★くれぇもんのひとりごと★

ドラスタを駆りおやじライダー化してます。

カープもの

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やっぱりマエケンは頼りになるね〜。イメージ 1
G打線をねじ伏せるピッチング、気持ちいいね。
【中国新聞】
巨人―広島11回戦(巨人9勝2敗、18時、ひたちなか、14413人)
広 島105101000―8
巨 人000010100―2
▽勝 前田健17試合11勝3敗
▽敗 内海14試合7勝4敗
▽本塁打 赤松2号(1)(マイケル)長野12号(1)(前田健)
 ●…広島の前田健が7回2失点でリーグトップに並ぶ11勝目を挙げた。雨の中でも危なげない内容だった。打線は三回までに6点を奪うなど効果的に援護した。巨人は内海が3回でKOされ、前田健に2連敗を喫した。
 ▽力でGねじ伏せる
 ひたちなか市民球場(茨城)に集まった約1万4千人は、前田健の投球にくぎ付けとなった。1日に続き巨人に連勝。「自信を持って投げられた」と胸を張った。
 慣れない地方球場に雨で湿ったマウンド。そんな悪条件も、この男には全く関係なかった。「先に点を取ってくれたので、ペース配分を考えずに思い切りいった」。臆(おく)することなく直球勝負を挑んだ。
 三回に代打工藤と坂本を連続見逃し三振。四回は阿部に内角へ投げ続け、最後は球速143キロの外角直球で空振り三振。六回は小笠原に2ストライク1ボールから7球連続で直球を放り、最後は中飛に。力勝負を楽しんでいるかのようにも映った。
 楽勝ムードにも、強烈な勝利への執念を垣間見た。7点リードの五回無死1塁の打席だ。送りバントを失敗すると、バットをたたきつけて悔しがった。
 ハーラートップタイの11勝。防御率1・61に奪三振110と再び「投手3冠」に。球宴では全セの原監督から第1戦(23日)の先発を指名されている。「さらに勝ち星を積み重ねて臨みたい」。名実ともにセのエースへと、ノンストップで走り続ける。(下手義樹)
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs20100707029102.jpg
【写真説明】【巨人―広島】七回に2点目を失い、悔しそうにベンチに戻る前田健(撮影・荒木肇)
やっぱりマエケンは頼りになります。イメージ 1
【中国新聞】
広島―巨人9回戦(巨人8勝1敗、18時、マツダスタジアム、20068人)
巨 人000001000―1
広 島20021000×―5
▽勝 前田健16試合10勝3敗
▽敗 内海13試合7勝3敗
 ●…広島が今季巨人戦初勝利。前田健が4安打1失点で今季3度目の完投勝ちでリーグトップに並ぶ10勝目を挙げた。打線は一回に赤松の適時三塁打と嶋の適時打で2点を先制。中盤にも加点した。巨人は六回の1点のみに封じられ、完敗。
 ▽9回1失点完投 強力打線にひるまず
 ファンの期待と首脳陣の信頼を一身に背負い、開幕からの巨人戦の連敗を8で止めた。「ずっと負けているのが悔しかった」と9回1失点。どれだけ相手が強くても、広島には前田健がいる。
 強力打線にもひるまなかった。「外角一辺倒では抑えきれない」と左打者にはひざ元のスライダーを、右打者には胸元の直球を。三回1死三塁では打者内海のバントの構えに反応。即座にボール球を投じてスクイズを失敗させる冷静さで、付け入るすきを与えなかった。
 初の10勝。「オールスターまでに2けた勝利」という公約は達成した。残るは「エースになる」という大目標。かつてエースと呼ばれ、通算148勝138セーブの大野ヘッドコーチは言う。「エースとは、選手からの信頼があり、マウンドの姿で勝てるという雰囲気をつくる存在」。もはや、その域に足を踏み入れている。
 球宴の選手間投票でも、投手部門で堂々の1位。球界を代表する投手に成長した右腕は、お立ち台でもファンの期待にしっかり応える。「サッカー日本代表は負けてしまったけど、これからは野球に集中して応援してください」。広島の背番号18は止まらない。(友岡真彦)
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs20100701037902.jpg
【写真説明】【広島―巨人】完投で10勝目を飾り、石原(右)と力強く握手する前田健(撮影・高橋洋史)
篠田が連敗を止めた!ヒューバーもやっと仕事をしたわ。イメージ 1
【中国新聞】
中日―広島12回戦(広島7勝5敗、14時、ナゴヤドーム、31569人)
広 島001120020―6
中 日010000003―4
▽勝 篠田22試合2勝1敗
▽敗 川井6試合1勝3敗
▽本塁打 ヒューバー5号(2)(川井)堂上直1号(3)(ベイル)
 ●…広島が連敗を5で止めた。篠田は7回1失点で2勝目。0―1の三回にヒューバーの適時打で追い付き、四回に失策で勝ち越し。五回にはヒューバーが5号2ランを放った。中日は九回、堂上直に3ランが出たが、反撃が遅かった。
 ▽7回1失点、緩急巧みに無四球
 胸に去来する熱い思いは、ポーカーフェースでひた隠した。3月28日の中日戦以来の先発となった篠田が7回1失点。「絶対に自分で止めてやろうと思っていた」というチームの連敗を5で切った。
 「リベンジ」がテーマだった。前回の先発は四回途中3失点でKOされた。以降は中継ぎに回り、5月28日には2軍降格。フォームをスムーズにするためノーワインドアップに変えるなど、苦労を重ねて、その時が来るのをじっと待った。
 そして迎えた雪辱のマウンド。テンポ良く7回を81球で投げ切った投球は、無四球のおまけ付き。崩れかけた二回無死二、三塁のピンチも内野ゴロの1点で切り抜けた。大野ヘッドコーチは「フォームを変えて、ぎくしゃくするところがなくなった。変化球もよかったし、緩急が使えていた」と褒め言葉を並べた。
 3月に第1子が誕生。「25歳だし、考えはまだ子ども」とおどけるが、この日見せたのは紛れもない大人の投球だった。昨年4月26日以来、427日ぶりの先発勝利。「中継ぎの勝ちとは味が違う」。ポーカーフェースが崩れた。(友岡真彦)
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs20100627033702.jpg
【写真説明】中日を7回5安打1失点に抑え、2勝目を挙げた篠田(撮影・宮原滋)

