こころまんまるがいいね☆

いつも笑顔でいられますように☆

■介護

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

春爛漫ボランティア ケータイ投稿記事

今日は特養老人ホームへ風景五行詩のボランティアに行ってきました。

大勢の利用者さんが
昔を懐かしみながら満開の桜の写真を見ながら楽しんでくださいました。スクリーンに映しだされる春満開の写真に『わぁ〜お花見に来ているみたい』と喜んでくださいました。

そんな利用者さんの桜色の笑顔も素敵でした。

今日はボランティア開催中にも地震がありました。

職員さんのお話によると、東北大震災以降、利用者さん方はかなり地震に敏感になられているそうでしたが、写真とお話に夢中で、揺れに気づく事なく過ごされました。

ひと時でも不安から解放されたようで良かった☆彡

ボランティア ケータイ投稿記事

私は、特養老人ホームにて、以前よりアートセラピーのボランティアをさせて頂いていますが、

今日は、新にまた別のボランティアを、私と一緒にしてくださる方をお連れして施設の方とお話してきました。

その活動は、日常の風景や懐かしい風景にフォーカスした写真に、五行歌を付けたものを、プロジェクターで映して、

それを利用者さんに見ていただき、イロイロと、昔を思い出して貰ったりしてゆっくりお話を聴いていこうというものです。
(私は傾聴をメインでさせていただきます)
その方は、趣味で、毎日、どこか懐かしいような写真を撮りにあちこちを散策されていて、それに素敵な五行の詩をつけたものを沢山作られています。

私は、この五行歌の写真が、きっと利用者さんの心を癒せるツールになると思い、

是非父の施設で取り入れて貰いたいと、ご紹介させていただきました。

施設の方もとても快く受けてくださり、 嬉しかったです。

新しい活動たのしみ

またこのblogでもその活動の報告をさせていただこうと思ってます

父の涙 ケータイ投稿記事

今日は父のいる介護施設に顔出してきました
ホールで利用者さんが集まっているところまで、父の車椅子を押していきました。
すると、利用者さんが集まってきて
『いつもご苦労様だね。いい娘さんがいてお父さん、幸せだわ』
『私なんか娘が欲しかったのに、みんな男ばかりで、それに旦那は戦争で特攻に取られて逝っちゃったし…』
『息子達は嫁に取られちゃったし…』 とイロイロと積もり積もった話しをしてくださいました。
『うんうん』と話しを聴いていた私に、
父が『椅子を持ってきて座りなさい』と失語症で聞き取れない言葉でいいました。
その時、父の目に涙が…
なんだかほのぼのと、父の愛を感じました。
近頃、気持ちも弱くなり、すべて私に頼りっぱなしの父が、 悩みを話している利用者さん達とそれを聴いている私を、優しく黙って見守って聴いている父。
なにを思った涙だったのかな
ホントにほのぼのと心が温かくなりました。

壊れた脳

先日、ある方からお借りした本。
『壊れた脳 生存する知(山田規畝子著)』を、読みました。

この本は、脳卒中で起こる、高次脳機能障害という後遺症を 、医師である山田規畝子さんが、自らこの病気を体験し、その病気と向き合いながら、患者からの視点で、書いた本なのです。

この本をお借りした方も、私の父も現在高次脳機能障害で、苦しんでいます。
実は私が、カウンセラーになろうと思ったきっかけも、父の高次脳機能障害でした。

ある日突然、脳卒中で倒れ、その時から自分の脳が正常に機能しなくなり、健常者には理解できない行動をする。それは、介護している私(家族)も、理解できず、とても辛い思いで父を見ていました。

しかしこの本に出会って感動しました。

今までは、当事者本人からはその情報は提供されず、
高次脳機能障害の人を、介護する側の観察記録と苦労話が中心となっていましたが、
この本には「障害を持って不自由になってしまった人」の率直な本当の話、本当の気持ちが書かれているのです。
どんなに、脳の機能障害でおかしな行動や判断をしても、すべてそれを自分がわかっているのです。

