強を今年も着々と遂行しているようです(笑)。

いずれにせよ、セ・パ両リーグとも来期は戦略の均衡という意味では面白くなったと言えるでしょう。
来期も熱いペネントレースを見せてほしいですね!

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【本日の日記】
平成最後のシリーズは、4勝1敗(1分)でホークスがパ・リーグ2位からの下剋上を果たし、2年連続の日本一に輝きました。

それにしても、ホークスはシーズン中に昨年の中継ぎエース岩嵜とリリーフエースのサファテが故障で離脱したのをはじめ、シリーズ中も石川やデスパイネなど怪我人が続出、4番の内川も本調子でない中で広島を圧倒。
あらためて選手層の厚さと短期決戦の戦い方を熟知した強いチームだということを印象付けました。

得点差こそ接戦のように見える試合が多かったですが、見ていてホークス側が負けそうな感じがあまりしなかったというのが中立なファン目線での印象です。

セ・リーグのファンとしては広島に勝ってほしかったのですが、失点に繋がるミスと意固地になって盗塁死を繰り返したことにより、勝つチャンスがしぼんで行ってしまった感じがしましたね。
確かに広島は打つだけではなく足も使ってリーグ三連覇してきたというのは事実ですが、甲斐捕手がパ・リーグ最高盗塁阻止率を誇る強肩であることは事前のデータで分かっていたはずです。

広島の打者は当てる技術にも長けているわけですから、もう少しエンドランを使うなり、柔軟性のある采配に切り替えても良かったかもしれません。短期決戦では何をしてくるか分からないと相手に思わせることも大事です。

それにしても甲斐キャノン。。育成出身選手でありながら、広島の盗塁を6連続で刺し、相手のチャンスを完全に潰して日本シリーズMVPにまで輝いてしまうとは・・・打率1割台でのMVPって史上初なんじゃないだろうか?

これまで古田や城島など強肩捕手を見て来ましたが、彼らのようなレジェンド捕手と比較しても、こと盗塁阻止能力に関して言えば同等以上の感じがしますね。
なんかプロテクターを付けた本格派の右投手が、思いっきりオーバースローで剛速球投げてるような感じ(笑)。
やはり捕手に必要なのはリード含めた守りと強肩。あらためてそう認識した日本シリーズでした。

リーグ三連覇中の広島ですが、この敗戦がまた強くなる糧になるかもしれません。
盗塁するだけが足技じゃないということを痛いほど体験した今シリーズ。他の足攻をどう磨いて行くかが、来シーズン日本一を成し得るための課題だと思われます。
そして、我がDeNAベイスターズもその強い広島になんとか追いつき、追い越してもらいたいものです。

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【本日の日記】
昨日、2018年の日本シリーズが開幕しましたが、初戦は延長12回の末、引き分けに終わりました。
小学生からプロ野球を見てますが、初戦引き分けってほとんど記憶にないですね。1986年にあったようですが。

ホームでリードしていてミスから追いつかれた広島の方が痛い引き分けですが、9回の盗塁死も含め、逆転負けしそうな雰囲気だったところを堪えたという観点で見れば、悪くないスタートとも言えます。
ホークス側にも言えることですが、チームとしてこの引き分けをポジティブに捉えることが出来るか?首脳陣がそういう雰囲気にさせられるかが流れを掴むための鍵となるでしょう。

話は変わりますが、今期メジャーから巨人に電撃復帰した上原投手が自由契約となったとのニュースが入ってきました。単なるベテランではなく、球界のレジェンドでも有る選手に対するこの処遇が巨人ファンの間からも波紋を呼んでいるようですね。

ただ、記事をよく読んでみると、古傷である膝の手術をして上原本人も「やりたい気持ちはあるが、どうなるかは分からない」といった微妙なコメントを残しており、完治して本来の投球が出来る状態になれば再契約の可能性もあるようなニュアンスも書かれていることから、球団と本人がきちんと相談した上での処置なのでしょう。

巨人は昨年、若手に切り替える方針を打ち出して村田選手を自由契約にしており、今年ほとんど戦力にはならず、来期も見込めそうにない上原投手の方は残すという選択は整合性が無いと判断したのかもしれません。

広島の黒田投手のように古巣に復帰してチームが優勝して大団円で引退できるような幸運はそうそうありませんし、まともに戦力にならない状態でそれを望んで居座るのは単なる我侭と捉える人もいるでしょう。

上原投手がどんな判断を下すのか分かりませんが、彼が成し遂げた日米通算100勝100H100Sは、200勝や200セーブに勝るとも劣らない不滅の大記録です。本人がどういう決断をするか注目したいと思います。

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【本日の日記】
セ・パともにクライマックスシリーズ(CS)が終わりましたね。

セ・リーグは高橋由伸監督の辞任発表を受けて団結した巨人が、2位のヤクルトを破ってマツダスタジアムに乗り込みましたが、シーズンの対戦成績が7勝17敗と大の苦手としている広島にその勢いをパッタリと止められ、見せ場も作れないまま三連敗して敗れ去りました。

由伸監督は就任以来2位→4位→3位という成績でしたが、球団が大金をはたいて補強した選手が軒並み活躍してくれない状況のなか、22歳の岡本を不動の4番に育て上げ、終盤に怪我で離脱したとはいえ、長年苦労した二塁手に吉川尚輝を抜粋した功績はかなり大きいと言えます。
かつての広島の野村監督やベイスターズの中畑監督もそうでしたが、「種は撒いた」という感じでしょう。

