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被害が西日本まで及んでいれば、更なる混乱が予想されるでしょう。
原発問題もなかなか進めず 冷静尚且つ、秩序のある行動をしましょう。 |
無題
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先週から、首都圏の買いだめによって、品薄状態がまだ続いていますが。買い一巡のあと、沈着化が見られ始めました。
特に、食パンやカップめんの品薄状態から、上々に回復し始めました。 しかし、水や卵、そして、電池、懐中電灯、ガソリンが依然厳しそうです。 計画停電がまだ続いて、原発問題も解決しないかぎり、買いだめがなかなか収まらないようです。 そんな中、市場の不安を解消するため、東証と大証は市場閉鎖は行わないと発表しました。 株価が乱高下続いているが、先行きの不安が広がり、更なる下落も想定 |
食品から放射性物質、県が出荷自粛求める読売新聞 3月19日(土)16時16分配信 政府は19日、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて実施した食品のサンプル調査で、福島県川俣町の酪農家が提出した牛乳と、茨城県内の6市町村のホウレンソウから、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性ヨウ素などの放射性物質が検出されたと発表した。
政府は原発事故の影響とみて調査し、一定区域内の産品の出荷制限などを検討する。 ------------------------------------------- どうやら、原発問題が思ったよりはるかに深刻だそうです。おそらく牛乳など乳製品や、野菜だけではなく、福島県ではすでに水道水の汚染が確認されました。 政府は買占めや買いだめしないよう、呼びかけましたが、こういうニュースが出てきたたびに、国民の神経が取られ、買占め、買いだめ行動がさらに進みそうです。 政府の緊急策はさらに問われるでしょう。 |
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原子力発電所問題がなかなか沈着できず、警戒域が広がる一方です。
そして、アメリカ政府は、米軍や、米国民、半径80キロ以外まで撤退するようを決めました。 だが、原子炉を冷却するため、黙々と第一線で、戦っている方々が本物のヒーローだと思います。 彼らの大半は50代で、日本の高度成長期を支え、バブル崩壊も経験した者です。 放射能漏れも承知し、自分も被曝されても構わないと思う彼らは、日本の宝でもあるでしょう。 |
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超円高が現実的になりました。
世界経済の回復の兆しを見えつつある途端、大きな地震災害に見舞われ、本日朝、円が急伸し、市場最高値の79.75円を更新し、一時76円台付けました。 背景としては、災害により、日本企業の換金売りが活発する見方が広がっているからです。 政府・日銀は地震発生直後、すでに、市場に潤沢な資金供給を実施していますが、今回の円高を背景に、市場から更なる量的緩和を求めているという そして、昨日の日経平均は地震後の大暴落の反動もあって、9000円台回復しました。 しかし、地震の災害や、東電の原発の不透明感が払拭できず、近いうちには、下落方向は間違いありませんようです。 一方、国内の買い占めや、買いだめが活発により、先行きとしては、原材料の高騰や、物価の上昇も懸念されています。 更に、東電の計画的停電により、企業活動が正常にできず、業績の下振れの恐れが出てきて、日本は世界経済回復の波になかなか乗れないでしょう。 そうなれば、日経平均がしばらくの間、一万円台回復は困難でしょう。 家庭では、春に向かって、一旦電気使用量が抑えられそうだが、夏になると、冷房の使用等により、電気使用量が再びピークになり、当分の間、電気使用量の向上が出来ない東電や、家庭にとって、厳しい夏なりそうです。 政府の動きとしては、こども手当や高速道路財源を救済や再建に回すつもりですが、本来でも、財源が足りない日本にとって、先行きが懸念されても仕方がないようです。 国債の格下げも考えられるでしょう。 |