看護、介護をする側の人で、よく赤ちゃん言葉で話したり、どうせ言ってもわからないからと、目の前でひどい事を言う人がいます。何も出来ないからと決め付けてすべてやってしまう人もいます。
もし、それと同じように、私たちがされたらどう思いますか?
患者さんは、すべてそれを理解出来ていて、とても辛い思いをしています。そしていつもいつも出来なくなった自分を責めているのです。

この本は、このように具体的に患者さんからの視点で書かれている本です。

久しぶりに本を読んで泣きました。父を思って泣きました。また私の勤務している介護の現場の利用者さんのことを思って・・・『みんなみんなこんなに辛い思いをしていたんだ』『よくよく頑張ってきたね』 と…
これはすべての病気、怪我にも言えることだと思います。
どうかこのような障害や病気をもったの方々が、この本をきっかけに、出来るかぎり辛い思いをしないような、もっと患者の気持ちを理解して看護、介護が出来る世の中になってもらいたいです。


キラキラの天使

私の勤める介護施設には、プールがあります。
通所で通ってくる利用者さまが、リハビリ&アクティビティーとして
プールでの歩行や体操をしています。
私はそのプールでインストラクターをさせていただいているのですが、

先日、天使を見たのです。(笑)

92歳になるご高齢の女性の利用者様が、先日プールの利用を始めました。

しかしプール(水の中)に入るのは生まれて初めてで、最初は、歩くどころか
体は硬直してしまい、ずっと怖くて怖くて私にしがみついていました。
水への恐怖を取るために、時間をかけて、何度かのプールの利用ごとに、
少しずつ少しずつ水にならせていきました。


そんな怖い時間でも水から上がると
『ありがとう〜。ありがとう〜。感謝してます。ありがとう』といつも言ってくださいます。


利用4〜5回目くらいでしょうか、
ようやく後ろから体を支えて立っていられるようになった頃。


私がその方を支えながら、水の中で手をゆらゆら、そよそよさせて
お水の気持ちよさを感じていただきました。
すると、本当に気持ちよかったのか、楽しかったのか、


『気持ちいい〜!!気持ちいい〜!!楽しい〜!!楽しい〜!!嬉しい〜!!嬉しい〜!!
 ありがとう〜!!ありがとう〜!!嬉しい〜!!うれしい〜!!ヾ(>▽<)ゞ ウレシイ♪

 :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: キャッキャッ♪』と

何度も何度も、その言葉を繰り返しながら腕を上下左右にゆらゆらさせて、
思いっきり全身で喜んでくださっているのです。


それはまるで子供のように、はしゃいで☆ 92歳とは思えない程の素敵な笑顔☆
そしてその時、その方の周りにはキラキラと光るオーラのようなものが見えました。
その姿は、本当に天使のようにキラキラしていました


92歳で初めての経験をして、怖かった恐怖を乗り越え、
ようやく自分の喜びに変えていく瞬間なのでしょうか??


私はそのとき思いました。


この方のように『楽しい〜嬉しい〜ありがとう〜気持ちいい』°・:,。★\(^-^ )^-^)/★,。・:・°
という言葉をいつも使っているからこそ、天使のような素敵な笑顔で喜びを感じられる。
そして、その喜びも言葉から発せられるパワーとともに増大してさらにキラキラと
輝いていたのでは?とそんな気がしました。


92年の間、きっと大変な人生を送って来られたことでしょう♪
でもそんな素晴らしい人生があったからこそ喜びも大きいのかもしれません。


そしてまだまだキラキラとした素敵な天使になれるんですもの☆
人間って素晴らしいですね☆ とてもとても感動しました\(^ ^)/

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

あこ
あこ
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

友だち(6)
  • makibuu
  • あすなろ
  • sak*rat*i*en3*2yur*36
  • MAKI
  • @マリコ
  • とも
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事