広島は昨年、シーズン終盤の勢いをそのまま持ち込んだ”ラミッてる”采配のベイスターズに屈して日本シリーズの出場権を譲る格好になりましたが、今年はきっちりと仕上げて勝ち抜きましたね。
同じ失敗を繰り返さないところは、緒方監督のマネージメント能力の賜物だと思います。
また、無暗な補強に頼らず、純国産打線を作り上げてリーグ三連覇を達成したドラフトと育成方針を含んだ球団経営は見事としか言い様がないです。シリーズでもセ・リーグを代表して頑張ってもらいたいですね。

一方、パ・リーグの方は1位のライオンズと2位のホークスという超強力打線のぶつかり合いとなりましたが、CSのプレッシャーで投打ともに動きの硬かった西武に対し、短期決戦の経験値で有利なソフトバンクが総合力で上回り、下剋上でのシリーズ進出を決めました。
負けて号泣されてましたが、三年連続Bクラスだった西武を立て直した辻監督の手腕は褒められてしかるべきでしょう。
来期こそ日本一を奪還するには、FA宣言での争奪戦が必至な浅村の残留交渉と、投手陣のレベルアップに懸かっていますね。

同じく、二年連続の最下位争いから2位に躍進したヤクルトですが、こちらは小川監督を補佐する宮本ヘッドコーチの存在が大きかったと思います。
もともと2015年の優勝チームであり、怪我人さえ続出しなければ上位争い出来るポテンシャルの有るチームなので、2位という成績も特に驚くことではないですね。
青木の復帰と宮本の就任でチームが引き締まった結果と言えます。

一方、中日、阪神、楽天のファンは本格的に暗黒時代に突入してしまったかのようなイメージを持ったかもしれません。
復活した松坂の登板ニュースだけが明るい話題だった中日と、若手が伸びずに結局ベテラン頼みのチームに戻ってしまった阪神は、森と金本の両監督が揃って辞任。楽天もシーズン途中に梨田監督が早々と辞任してしまいました。
この三球団はいずれも故・星野仙一監督が指揮して優勝させたチームでもあり、あの世から「なにをしとるんや、しっかりせい!」との声が聞こえてきそうです。

星野監督は高卒ルーキーの立浪和義を.220台の低打率でも100試合以上スタメンで使い続けてゴールデングラブと新人王を取らせ、鬼のシゴキで中村武志を正捕手に鍛え上げました。
しっかりとした育成でチーム力を付けるのは相応に時間が掛かります。中日は与田、阪神は矢野が新監督に就任したようですが、監督を変えればすぐ優勝できるというような甘いものではないのです。
(よそのチームで怪我人が続出とかすれば、偶発的な2〜3位くらいは有るでしょうが)

中日はこれで5年連続Bクラスとなりましたが、広島は1998年から15年連続Bクラスという暗黒時代が有りましたし、阪神もバース・掛布・岡田で優勝したあとは10年近くも”ダメ虎”時代が続きました。
ベイスターズに至っては親会社がTBSに変わって以降、14年間で12回のBクラス、うち9回が最下位という、もはや暗黒時代を通り越して球団の存在意義すら問われかねないような辛い時期を経験してきたことは、古くからのファンであれば周知の事実です。

チームの土台を築くために素質の有る若手をドラフトし、その選手たちが主軸に育つようにチームを軌道に乗せていくには5年程度では到底無理です。短くとも6〜7年はBクラスを覚悟しないといけないでしょう。

ファンが我慢できずに監督交代を声高に叫び、首脳陣の首をコロコロすげ替えているようでは、長期的な育成ビジョンが成り立たず、10年近くまで暗黒時代が伸びてしまうことは過去の歴史が証明しています。
短絡的な監督交代要求をせずに、育成を我慢して暗黒時代を支えることが、真のファンである言えます。

もちろん球団も低迷期こそ不断の努力をしなければ球団経営は成り立ちません。
ベイスターズも低迷・育成期にDeNAと中畑監督がチームを盛り上げてファンの拡大に努めたからこそ、今日の人気に繋がっているのです。
チームが強いときに人気があるのは当然です。上手くいかない時期にこそ、いかにしてファンに満足して球場に足を運んでもらえるか?これを考えるのが地域に根差した球団経営なのだと思います。

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【本日の日記】
DeNAベイスターズの2018シーズンが終わりました。(消化試合は1試合残っていますが)
昨日〜今日と土俵際で連勝しましたが、巨人が最終戦に勝って3位を決めたため、3年連続のCS出場は叶いませんでした。

10月に入って最初の阪神戦を10-0で完勝したあと、まさかの三連敗・・・これが痛すぎた。。
結局、今シーズンず〜と繰り返してきた『良い形で勝っても続かずに連敗』という流れを、最後の最後まで払拭できませんでしたね。

最後は出塁率が良いからという理由だけで4番の筒香をトップバッターに据えるという半ばヤケクソ気味の打線で挑みましたが、正攻法で勝てないというのは、やはりチーム力がまだまだ足りないということなんでしょう。

何度も書きましたが、DeNAはチーム本塁打数はリーグ1位なのに、得点数は逆に最下位なんですよね。
とにかく全体的に早打ちで出塁できない、送れない、チャンスで打てない、繋がらない、得点できない・・・
開幕時にスモールベースボールを掲げておきながら、最終的に1番筒香、2番ソト(笑)・・・まぁ、ここらへんがブレない広島との差なのかなと思います。監督続投なら来期こそ課題克服、頼むよラミちゃん!!

高田GMも今期で退任とのことなので、年間を通じて絶不調のまま終わってしまった今永とウィーランドの扱いを含めた先発陣の立て直しも急務ですね。新任者がドラフトと補強でどう戦力を整備するのか、球団としての戦略が問われます。
ベイスターズは敗退しましたが、CS〜日本シリーズへと戦いは続きます。熱戦を期待したいですね!

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