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『過去と他人は変えられない。変えるのは自分と未来だけ』
これは、心理学の基本的な考え方です。 どんなに辛い過去でも素敵な過去だとしても、貴女が歩んできた過去は、絶対に変える事は出来ないですよね また貴女が、だれかを変えたいと思っても、変えたいと思うのは、貴女自身の気持ちで、相手は何も感じてなく、自分を変えようと思わなかったら、絶対に変わらない。 しかし、もし自分を変えることが出来れば、相手に変わる事を望まなくなったり、相手が変わらなくても平気になれるのです。 そして必然的に自分の未来も、相手の未来も大きく変わっていく。 変えられない事を、変えようとするからそれにエネルギーを使ってしまい、いつの間にか、変えられるチャンスを逃してしまうかも知れないのです。 相手を変えようとする気持ちは自分自身の都合なんです。 一歩引いて客観的にその事柄をみてみましょう。 もしかしたら、変えようとするエネルギーが見えてくるかもしれませんよ これも自分が変わる って事ですね |
■心理 コミュニケーション
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仙台まで行ってきました。雪が心配でしたが道中いい天気で途中の山々真っ白く雪が積もっていてとても綺麗でした。
昨夜は宿泊したホテルの近くの居酒屋さん(大吉)で、素敵な皆さんにお会いしました。 バイトで頑張ってる若いお兄ちゃん、またお店の大将である素敵なお兄さん。 そしてカウンター越しにお話させて頂いたお仕事で来られている神奈川県の方。他にも常連さんの方々。 初めてお会いしたのに、お店の優しい雰囲気とお酒。そして バックに流れている懐かしい洋楽が、私達のコミュニケーションのきっかけになってくれました。 『わぁ懐かしい曲。んと誰が歌ってるんだっけ?』といえば 『○○だよ』と返事が帰ってくる。 そしてそのアーティストや曲の話題で盛り上がる。 なんかいいですね〜 こんな風に知らない人たちともあっという間にお友達 スピリチュアルでは同じ場所、例えば電車の中やバスの中でも、一緒にいる人達とは、お互いの波長で呼び寄せていて、偶然ではなく必然的に出会っているそうですよ 素敵な出会いに 乾杯( ^^)Y☆Y(^^ ) |
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少し前にこんなニュースがありました。
電車の中で男性Aの携帯電話が鳴りました。するとそれを見た男性Bが男性Aに注意しました。 そうしたら男性Aは逆切れして男性Bと口論になりました。 その様子をみていた男性Cが、大変だと、非常停止ボタンを押して電車を停めてしまいました。 そのために何万人かの方が足止めされたという内容なのですが… このニュースを知ってネットの中では、誰が悪いのかと、論争になっていました。 私はそれぞれの行動を考えてみました。 この三人には、思いやりが不足しているとおもわれます。 Aは電話が鳴った時点で『すみません』と謝ればいいし、注意したBも、少し柔らかく伝える事ができれば、Aは怒らなかったかも知れませ。そしてCは、二人の口論とは関係なく自分が怖いからと勝手に判断した。 三人の気持ちが自分しか見ていなく相手を思いやるコミュニケーションが出来ていないのがとてもショックです。 またネットでは、誰が悪いと論争になっている事も私は、悲しくなりました なんとも寂しいニュースでした。 |
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これは前の記事の、フレデリック・S・パールズの弟子。
タッブスが書いた詩です。 私は私のことをする。あなたはあなたのことをする。 もしそれだけならば、お互いの絆も私たち自身も失うことになる。 私がこの世に存在するのは、あなたの期待に応えるためではない。 しかし、私がこの世に存在するのは、 あなたがかけがえのない存在であることを認めるためであり、 そして私もあなたからかけがえのない存在として認めてもらうためである。 お互いの心がふれあった時にはじめて、私たちは本当の自分になれる。 私たちの心のふれあいが失われてしまえば、私たちは自分を完全に見失ってしまう。 私とあなたの出会いは偶然ではない。 積極的に求めるから、あなたと出会い心がふれあう。 心のふれあいは、成り行きまかせではない自分から求めていったところにある。 全ての始まりは私に委ねられていて、そして一人では完結しない。 本当のことは全て、私とあなたとのふれあいの中に。 勇気と希望が沸いて来る素敵なメッセージですね |
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私は、私のために生きる。 あなたは、あなたのために生きる。 私は、何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。 そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。 私は私。あなたはあなた。 でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。 たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。 この詩は、ドイツの精神医学者、ゲシュタルト療法の創始者フレデリック・S・パールズ(1893〜1970)の言葉です 誰かに評価されなかったとしても、好かれなかったとしても、それはやむを得ないこと。 自分を良く見せようと頑張る必要はないのです。 なぜなら、人は誰かのために生きているんじゃなくて、自分のために生きるんだから なんだかとても、大きな力に包まれているような気がしますね 私の大好きな詩です。 |








