【絵本】星のゆうびんやさん ハイタツマン byアキレスケンさん

2018年5月3日から全国の書店にて発売☆ ・・・絵本の宣伝を兼ねて趣味のスポーツネタを中心に気ままに更新♪(ブログ内敬称略)

☆横浜 DeNA ベイスターズ☆

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【本日の日記】
本日の試合で阪神との試合をサヨナラ負けで落として、CS進出は厳しくなりましたね。
DeNAが残り3連勝したとしても、巨人が最終戦に勝てば3位になるため、自力でのCS出場は無くなりました。

阪神の藤浪が良かったのかもしれませんが、結局のところ早打ちで制球難の相手投手を助け、チャンスで主軸がボール球を引っ張り回すという、悪い時のベイ打線がそのまま出てしまった感じがします。

昔から打撃の基本と言われていることですが、チャンスではコンパクトにセンター返しする意識がないと、肩の開きが早くなってアウトコース低めの球の見極めができないんですよね。
今期のチーム本塁打数は広島を上回ってリーグ1位なのに、得点数は現時点で阪神と並んで最下位という事実が、いかに打線が繋がらないか、チャンスで打てないかを物語っているかと思います。
来期もラミレス監督続行なのかは分かりませんが、ここらへんはチームとして要改善ポイントですね!

CSは巨人の結果次第となりましたが、残り3連勝すればまだ可能性は有ります!
今期の結果がどうであれ、こういった”明日無き戦いの経験”は選手を成長させてくれるはず・・・最後まで諦めずに戦ってもらいたところです。
VIVA! BAYSTARS☆

また、この秋は平成最後の年だからなのか、大物選手の引退が相次いでいます。
開幕してすぐ事実上の引退会見を行ったメジャーのイチローをはじめ、新井、松井稼頭央、浅尾、岩瀬、荒木、小谷野、本多、杉内、村田、山口鉄、西村といった、かつて個人タイトルをいくつも取ったようなレベルの凄いメンツが大量に引退・・・
ほかにもサイレントKの異名を持った石井裕や、フェンスよじ登りキャッチで一世を風靡した天谷、難病から再起を果たした大隣、ヤクルト優勝時の勝利の方程式の一角だった松岡など枚挙いとまがない状態で、本当に一時代の終わりを強く印象付ける秋となっています。

そういえば、昨年のレコード大賞受賞により、名実ともに日本一のアイドルグループに成長した乃木坂46でも、5月の生駒里奈をはじめ、西野、若月、能條といった創成期からの一期生メンバーが立て続けに卒業を発表し、妹分の欅坂46からも今泉と米谷が卒業と、紙面を賑わせていますね。
引退・卒業は同時に新たな船出でもあります。それぞれ新たな道で頑張ってもらいたいものです。

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【本日の日記】
「ソトすげぇ〜筒香と丸を抜いちゃうんじゃない?」最近、職場のベイファン同士の朝の挨拶がこれです(笑)

今日も36号&37号の連発で、トップの筒香と丸についに1本差・・・本当にこのままホームランキングを取ってしまいそうな勢いです。

この選手はプロになってから10年間、マイナーでは活躍するもののメジャーで結果を残せず、今期テスト入団でDeNA入りしたため、OP戦で活躍しましたが、脚の張りや外国人枠の絡みもあって、一軍デビューは5月だったんですよね。
つまり、丸一カ月間は一軍の試合に出ていないというハンデがあるにも関わらずこの数字なわけです。
スポーツにタラレバは無しなのですが、あまり好不調の波が大きくない選手のようなので、開幕から出場できていれば既に45本くらいは打っていたのではないでしょうか

ホームラン40本級が二人(筒香とソト)、30本級も二人(宮崎とロペス)抱えていながら借金生活のチームってなんなんだという疑問は拭えませんが、とにかく残り8試合の段階でついに単独3位浮上
今日の巨人との試合で相手エースの菅野を打ち、3位の座を確実なものにしてほしいところです!
VIVA! BAYSTARS☆


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【本日の日記】
今週末は本拠地の横浜スタジアムで最終カードの中日戦が行われました

そして、いわゆるTBSベイスターズ時代の低迷期からローテーションの谷間や中継ぎで奮闘してきた加賀投手と、代打の切り札として貴重な存在だったゴメスこと後藤選手の引退試合となりました。
結果は4番・筒香がホームラン争いトップに躍り出る二夜連続のホームランで花を添え、見事に連勝となりました!