★梅雨払う祝砲3発★

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マエケン9勝目、打線もつながり今季初の4連勝!ここからが正念場、「借金返済夏場所」だ。
【中国】
広島―ヤクルト7回戦(広島5勝2敗、14時、マツダスタジアム、26161人)
ヤクル000000010―1
広 島10000400×―5
▽勝 前田健14試合9勝2敗
▽敗 石川13試合2勝8敗
▽本塁打 嶋4号(1)(石川)ヒューバー4号(1)(石川)赤松1号(2)(石川)畠山1号(1)(大島)
 ●…広島が今季初の4連勝。前田健は7回無失点と好投し、リーグ単独トップの9勝目を挙げた。打線は一回に嶋の犠飛で先制。六回には嶋、ヒューバーの連続を含む3本塁打で4点を加えた。ヤクルトは石川が粘れずに8敗目。
 ▽六回に固め打ち4連勝
 3本のアーチで六回に刻んだ4点が、今季初の4連勝を決定付けた。嶋、ヒューバーの連続ソロに続き、赤松の2ラン。2005年に旧広島市民球場で嶋、新井、前田が3連発を放って以来の1イニング3本塁打は、マツダスタジアムを歓喜と驚きで包んだ。
 一回の1点止まりの状況を打破したのは、嶋の一振りだった。「積極性といい集中力」で放った打球は、先制の右犠飛よりはるかに大きな弧を描いて右中間席へ。「新球場で(自身)初めて」という特大の一発が、試合を大きく動かした。
 4番ヒューバーは「とにかく強くバットに当てる」と強振し、左中間へ2戦連続弾。赤松は「内角球は力を入れなくても飛ぶ」と技ありのスイングで左翼席へ運び、難敵の石川をKOした。
 嶋と赤松は外野の定位置を争い、ヒューバーは骨折した栗原の代役。いずれも先発機会は試合数の半分に満たず、嶋は「チャンスをもらっている立場。1打席が勝負」と笑顔にも気迫が漂う。
 危機感たっぷりの野手が、梅雨の晴れ間に架けた3本のアーチは、上位浮上を信じるファンの希望の懸け橋となった。(山本修)
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs20100619028101.jpg
【写真説明】【広島―ヤクルト】六回裏1死から、広島は3本塁打で4点を挙げ試合を決める。(左)嶋が右中間ソロで2―0。(中)続くヒューバーは左中間席へ運ぶ。(右)左前打の広瀬を一塁に置き、赤松が左越え弾(撮影・藤井康正、宮原滋)
リーグトップクラスの投手に成長・・・マエケンイメージ 1
【中国新聞】
▽登板過多が不安材料
 広島の前田健が目覚ましい成長を遂げている。リーグ最多勝争いトップタイの8勝(2敗)を挙げ、防御率1・56、奪三振89はともに単独トップ。チームのエースを飛び越え、リーグを代表する右腕になった4年目の今季、飛躍のキーワードは「直球の質」だ。
 球速は昨季より3キロ程度増し、常時140キロ台半ばをマーク。打者が力負けする直球には、きっかけの一球があった。4月8日のヤクルト戦で右打者の田中に投げた外角球。「『これだ』という指先の感覚をつかんだ」という、ストレートで見逃し三振に仕留めた。
 「右打者への外角球」は入団時からの課題だった。体の開きがやや早く、球はシュート回転する傾向があった。畝スコアラーは「キャンプから克服に懸命だった。フォームが良くなり、球が真ん中にいかなくなった」と修正能力に感心する。
 球威が増し、打者の意識は直球に集中。そこに多彩で制球力のある変化球がより効果的となった。武器とする初球のスローカーブを今季、痛打されたケースはない。交流戦で対戦したソフトバンクの川崎は「すごい投手になった。あのフォームなら故障もしない」と称賛した。
 野手陣も好成績を支えている。104イニングで失策はわずか3。東出は二つの理由を挙げる。「球の力で当たり損ねの打球が増えた」「捕手のサイン通りのコースに投げるので、打球方向を予想できる」。安定した制球力が堅守を引き出し、試合の流れを呼び込む好循環を生んでいる。
 残り4カ月、唯一の不安は登板過多だ。1995年に新人王を獲得した山内投手コーチは前半に11勝、後半は3勝だった。「夏以降、球がいかなくなった。自分で気付かないうちに疲れはたまる」と警告。1年間を通して、今と同じ直球を投げ込めるか。球界のエースへ、前田健の底力が試される。(五反田康彦)
【写真説明】4年目の今季、セ・リーグ投手3部門でトップに立つ前田健の投球フォーム=多重露出(撮影・荒木肇)

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