|
今日は、所沢の子育てママさんのグループ参加で『親子でアートセラピーワークショップ』をさせて貰ってきました。
皆さん若い素敵なママさん方、お子さん達は皆、5歳以下で、可愛い笑顔で元気に『こんにちは〜』と挨拶してくださいました。 最初に、フォーカシングを取り入れたアートセラピーをしました。 心の中にある違和感を形にしてもらい、それを絵に描いてもらう。 身体の内側に意識を向けるって、子供達には難しいかな?と思ってましたが、こんなに小さい子達でもみんな結構できていてドキドキワクワクしながら描いてくれました。 次に、風景構成法というセラピーをしましたが これは11個のアイテムを私が唱えるそばから描いて貰って最終的に一つの風景になるように描いてもらいます。 お母さんも子供達も真剣です。心の中で何かを感じながら一生懸命描いてくださいました。 描き終わって、皆さんにアイテムの意味などをお伝えし、また個別にミニカウンセリングをさせて頂きましたが、 皆さん無意識に描いた絵が、心の中を映し出している絵にびっくりされていたようです。 そして始めた頃には見られなかった皆さんの本当にスッキリした笑顔。 アートセラピーの効果絶大です。 始めに描いたフォーカシングした心の中の違和感も、あらためて感じて貰うと、だいぶスッキリしていい形になっていたようです。 心の中は親子であってもなかなか覗けるものではないですよね。 しかしアートは描く事で心を画用紙に映し出してくれて、また心の浄化をしてくれるのです。 お母さん方も、お子さんの心の中がわかってホッとされたようです。 参加してくださった皆様、ありがとうございました。 もし東北の被災地でも、アートセラピーがボランティアで出来る状況になったら是非やらせて頂きたい。そして今日の皆さんのように少しでも素敵な笑顔を取り戻して貰いたい。今はそんな気持ちでいっぱいです。
実現に向けて動き出そうと思ってます。 |
■心理 親子関係
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は、某プロスポーツ選手のご自宅にお招きいただき、ご家族そろってのアートセラピー&ミニカウンセリングをさせていただきました。
まだ幼稚園のお子さん達が可愛くって可愛くって…ついつい私も童心に帰って一緒にお店屋さんごっこをしてしまいました(笑) 子供って本当に、お父さんもお母さんも大好きなんですよ アートに描かれる絵から『大好き〜』って声が飛び出してきそうな感じでした。 そしてそれを心配そうに見守るパパとママ みんなで一つの事をやり遂げると、お互いの距離が縮って信頼関係が強まります。 そして子供も大人も童心に返って無意識をアートに映し出すと、心が解放されてスッキリしたり癒される効果があるんです 今日のご家族様も 『スッキリしたぁ』『楽しかったぁ』 『なるほど〜確かに〜』『元気が出た』と喜んでいただけて私も癒されました その家族の素敵な笑顔を心の写真に収めておきました セラピーの詳細は http://1st.geocities.jp/manmaru_aco |
|
今日は私の所属する精華学園高等学校、町田センターにて「思春期ネットワーク」の勉強会がありました。
参加メンバーは、精神科医、県教育委員会で不登校児への対応をしている保健師、少年鑑別所の方、看護師、心理カウンセラーなど幅広い方々が集まり、大変勉強になりました。 テーマは不登校、親子の関係、思春期のこころ、でしたが、 やはり、わかって欲しい。思いやって欲しい。認めて欲しい。という子供の気持ちの電波を親がしっかりキャッチしてあげる事が、とても重要である事を、痛感しました。 そして子供が、自分の人生を自分で歩いて行けるようにサポートしていく。 これが親の役目なんだと思います。 子供が可愛い。だから辛い思いをさせないようにと、問題が起これば親が解決、お膳立てしてしまっていたら、いつまでたっても子供は自立できずに自分の道を歩けませんよね。 いつのまにか子供は、親が良いと思った人生を歩いてしまっているのです。 そして親が子供の事を思ってしたことが、反対に子供を苦しめてしまうのです。 まずは、子供の気持ちをそのまますっぽりと聞いてあげましょう。 |
|
先日、若いお母さんが、面白い話をしてくれました。
ある時、お子さんが、
そしてお母さんは、
しかしお子さんはまた 『お母さん、ゾウとキリンはどっちが強い?』と・・・
お母さんは・・・『だからゾウ
そんな会話が4度繰り返されたのち五回目にお子さんが、
またまた 『ゾウとキリンはどっちが・・・』
お母さん『だからゾウ!!!』と言ったとともに、お子さんが・・・
『ヤダ!!
あはは、お子さんの勝ち!!
お母さんは
子供の発想ってすごいですね☆
大人ならなかなか比べようとしないゾウとキリンの対決。
きっと体の重いゾウのほうが強いって思い込んでいる。
しかしよく考えたらもしかしたら背の高いキリンの方が強いのかも知れませんね?(笑)
そしてこのお子さんが最後に『ヤダ!!
お母さんに少しでもいいから比較してほしかったのでしょうね?
一緒に悩んでもらいたかったのでしょう。
この例はとてもわかりやすい例なので書かせていただきましたが。
お子さんの気持ちを理解するって、とても難しいですよね?
大人の当たり前の常識から判断して子供に伝えても子供は、納得いかないのです。
子供と同じ目線にたって一緒に考えてみることがとても大事なんでしょうね☆
きっとそんな風に、お母さんが一緒に考えてくれるだけで
お子さんは自分を認めてくれた、理解してくれた
しかし子供の視点ってすごいですね?
いったいゾウとキリンってどっちが強いんだろう?
|
|
今日は子どもの気持ちについて書かせて頂きますね
お子さんが、あなたに90点のテスト用紙を見せてくれました。 さあ、あなたはなんて言ってあげますか 『わぁ〜すごい、頑張ったね それとも 『あともう少しで100点だったね 実は、この受け答えは、親御さんが90点のテストを見た感想を、お子さんに伝えただけになってしまいます。 そんな時には、 親御さんの気持ちは一旦外に置いてから こんな風に聴いてみると良いと思います。 『90点だね するとお子さん自身から 『今回はだいぶ頑張ったからね 『わぁ〜もう少しだったのに〜 本人の気持ちを話してくれるでしょう お子さんの気持ちを理解するって難しいですね。 しかし子供は自分の気持ちをわかって貰う事で親からの愛情を感じとってくれます 是非、皆さんなりの、お子さんの気持ちを引き出せる言葉を使ってみてくださいね |






