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2011年11月3日
J1第31節 甲府1−2横浜 久々の勝利は終了間際での逆転。
結果良ければ全て良し、と言いたいが・・・。
盛り上がりに欠けた試合
とにかく運動量が少ない。
動けないから覇気が感じらない。
シーズン終盤、疲労困憊だから仕方ないとは言い訳でしかない。
勝利への執念が感じられたのは途中出場の小野裕二のみ。
小野裕二のボールへの執着心が終了間際の決勝ゴールにつながったのは見ていた人は分かっただろう。
シーズン終盤は技術、戦術ではない。
熱い魂が勝負を分けるのである。
毎シーズン、終盤戦で残留争いしているチームとの対戦が厄介なのは残留への執念があるからである。
気持ちがどうのこうのって言葉がよく使われるが、熱い気持ちを持っているのはプロ選手として当然。
才能に恵まれたごく一部のエリート選手達が自分達の技術を観客から金を取って見せるのがプロスポーツ。
一般人にとって雲の上の存在であるプロスポーツ選手に技術では当然敵わないが、もしかしたら精神力は上回れるかもしれない。
そう考えると、精神的に弱い選手やチームは尊敬の対象にはならん。
マリノスは精神的に強いチームだろうか。
espulsoはJリーグ2連覇達成後のマリノスは脆いと思う。
踏ん張り所でヘタレを繰り返し、勝利のチャンスを逃している事が多いと感じる。
もちろん精神力だけで勝てる程勝負事は簡単ではない。
しかし、負けてもファイトした結果であれば試合後に温かい拍手で迎えられるだろう。
最近のマリノスに対して、敗戦後に素直に拍手出来るだろうか。
少なくともespulsoは無理。
まあ、間違いなくespulsoの根性が悪いのだが・・・。
現役時代は執念の塊だった和氏監督
第32節は中澤佑二が04シーズン以来の出場停止。
ただでさえ不安定な守備にあって、重鎮不在は大きな痛手である。
代わりに出た選手には熱い魂を見せてもらおう。
それから、キャプテン・中村俊輔にも・・・。
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逆転勝ちで、久しぶりの勝ち点3。結果はよかったけど、最近のマリノスは熱い気持ちが感じられないような気がします…
『マリノスは精神的に強いチームだろうか』という問いかけには私も
?です。11シーズンも間もなく終わりですが、最後まで一生懸命戦ってもらいたいです!
2011/11/6(日) 午後 8:17
匿名さん(2011/11/5(土) 午前 2:52):遅くなりました。ここ数年のマリノスは淡々とした印象が強いんですよ。諦めるのが早いのでしょうかね…。サポを熱くさせる戦いをしていないように感じます。
2011/11/11(金) 午前 1:53
snowさん:大変遅くなり恐縮です。久々の勝利、本当に良かったです☆優勝は無くなりましたが、予想以上の順位で締め括れそうですね。
日産時代の『ギラギラした魂』がマリノスには感じられないんですよね。ちょっとしたワンプレーでも最後まで諦めないといったものが全くありません。小さな積み重ねが勝利への近道であり、サポを熱くさせるのですが…。
1ステージ制になって最高順位で終われるのが決まりました。少しでもいい結果を残せるよう、痺れる試合をしてもらいたいですな♪
2011/11/11(金) 午前 2:00