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プリウス充電、家庭で トヨタが試験へ、実用化は世界初(転載)
2007年07月19日07時12分
家庭用コンセントから充電できるトヨタ自動車の「プラグインハイブリッド車(HV)」が、月内にも公道の走行に必要な試験自動車の国土交通相認定を受ける見通しになった。走行試験で実証データを集め、世界初の実用化を目指す。低公害ディーゼルエンジンなど環境技術が多様化する中、通常のHVよりも更に環境負荷を抑えることで「トヨタのコア技術」(渡辺捷昭社長)とするHVの優位性を高める戦略だ。(転載ここまで)
「ISO14001 4.3.1 環境側面」では「組織が管理できる環境側面及び組織が影響を及ぼす事ができる環境側面を特定する」ことが求められる。トヨタのように設計・開発部門を持つ組織では、製品が使用される状態の環境側面に影響を及ぼすことができる。プリウスのような低燃費車の設計・開発も、その一つだろう。
設計・開発部門を持つ組織は、製品の使用段階、廃棄されるときの環境影響を最小限にとどめるために、製品が流通した後の環境側面を捉え、設計・開発にフィードバックすることが求められる。
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こんにちは!環境負荷を軽減させる試みはホンダでも行われているようですね。もっともホンダの場合はもう少し先の社会を見据えていて、太陽光発電で得られた電気で水を電気分解させて得られた水素で燃料電池車を動かすと言う構想だそうです。今日の日本経済新聞朝刊に記事が載っていました。
[ mog*m*13 ]
2007/7/19(木) 午後 2:57
低燃費、低公害車が増えても、車の総数が増えたら結局環境破壊になってしまいます。ホンダの構想が上手くいくとすばらしいですね。
2007/7/20(金) 午前 8:11
TBありがとうございます。
2007/7/23(月) 午後 10:07