加賀投手は独特のサイドスローからキレのある速球とスライダーを武器に、ホームラン記録を持つ全盛期のバレンティン(ヤクルト)キラーとしても活躍、昨年初ヒット&ホームランを打たれるまで17打数無安打に抑えるという対戦成績を残しました。

一方、横浜高校時代に松坂投手とともに主軸として甲子園の春夏連覇を達成した後藤選手は、年間を通じての一軍レギュラー定着は無かったものの、その確かな実力から”強打者の代役”というイメージが強く、西武時代はカブレラやフェルナンデスや「おかわり君」中村剛の代役として、DeNA移籍後もブランコや中村紀といった主軸の代役としてチームの穴を埋め、右の代打の切り札としても重宝されてきました。

昨年の高崎・大原・下園といった選手達にも言えることですが、ベイスターズの低迷期を知るものとしては、その間悔しい思いをしながらチームを支えてくれた選手達に感謝しかないです。お二人ともお疲れ様でした。

そしてCS進出争いの最中、真剣勝負の”体(てい)”で三振してくれた平田選手と引退セレモニーに参加してくれた松坂投手、そして中日ファンの皆さんにも感謝しないといけないですね。

さぁ、これで3位の巨人とはゲーム差無しとなり、CS進出も見えてきました。
特に加賀投手のあとを受けて準完投勝利を飾った京山投手。期待の若手右腕であり、来期はしっかりローテーションを守る投手になってもらわないといけない存在です。あと一勝して、CSでも経験を積んでもらいたいところ。
残り12試合。これからは一人一殺、一戦必勝のトーナメントだと思ってスクランブル体制ですね!
VIVA! BAYSTARS☆

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【本日の日記】
今夜は首位・広島相手に一矢報いました〜

8回に筒香の逆転満塁弾に続いて宮崎とソトも本塁打を放ち、三者連続ホームランで勝利を収め、広島の優勝マジックを消して意地を見せました。

ちょうど昨年の今頃、同じ広島相手の試合で、9回裏に筒香・ロペス・宮崎の三者連続ホームランが飛び出して逆転サヨナラ勝ちをするというミラクルを起こし、そのまま波に乗ってCSを勝ち抜き、日本シリーズ出場を果たした興奮を思い起こさせるゲームでしたね!
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※これぞ4番、筒香の満塁弾! 2番・柴田で上位打線に繋がりが、6番ソトで下位打線に厚みが出てきました。

今年のベイスターズは先発陣がキャンプ前の故障もあって安定せず、良い形で勝ってもなかなか続かず下位から抜け出せずにいるため、去年と同じように勢いに乗るのが難しい状態ではあるのですが、まだまだCSを諦めるわけにはいきません。この試合をきっかけに反攻の狼煙を上げてほしいところです
VIVA! BAYSTARS☆

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【本日の日記】
いや〜オールスター挟んで4連敗でしたが、18日に筒香2発で7-2で快勝し、20日は夏男・桑原がサイクル安打達成して10-3で連勝!ようやく波に乗ってきました。
”打てる捕手”伊藤光が移籍してきたことで下位打線に厚みが出てきたこともポイントかと思います。

最近、巨人が調子いいので広島と星を潰しあってくれることを期待してたんですが、乱打戦になって最後はマシソンがホームランを打たれ、結局は広島が10-9で勝利・・・。う〜ん、今年の広島もいまいちパッとした印象ないんですが、これでノッてしまうかも。。
しかし、上原の日米通算100勝100ホールド100セーブ達成って何気に超・凄くないですか?一軍でレギュラー張っていてもどれかひとつ達成することですら大変なのに、先発・中継ぎ・抑えの全てで達成とは・・・敵ながら”アッパレ”です。

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