|
2008年6月4日(水) 21時6分 毎日新聞
○広島3−2日本ハム●(4日、セ・パ交流戦)
広島が逃げ切った。二回、2死二、三塁から赤松が2点二塁打。三回にも栗原の適時内野安打で1点。ルイスは、切れのいいカットボールを武器に日本ハム打線をほんろうし、セ・リーグ、ハーラートップの8勝目。日本ハムは七回に2点を返したが、あと1本が出なかった。
▽日本ハム・梨田監督 序盤の3点差は、今のうちの打線にとっては大きすぎる。3点目は暴投からの失点で、痛かった。ダルビッシュは9回を投げ3失点なので、十分だと思う。
▽広島・ブラウン監督 期待通りの接戦。球界を代表する2人の投げ合いだった。(三回2死三塁の場面)栗原は凡打だったがハッスルして走り、決勝点を挙げてくれた。よくやってくれた。
○…広島に先制点をもたらしたのは赤松。二回2死二、三塁で、カウント1−1から日本ハム・ダルビッシュの内角高めの直球148キロを思い切り引っ張り、左翼へ2点二塁打。ファウルした初球が149キロと速かったため、「タイミングを早めに取り、ポイントも前に置いた」という。1打席の中で素早く修正し、適時打につなげた。「ダルビッシュなのでチャンスは少ない。打ててうれしい」と会心の一打を振り返った。
|
ルイス、いいですね〜〜ボーグルソンと代えて!(笑)
それより、赤松君、いいでしょ?ホントは出したくない選手だったんだもの
2008/6/5(木) 午後 2:41