「子育て考」
とあるおすし屋さんの壁にあったので、デジカメでいただきました。
「子育て考」
子供には、持てる全ての愛情を注ぎ込め
子供には、労力を惜しまず、相手になれ
子供には、風邪を引かすな
子供には、会話を絶やすな
子どもの、力量を早く見抜け
子どもの、目線で物を見ろ
子どもの、心は白いもの、親の色をつけるな
可愛い笑顔の、
天使の耳には、悪魔もささやく
子どもは、甘やかさず、
時には強く意見しろ
小さな子を狙った凶悪犯罪が増え、凶悪な犯罪を犯す年齢も低年齢化してきたといわれます。
マスコミは、ワイドショー番組で特集し、偉そうな?コメンテーターの方々が、気ままな意見を
さも正しいかのごとく、学校や地域で守る行政の責任も云々・・・などとのたまっています。
でも一番肝心なのは、一番小さな社会である家族・親子関係を正す事じゃないでしょうか?。
子どもに媚を売る親、お友達感覚で会話する母子、子どもになじられてる親父。
情けなくなるような光景をよく目にしますが、
この「子育て考」のような教えを説いてくれるおじいさんおばあさんが、
いなくなったということでしょうか。
尊敬される親になるためには、先人の教えに学ぶ心構えじゃないでしょうか。
クリスマスもいいですが、おじいちゃん、おばあちゃんとのかかわりや、
これから年末年始の帰郷の時期ですが、お仏壇やお墓参りなど、
いい教えの場ということだと思いますがね。・・・う〜〜ん、説教くさくなっちまった。
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新着から来ました☆あたしも小さい子を持つ親ですが、じ〜〜んとくる「子育て考」ですね。ほんとに毎日のように耳を塞ぎたくなるようなニュースばかりだけど、しっかり現実をみて、子育てしなきゃって思います。ついつい感情的になってしまい反省ばかりですが。。。
2005/12/25(日) 午後 11:15
早速のコメントありがとうございます。うちの家内もそうですが、女性は感情的になりがちです。父親と母親の役割分担が大事ですね。
2005/12/25(日) 午後 11:32