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さて、上海滞在も数日過ぎますと、 「あのお店が美味しかった」という情報が飛び交います(笑) 食に関してのアンテナの高〜いメンバーでした。 滞在したホテルから延びる「この辺りのメインストリート」(笑) 薬缶で紹興酒が出てくるお店のすぐ近くに ウワサの串焼き屋さんはありました。 「とにかく、安い」 でも、メニューには「蛙」とか、他にも読めない肉があった・・・とか。 どんな店だろうと行ってみると、 店内はお客さんでいっぱい。 テーブルの中央にある焼く処に、真っ赤に焼かれた炭を入れてくれます。 お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜炭火焼!! メニューは読めないので、また周りのテーブルのお客さんにお世話に・・・ コレがコレで、ソレはソレで・・・ メニューの文字と、実物が繋がっていきます(笑) お肉もたくさん、野菜もたくさん!! ニラなんか、綺麗に串に刺さっていて自分でもやってみたい感じでした(笑) 飲んで、焼いて、食べて、飲んで、焼いて、食べて・・・ 目を離すと「炭」になってしまうので、注意が必要(笑) 3人で食べて飲んで、たらふくで・・・3000円しませんでした(驚!!) だって、一本 1元(14円くらい)〜3元でしたから(笑) しかも、美味しい、楽しい。 昼間大変な分、楽しみました〜☆
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上海
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ホテル周辺のお店が楽しくて、 毎晩、ふらふらと出歩いていたのですが 「たまには賑わってるトコロに出かけましょうか!」 というコトになり、一座(といっても3人)は新世界城で集合し、 アンテナの赴くままに移動しました。 飲食店が並ぶ通りに入ってすぐ、 「ココ!!ココがいい!!ココにする!!」 師匠のアンテナが冴え渡ります(笑) 確か・・・「悦来酒家」とにかく「悦」が付きました(汗) まず、ビール。 ここのメニューは写真と変な日本語が書いてありました・・・。 料理を選んで・・・・ 「やっぱり、蟹食べたいよね!!」 の一言で、蟹料理をひとつ選び・・・ 乾杯してビールを飲んで、更に紹興酒で乾杯していると、 男性の店員がやってきて、何か言いながら バケツから活きた蟹を(驚) どうやら、大きさによって値段が違うらしい・・・ お2人は上機嫌で、「まあいいか、OK♪OK♪」 (ホントニいいんですか?・・・あちココロのつぶやき) そして宴の中ほど 通路を挟んで隣のテーブルのお兄さん達と何回も乾杯していると 先ほどの元気な蟹が、美味しくなってやってきました〜〜!! これは、美味しかったです〜。 わ〜い! 「どうせなら上海蟹の季節に来たかったよね〜」 が、みんなの合言葉のようになっていましたが 頑張ったお陰でしょうか・・・・ 美味しい蟹に出会えました〜。
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思い出したように上海記事をアップします(笑) これは3日目の夜。 良さ気なお店を探して、ホテル周辺を歩き・・・ 酒飲み一座(笑)のアンテナが見つけたお店です。 外からはこんな感じ。 紹興酒がたくさんあり、4時までやっているというのが決め手(笑) お店はちょっと乱雑なものの、食器は衛生的な主張があります(笑) メニューを見るもさっぱり分からないので、 周りのテーブルを物色。チラチラ見ていると、他のテーブルのオジサンたちが 自分達の料理を指差して、オススメを教えてくれ・・・ 注文を聞きにきたお兄ちゃんと、店中のテーブルを回り、 あれがいい、これがいい、と、実物を見て、注文(笑) 青島ビールで乾杯。注文に協力してくれたお客さんとも乾杯(笑) 青い豆の炒め物。蒸した?鶏かな。美味しかった〜。 紹興酒は店一番の35元のものを勧められるがままに注文。 薬缶で登場(笑) コクがあって美味しかった〜。これがこの旅一番の紹興酒でした。 上海料理は、単品(韮なら韮だけ)の炒め物が多いのかな。 スープは薄味が多く、滋味。毎日食べたい!! たらふく食べて飲んで、1人千円ちょっとだったかな。 レジのトコロには、こんな瓶や こんな甕など。 お店の人や、周りのテーブルのお客さんを巻き込んでの食事は 迷惑ながらも、本当に楽しく、 言葉はチンプンカンプンでも、仲良くなった人がいるような気分になり、 旅の楽しい思い出になりました(笑)・・・って毎回こうだったんですけど・・・(汗)
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