あちさく日記

再開するぞー!と思ったのに、ブログが全然できない。。みんなの日記も見れなくてごめんね。寂しい。。

陣痛・出産・退院まで

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とにかく陣痛も産後も、ひたすら痛みとの戦いでした^^;
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退院の日

産後7日目、ちょっと遅くなったけど退院することに。

相変わらず痛いけれど、円座を使えば短時間なら座れるようになった。

私の母が息子にベビードレスを着せて、準備完了。


相変わらずふらふらな私は階段も一人で降りられず看護師さんが付き添ってくれた。

たくさん看護師さんがいらっしゃったけど、皆さんいい人だった。

親身になって付き添ってくださる方もみえた。

たくさん励ましていただいた。本当にありがたかった。


食欲がなくてつらかったけど、料理もすごく豪華だった。残してしまうことばかりで申し訳なかったし、残念だったけど・・。食欲旺盛の妊娠中ならよかったのになぁ。


退院後は私の実家でお世話になった。

実家までの30分も座れない私は、息子は旦那と母にお願いして、シートを倒して横になって寝て帰った。

こんな状態で子育てができるのか、不安だったけど、退院できることがうれしかった。

産後の入院生活

出産して最初の朝、消毒をしてもらうためナースステーションへ行くことになり、よろよろ歩きだした。
でも、あまりにもふらついて進めない。やっとついたけれど立ってられない。

血液を調べてもらうと、貧血。それから退院まで1日2回の点滴をしてもらった。

翌日も変わらずとにかく痛い。出産=激痛 というイメージは2ヶ月経った今もかわらないぐらい。

もちろん座れないので、食事も寝たまま。おなかも空かないのでなかなか食べられない。

それどころか何もできない。友達に出産報告のメールをする気持ちにもならない。

本当はその次の日から母子同室だったけど、私が全然動けないので延期に。

3日目、いよいよ同室。

出産してから初めて会えた。待たせてしまったことがつらくて泣けてきた。

息子はとっても元気でミルクもよく飲んでいたので安心した。

まだおっぱいが十分ではないので混合で。

看護師さんに搾乳してもらうけど、これまた痛い!ぐっと堪えるけど、出産は痛いことばかりと改めて思った。

お尻が痛いので寝たままおっぱいをあげ、ミルクは付き添ってくれた母や旦那に飲ませてもらった。

初めての息子との夜。

3時間おきに起きるのはつらかった。慣れないし体はつらいし、そうとう堪えた。

翌日、私が熱を出してしまった。

再び息子と別々。

おっぱいが張り出したので、ひたすらアイスノンで冷やす。

飲ませてあげられない。

情けなくて泣けてくる。

早く治さなきゃと思い、眠ろうとするけれどやっぱり夜中も2時間と眠れない。

傷が痛い。とにかく痛い。

本当につらい。

こんなんでこれから育てられるのか不安でいっぱいだった。



翌朝、熱が下がり母子が復活した。

でも、傷が痛いので正直母子同室はつらかった。

傷口が腫れているらしく、湿布をしても抜糸をしても痛みは全くよくならず。


病院のお祝いのディナーも、専用の部屋に食べに行けず、病室に運んでもらい旦那といただいた。


退院の前日も痛くてたまらない。円座も意味なし。

座れないでふらふらしているのは私だけ・・。

先生の診察では傷口は良くなっているみたいだけど、痛みは改善しないので退院が2日延びた。


延びた2日間は週末だったので、旦那が宿泊してくれた。

1日目は抱き方もわからずほとんど見ているだけだったけど、2日目は看護師さんがいろいろ教えてくれて、色々手伝ってくれた。本当に助かった。

無事息子をお腹から出してしばらくすると

「処置をしますから、旦那さんは病室でお待ちくださね〜」

という声が聞こえてきた。

これがまた激痛の始まりだった・・><

まずそのまま足を開いているのがつらい。寝ているのがつらい。ずっと固い分娩台で寝ているので、尾骨がものすごく痛い。


最初に胎盤を産まなければいけない。

子どもを産んだんだから、簡単に出てくるんだろうと思っていたらとんでもなかった。
確かにいきむようなことはないけれど、お腹をぐぐっと押され超痛い!!

痛い!と身をよじると

「出さなきゃいけないんだから動かないで!」

と言われ、つらいつらい。


それから会陰切開した部分の縫合が始まったけれど、それがまた激痛!麻酔をしてくれているんだけど、痛みがある。けれどまた動かないで!と叱られる。

陣痛と変わらないんじゃないかというつらさ。もう終わったかな、もう終わったかなと思うけれど、縫合がなかなか終わらず激痛に耐える。


数十分後、やっと終わったものの、尾骨が痛いし、縫われて痛いし、そのまま安静に2時間ぐらいしていたけど、ちっとも休まらず。

途中両親が分娩室に入ってきて、赤ちゃんを見に来たけど、私は放心状態。かまわず写真を撮ってました。
旦那もビデオを回していたけど、私は苦痛に顔をゆがめてました・・


そろそろ病室に戻りましょうということになり、立とうとしたけど、ふらふらするし、おしりが痛すぎて立てない。ストレッチャーで病室へ運んでいただいた^^;


