悪親父

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 イザベラ・バードの歩いた道
会津美里町旭地区公民館主催の「第8回イザベラ・バードの道歴史探訪ウォーク」に参加してきました。旭公民館を9時00分にバス4台に分乗してウォーキングの出発地点まで移動して9時50分に出発です。 英国人「イザベラ・バード」が横浜から北海道までの旅行記「日本奥地紀行」(訳者:高橋健吉・発行者:平凡社)の第12信で「大内宿から市川峠をのぼった。道は、ご丁寧に本街道と呼ばれるものであったが、私たちはその道をわきにそれてひどい山道に入った。その幅は約1フィートの道で・・・・山路は山の反対側に下るとものすごい渓谷の中を急に降りていく」とある。この道と思われるところを歩きます。
参加者は福島県内各地からの参加で遠くは宮城県境の桑折町から参加の方もおられました


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7時50分会場の朝日小学校跡地に到着体育館だけが地区の住民のために利用されています(左上)、校門にはこんな看板も設置されていました(左下)、受付する参加者、参加者が124名と多数のため4班に分かれて受付します(右上)、会場から見る会津の霊峰会津磐梯山(右下)


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参加者124名が集合して開会式が行われます(左上)、旭地区公民館長の挨拶(左下)、開会式終了後バスに向かう参加者(右上)、200mほど移動して4台のバスに乗車して大内宿の北にある大内ダム湖畔に向けて出発します(右下)


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峰越連絡林道「市野大内線」の入口に立つ「イサベラバードの道」の標識(左上)出発する1班(左下)続いて2・3班(右上)と4班(右下)しばらく舗装された急な林道を歩きます


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5分ほど歩くと頂上に到着です。此処から「ものすごい渓谷の中を急に降りていく」と表現された山道を下りて行きます

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頂上に建てられた説明板



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林道わきに建てられた標柱、脇に小さく上の道1.6kmとあるのが見えますか(左)、林道から分かれて山道に入る参加者(右)


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こんな斜面を九十九折の道を歩いて下りて行きます。左下に先行する参加者が見えますか

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50分ほど歩くと紅葉に彩られた山の遠くに会津盆地が見えてきました。霞んでいなければ飯豊連峰も見られたのにな〜〜残念
イザベラ・バードは残雪の美しい飯豊連峰を見ることができただろうな〜〜


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途中こんな紅葉を眺めながら(左上下)中間点の見える位置まで歩いてきましたこの下で休憩ですここまで1時間の歩きです(右)ここまでが上の道で1.6kmなのかな?



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休憩地点で各班ごとに記念撮影です、舗装されている道は林道です(左上)、この道を下りてきました(左下)、休憩する参加者(左上)、休憩点ではこんな「おもてなし」もありました。当然仮設のトイレも設置されています

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休暇地点のすぐ脇から再び山道に入ります、中の道2.4kmの文字が見えますか(左上)、急な道を下りると少しなだらかな道が続き(左下)休憩地点から15分ほど歩くと大平沼(火口湖)と言われる小さな沼がありましたここにはモリアオガエルも生息しています(右上)植林された杉林の中を進みます(右下)

 
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再び九十九折の道を下ります、右下に先行する参加者の姿だ見えますか

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休憩後1時間30分ほど山道を歩いてようやく下の道0.9kmの入口に到着です(左上)、山道を下り(左下)ようやく下の道の終点に到着です林道脇に「イサベラバードの道」の標識もありました(右上)、此処から舗装された林道をバスまで歩きます(右下)


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林道脇に地蔵清水がありましたこの水は古来より枯れることなく湧き出でているそうです(左)ようやくバスの待つ地点に到着です。到着したのは何と13時00分、大内ダム湖畔から歩き始めて3時間でした。上・中・下の道を合わせると4.9km林道を含めても6.0km程だと思うけどゆっくりのんびりの歩きでした。



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集合場所の旧旭小学校体育館で昼食です(左上)昼食には地域の人々の温かいいも汁が提供されました(左下)、こんな大きな調理器具で作られ小さなお鍋に移されています。昼食後は楽しいビンゴが行われ見事ビンゴ達成地元産の里芋を頂きました


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こんなポスターもありました

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 頂いた資料を添付してみました



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こんなシオリと缶バッチも頂きました

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旭地区はこんな所にあります。会津若松市の西方会津美里町の南にある山裾の小さな長閑で自然一杯の素敵な地区です

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こんな所を歩いてきました。赤い点を歩き黄色い点はバス移動です
東京地図出版株式会社、2005年版.ワイドミリオン中央圏より転写。升目は4kmです。

天候に恵まれ素敵な歴史探訪でした旭地区公民館の皆さん、地域の皆さんありがとうございました。できれば市野の宿場まで歩き宿場の説明もしてほしかったな〜〜 距離が長くなり無理かな?初めのころに参加したときには歩いた気がしたけど?

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イザベラ・バードが誰なのか どうして こんなところを歩いたのかわかんないけど
でも こーやって地元の人が催し物をすると 興味のある人が集まるから
地域おこしにもいいのかも^^
地元のお母さんたちが作る いも汁 美味しかっただろうな〜^^

2014/10/23(木) 午後 3:09 マダム 返信する

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お嬢さんコメありがとぅ〜ヾ(〃^∇^)ノ♪
イザベラ・バードはイギリス人の女性で幼い時に病弱だったために医者に健康回復に旅を進められ外国旅行をするようになり72歳まで各国を旅した方です。
日本には明治11年(1878年)47歳の時に横浜に着き日光〜会津〜新潟〜山形〜函館〜白老等を旅した方で国の妹に送った手紙をもとに「日本奥地紀行」を書いたそうです。
明治初期の日本の状況などがよく描写されています。
今度読んでみてはいかがですか?
大きな調理器具で作られた芋汁はとても美味しいものでした

2014/10/24(金) 午前 5:52 [ 悪親父 ] 返信する

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歩いた後のいも汁は、さぞかしおいしかったでしょうね。
悪親父さん、いろんなところ歩いてますね。

2014/10/25(土) 午後 5:08 かめちゃん 返信する

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かめさんコメありがとぅ〜ヾ(〃^∇^)ノ♪
この芋汁はとても美味しかったです
ビンゴで里芋もゲットできて楽しい一日でした

2014/10/26(日) 午前 8:11 [ 悪親父 ] 返信する

こういう所でいただく汁ものって本当に美味しいよね!!!
ビンゴで里芋ゲットも凄いなぁ♪

イザベラ・バードさんって正直全く知りませんでしたm(_ _)m
勉強になりました!

2014/10/26(日) 午前 9:02 きまりと 返信する

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きまりとさんコメありがとぅ〜ヾ(〃^∇^)ノ♪
思わず大きな声でビンゴ〜〜と叫んでいました

2014/10/27(月) 午前 5:40 [ 悪親父 ] 返信する

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