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2月末に着た着物です。 桜の地模様(生地の織り模様)の柔らかなベージュ。 今回は、黒地に吉祥文様の帯を合わせてみました。 こんな組み合わせで着るようになったか〜 と、自分でもオトナになっちゃったな〜と思いました(笑) でも、これも40になって出来たことなので、 やっぱり、歳を重ねるのも悪くないです。 似合わないものも出てきますが、捨てる分、得るものもあるんだな〜と。 この帯はいただいたものなのですが、 舞台に立つと、その方が応援してくれてるような気持ちになりました。 最近、着物や帯、小物を頂く事が増えました。 派手になったから、もう着ないから・・・と。 「どうせなら、ちゃんと着てくれる人に・・・」と。 あり難いことです。 娘も2人いますしね。 曲や舞台に合わせて着こなせると、嬉しいものです。
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お着物
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気が付けば、年の瀬。 皆さまお忙しくお過ごしでしょうか? 私も大掃除やら、買い物やら、バタバタと。 この季節に着た着物を思い出しながら、 お正月はどれを着ようかな〜なんて、思案中。 まずは、黒の紬。 帯も薄茶の紬(結城紬かな?) 紬は軽くて、着付けも楽。 紫の羽織で、ちょっと洒落てみました(笑) こちらも、紬ですが、 母が白生地に柄を選んで染めてもらったもの。 黒の紬は、織りで柄が入っていますが、こちらは染め。 同じ紬でも、雰囲気が違いますネ。 お気に入りの黒の帯を〆ました。 最後は演奏会で着た、薄く緑がかった白に 大きく牡丹が描かれた着物。 「手描きの絵を着る」事は、着物の醍醐味でもあると思います。 日本人の美意識の高さって、本当に素晴らしいと感じます。 帯は琳派の絵が織り込まれた、一目惚れのもの。 表が金地で、裏が銀地で、2通り楽しめます。 着物は仕事柄着る機会が多いのですが、 来年は、ちょっとお出かけにも着たいと思ってます。
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10月に着た着物から、ひとつ紹介。 淡いグレーの着物に、白銀の帯。 帯締め、帯揚げは、控えめなピンクに。 淡いトーンでまとめて見ました。 ライトが当たると、着物も帯も光沢があるので 華やかに見えるそうです(自分は見られないので・・・) 最近は、淡い色に淡い色を重ねるのが好きです。 秋なので、ピンクは多少こっくりとした色味を選びました。 初夏なら、もっとクリアなピンクにするかな。 着物はグレーですが、全体的に薄く雪のような模様が入っています。 描かれた花は、何の花というわけでもなく・・・ こういう想像で描かれた花は季節を選ばないので、 何にしよう〜〜?と悩む時には助かります。 今回は、演奏した曲のイメージでこの組み合わせにしました。
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秋の初め。 さて、何を着ようか、合わせようか。 悩みに悩んで・・・。 少し落ち着いた秋らしい色にしようかとも思ったのですが。 月の光を思わせる、黄色の無地。 光沢のある生地。 帯は手描きの菊の花。 後ろの「おたいこ」になる部分が、華やかでお気に入り。 同系色でまとめてみました。 秋は、月の光も、陽の光も 少し黄色味がかっているような・・・。 そんな感じで。
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着物を着る機会が多いのですが、 夏の薄物を着ると、うふ♪っとなってしまいます(笑) 絽や紗の透ける素材に、気分も軽く〜 今回の着物は、夏の普段着っぽい感じでしょうか。 透ける素材ですが、しゃりっと、ぱりっとしたハリがあり、 柔らかで明るい色使い。 お気に入りの博多帯。 可愛い大人の装いかな(笑) おでかけ、おでかけ〜
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