食欲なんて全くなかったけど、痛み止めを飲みたかったのでパンをひとかじり。

とにかくゆっくり休もうと思うけれど、痛くて横になっていてもつらい。


みんなが帰って、さすがに疲れて眠った私。
でも、ぱっと時計を見ると1時間しか経ってない・・寝れない。

疲れていても頭が興奮してて寝れないみたい。

さらに、起きていれば痛みとの闘い。

尾骨の痛みから、傷の痛みに変ったみたいでさらにズキズキ。

トイレに行くように言われたので、朝4時ごろトイレへ。

ふらふらふらふら・・

数メートル先のトイレに行くのにどれだけかかったことか。

便座に座っても痛くて痛くて・・。

ベッドに戻っても寝れず、痛みを朝まで我慢できず、明け方痛み止めをまた飲んだ。

出産後、ここまでつらいものだとは、想像できなかったな〜

出産!

6月29日の夕方、約3300g、51センチの男の子が41週0日で生まれました。

この日の朝6時頃、おなかの痛みで目がさめ、初めてのおしるし。

それからすぐに陣痛らしきものが・・

痛いなと思った2時間後には10分間隔だったので、これは陣痛に間違いないだろうと病院に電話をした所、では準備してきてくださいと言われた。

支度を済ませ、小雨の中、9時に病院へ到着。幸い日曜日だったので旦那にお世話していただきました。


病院で受付を済ませ、着替えて先生の診察。

子宮口は3センチ。

まだまだこれからだなぁ・・

と思っていたら、陣痛がどんどん痛くなる。

痛い!

いったい!

いったぁ〜い!!!!

耐えられず大声を発する私。

ヨガで教えてもらった呼吸法なんてどこへやら。

その時は部屋が空いておらず、複数部屋で隣に人がいらっしゃったのに、かまってられない。


大声を出していたら誰かが助けてくれるような気がして、とにかく叫んでしまった><


すると看護師さんがみえて、

「いくら大きな声を出してもかまわないけど、そんなことしても子どもは生まれないし赤ちゃんが苦しいだけだよ」

とガツンと言われました・・。

おっしゃるとおりです。

でも痛いんです。

そんなことを言いながらも、私があまりにも痛がるので心配してくださり、再びお昼頃先生の検診。

まだ3〜4センチ。

え!!

あんなに痛みが増したのに変わらないなんて、今から10センチになるまでどうなっちゃうの!!

という感じでした。

もちろんお昼ごはんは食べれず、水分を摂る気にもなれず、ひたすら痛みとの闘い。

陣痛の波が5分〜7分間隔でくるたびに、旦那が一生懸命腰のあたりをさすってくれた。


お昼過ぎには私の両親が来てくれたけど、孫も3人目なので、痛がる私を”情けな〜い”と笑ってみていました。けれど旦那に代わって腰をさすってくれた母。さすが力強い!



そうこうして午後2時頃、どばっと下半身から何かが出たような気がした。

破水?!かと思い看護師さんを呼ぶと、破水ではないけど、血の塊のようなものが出たみたい。


また先生に診ていただき、とりあえず陣痛室へ行くことになったけど、

その日は出産の人がいなかったからか、もう分娩室へ行きましょうということに。

急展開にちょっとびっくりしたけど、相変わらず痛みは続いているのでそれどころじゃなし。


立ち会いをしてくれる旦那がそれようの服を着て現れた。

そこからさらに陣痛の間隔が短くなっていって、痛くて痛くて。

がんばって呼吸でいきみ逃しをするけど、たまに耐えられず叫んじゃう。


でも、看護士さんに

「痛くなったらどうするんだった?!声を出す力があるならがんばりなさい!」

と、言われ痛みに耐えて腹式呼吸を頑張った。

この時、ヨガで教わったことが役にたったなぁ。

練習していたことが苦しみながらも実践できた気がする。

看護師さんにも「そうそう!上手になったよ!がんばれ!」
と褒められた。

それまで叱られっぱなしだったので、嬉しかった♪

旦那も必死な私と一緒に呼吸してくれる。


それを繰り返し5時過ぎに子宮口が全開に。

「5時半から6時半ぐらいの間かな」

と触診しながら院長先生が言った言葉を信じて、ひたすら痛みに耐える。

でも、1分間隔になると、さすがに気を失いそうなぐらい。
旦那に「あと何回いきんだら産まれる?!」と、わけのわからないことを言っていた。


へその緒が巻きついていたので、いきんで子どもを出そうとする力と、へその緒が引き戻そうとする力が対抗して、なかなかいきんでもいきんでも出てこない。


私も気力を振り絞っていきむ。

気がつくと看護師さん、助産師さん、先生、院長先生の4人がかり。

おなかをおされ、吸引分娩になる。


もうだめ!!というぐらいいきみを繰り返し、

「もういいよ〜!はっはっって呼吸して!」

と天の声が聞こえると


夕方5時46分、朝の軽い痛みとおしるしから12時間後。

赤ちゃんが出てきた!!


やっと産まれた・・・

私はとにもかくにも疲労困憊。笑顔すら作れない。

そばでうっすら涙ぐむ旦那が見えた。

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