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久しぶりのドライブ。 行き先は「益子」 陶芸の町として知られていますが、 一番訪れたかったのは 「日下田藍染工房」 萱葺きの屋根の建物は。県指定建築物。 中に入ると、三和土(タタキ)に埋め込まれた 藍甕が静かに並んでいます。 三和土は、石灰・赤土、砂利などに岩塩を混ぜ、水を加えて練り固め 土間などに塗って叩き固めたもので、 この三和度は、江戸時代から現在まで、地震などから藍甕を護ってきたそうです。 甕の中に布や糸を漬けて、その素材や、染める回数により色合いが違ってくるようです。 深く濃い藍に染められた作品を見ていると、 それぞれに時間と手間をかけて造られた物の雰囲気を感じます。 ココでは、綿花の栽培から、糸を紡ぎ、織り、染め、という 作業を全部しているようです。 中庭にでると、染める前の白い布に、 絵柄を付ける作業(白抜きの部分の模様を描く?)をしていました。 日本の仕事の原風景を垣間見た気分になります。 控えめだけど、とても印象的な藍の色。 でも、使って自分の色にする楽しみもありますよね。 何度でも訪れたい所です。
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三和土(タタキ)と藍甕の風情が素晴らしいですね♪こういう場所へ行くと夢中で写真を撮ってしまいそうです^^;藍染の服を着てみたいな♪
2010/1/26(火) 午前 10:37
一度だけでも行きたいもんです〜〜。
最近は国内、どこにもいってませ〜〜ん(悲)
2010/1/26(火) 午前 11:33
今の会社で先日焼物の話になって、益子焼なんかがネタにあがっていましたけど、自分は焼物はチンプンカンプンでしたので、焼物の奥の深さを知りましたね。しかし益子で染め物とは、また良いですよねぇ。車で行くにはちょっと遠いですけど・・・(苦笑)
2010/1/28(木) 午前 8:14 [ 物欲王char ]
これは大変な作業のようですね!
感や経験も豊かでないとできそうにありませんね!
2010/1/29(金) 午前 11:02 [ 阿佐ヶ谷 ]
藍染ですね!
私もハーブとして蓼藍を栽培、収獲、染色した事あります♪
綿は絹やウールに比べて藍染で染まり辛いのですが、昔ながらの染色法でここまで素晴らしく染め上げられるって先人達の手法、素晴らしいですね!
大変勉強になりました!
2010/1/29(金) 午後 10:08
ちむさん!
是非写真に撮ってもらいたいです〜☆
ずっと居たい空間でもあります。
藍染のよさを再認識しました。
2010/1/29(金) 午後 10:34
ケンゾウさん!
最近、海外多いですね。それはそれで羨ましいのですが(笑)
国内でのんびりって良いな〜って思いますよね。
2010/1/29(金) 午後 10:35
charさん!
良い所ですよ〜☆
近くをSLが走ってますから、お子さんといかがでしょう?
普段使いの物が多いので、自分のサイズや用途にあった、いつも使うものが選べますヨ。
2010/1/29(金) 午後 10:37
阿佐ヶ谷さん!
ここで普通にお仕事されているのですが、淡々としていますが、熟練の感とか、要りそうですよね。
2010/1/29(金) 午後 10:39
ミノカサゴさん!
藍染されてたんですネ〜。作品、素敵ですネ。
トラバありがとうございます。
ここに行くと時間を忘れます。
素敵な所なので、チャンスがあったらご案内しますね!
2010/1/29(金) 午後 10:41
小さな頃に何度か行った事があります。なんとなく思い出しましたね。自分の好きな物を調べたり、見たり。そんな休日の過ごし方はいいですね。
2010/2/3(水) 午前 8:39
Masyashiさん!
この辺りは、小学生の遠足コースなんです(笑)
私は笠間も好きです(笑)
パパと息子は笠間の外岩を登りに行きますヨ。
藍染のコースターを買いました。
2010/2/4(木) 午前 0:29
日下田さんちのこと書いてたのね?
さっき気づいた。
コースター買ってくれたって、
もしや寅年のデザイン?
だとしたらkenshiのデザインなんだけど。
あと、手ぬぐいもデザインして商品になってる。
気づいた?
まさか気づいたよね?
2010/2/15(月) 午前 0:33 [ magenta ]
magenta!
そうそう、古代文字で寅。
手拭い、気がついたよ。猫のやつ。
2010/2/15(月) 午前 1:42