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今日は特養老人ホームへ風景五行詩のボランティアに行ってきました。
大勢の利用者さんが 昔を懐かしみながら満開の桜の写真を見ながら楽しんでくださいました。スクリーンに映しだされる春満開の写真に『わぁ〜お花見に来ているみたい』と喜んでくださいました。 そんな利用者さんの桜色の笑顔も素敵でした。 今日はボランティア開催中にも地震がありました。 職員さんのお話によると、東北大震災以降、利用者さん方はかなり地震に敏感になられているそうでしたが、写真とお話に夢中で、揺れに気づく事なく過ごされました。 ひと時でも不安から解放されたようで良かった☆彡 |
■介護
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私は、特養老人ホームにて、以前よりアートセラピーのボランティアをさせて頂いていますが、
今日は、新にまた別のボランティアを、私と一緒にしてくださる方をお連れして施設の方とお話してきました。 その活動は、日常の風景や懐かしい風景にフォーカスした写真に、五行歌を付けたものを、プロジェクターで映して、 それを利用者さんに見ていただき、イロイロと、昔を思い出して貰ったりしてゆっくりお話を聴いていこうというものです。 (私は傾聴をメインでさせていただきます) その方は、趣味で、毎日、どこか懐かしいような写真を撮りにあちこちを散策されていて、それに素敵な五行の詩をつけたものを沢山作られています。 私は、この五行歌の写真が、きっと利用者さんの心を癒せるツールになると思い、 是非父の施設で取り入れて貰いたいと、ご紹介させていただきました。 施設の方もとても快く受けてくださり、 嬉しかったです。 新しい活動たのしみ またこのblogでもその活動の報告をさせていただこうと思ってます |
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今日は父のいる介護施設に顔出してきました
ホールで利用者さんが集まっているところまで、父の車椅子を押していきました。 すると、利用者さんが集まってきて 『いつもご苦労様だね。いい娘さんがいてお父さん、幸せだわ』 『私なんか娘が欲しかったのに、みんな男ばかりで、それに旦那は戦争で特攻に取られて逝っちゃったし…』 『息子達は嫁に取られちゃったし…』 とイロイロと積もり積もった話しをしてくださいました。 『うんうん』と話しを聴いていた私に、 父が『椅子を持ってきて座りなさい』と失語症で聞き取れない言葉でいいました。 その時、父の目に涙が… なんだかほのぼのと、父の愛を感じました。 近頃、気持ちも弱くなり、すべて私に頼りっぱなしの父が、 悩みを話している利用者さん達とそれを聴いている私を、優しく黙って見守って聴いている父。 なにを思った涙だったのかな ホントにほのぼのと心が温かくなりました。 |
先日、ある方からお借りした本。 高次脳機能障害の人を、介護する側の観察記録と苦労話が中心となっていましたが、 患者さんは、すべてそれを理解出来ていて、とても辛い思いをしています。そしていつもいつも出来なくなった自分を責めているのです。 これはすべての病気、怪我にも言えることだと思います。 どうかこのような障害や病気をもったの方々が、この本をきっかけに、出来るかぎり辛い思いをしないような、もっと患者の気持ちを理解して看護、介護が出来る世の中になってもらいたいです。 |
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私の勤める介護施設には、プールがあります。 |




