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〇環境省令第五号
土壌汚染対策法(平成十四年法律第五十三号)第七条第四項の規定に基づき、土壌汚染対策法施行規則の一部を改正する省令を次のように定める。
平成十九年二月十九日 環境大臣 若林 正俊
土壌汚染対策法施行規則の一部を改正する省令
土壌汚染対策法施行規則(平成十四年環境省令第二十九号)の一部を次のように改正する。
別表第五の二の項の一のロに次のただし書を加える。ただし、建築物の建築又は工作物の建設を行う場合等掘削された場所に土壌を埋める必要がない場合は、この限りでない。
別表第五の二の項の一のハ中「土壌の埋め戻しを行った後、埋め戻しを行った土地に」を「土壌の埋め戻しを行った場合には埋め戻しを行った土地又は埋め戻された場所にある地下水の下流側の周縁に、土壌の埋め戻しを行わなかった場合には掘削を行った土地又は掘削された場所にある地下水の下流側の周縁に」に改める。
附則
この省令は、公布の日から施行する。
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[ yos**ko_2*07*spring ]
2007/2/20(火) 午前 9:17
ご訪問とコメントありがとうございます。 今日は火曜日ですね(^^;
2007/2/20(火) 午前 11:27
はじめまして、転載させて下さいね! よろしくお願いします。
[ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
2008/4/19(土) 午前 8:09
はじめまして。転載OKです。よろしくお願いいたします。
2008/4/19(土) 午前 9:35
政府は3閣議で、土壌汚染対策法改正案を決定した。有害物質を扱う工場跡地を対象とした、土壌汚染調査の基準を厳格化するのが柱。
現行法には、工場の廃止時に本来義務付けている跡地の土壌調査を猶予する規定がある。この規定が適用され、汚染の恐れがある土が外部へ運び出されるケースが相次いでいる。
そのため、改正案では、汚染調査が猶予されている工場の敷地内を大幅に掘削する場合、都道府県知事が猶予を取り消せるよう改める。調査基準の厳格化により、土壌汚染に関する実態把握を進める。
[ 環境や正義の友達 ]
2017/3/3(金) 午後 9:50