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ヤフオクに出品中の『ジュンサイ』が好評です。
昔よく見られた日本水草ですが、近年減少してるようです。
出品の品は食用ではなく、メダカ飼育の友。ビオトープ池の植物の一つ。家庭菜園の1品目に。
などなど、「育てていただけたら?」と、思ったからです。
別に「ジュンサイ」は無くとも、メダカは元気に育つし、ビオトープ池も問題なし、食べなくても元気でいられます。(^_^;)・・・が、是非とも育ててみてはいかがでしょうか?お奨めします(^∇^)
ジュンサイも含めて日本水草はそうなんですが、それぞれ不思議な特徴(個性)を持っています。
・冬越しの仕方・育ち方・開花・繁殖・などなどスペシャル個性の持ち主です。
そんな日本の水草たちをコラボさせてウォーターガーデンを楽しむのも良いのではないかと思うのです。
日本の風土に守られて育った水生植物たちです。太陽の光があれば育ちます。真冬も殖芽や根茎で越冬します。
めだか、水、水生植物を見ていると癒されます。
↓↓↓そのジュンサイの商品説明です↓↓↓
日本水草のジュンサイ葉茎5本です。スイレン科多年草浮葉植物。
鳥取県産の水草・水生植物。鳥取県鳥取市福部町 【ジュンサイ】ハゴロモモ(スイレン)科.学名 Brasenia schreberi J.F.Gmel 別名・方言ヌナワ、ズルンサイ、ジュンセエ、ジュンシェエ、ジュンサエ、ジュンシャ。
◆ジュンサイの生態と特徴◆
・全国各地の湖沼や古いため池で、水深1〜2mの水域に群生する多年生の水生植物・浮葉性植物です。ジュンサイは種子または根茎で越冬します。4〜5月ごろ水底で越冬した根茎の一部から発芽し、夏に浮葉が水面をおおう。茎や葉柄は幼葉や新芽などとともに寒天のような粘質物におおわれ、ぬるぬるしています。
・ジュンサイの花期は5〜8月です。紅紫色の小さな花茎を水面上に伸ばし、径1〜2cmの花を1個付け、花は早朝に開花し、夕刻に閉花して水没します。翌日再び水上に抽出して開花します。花は2日間水上で開閉した後、水中で結実します。
・ジュンサイの若い芽の部分は、汁の実や三杯酢などにして昔から利用されます。また、茎葉部や果実は解熱、など薬用になるそうです。水質汚染に弱いらしく、近年めっきり減少し、分布は山地や東北以北の湖沼にしか見られなくなりました。
◆ジュンサイの育て方◆
・ジュンサイは多日照を好み、生育適温は20〜30度。冷涼地では生育が少し遅れます。
・水底の土層が厚く有機質に富む泥質土が生育に適し、自生地も新しい池より古い池がよいようです。砂質土や強粘土は生育に適さないし、有機質の土壌でも水が濁っていると枯れることがあります。
土は有機質がよく、水は清い方が良いでしょう。
しかし、ビオトープガーデンではスイレン鉢やバケツでも育てていますが、水質や土質にそれ程気にしなくとも育ってくれています(水草に対して毒性の強い物質が入ってなければどんな土でも「ok!」と思います)
・ジュンサイはPH4〜5度前後で生育し、酸性に強いほうで、水底10センチ位の所を根茎が横へ横へと生育します。根茎で越冬しその一部から発芽します。
・春〜秋頃に水面に延びた茎を挿し木しても増やせます。茎から発芽します。
※難しく説明しましたけど、結局、睡蓮と基本は同じですね。水深30cm〜1m位の睡蓮鉢や瓶などでの育成も良いし、家庭山菜園育成用、水槽用水草アクアリウム、ウォーターガーデニング、ビオトープ池での育成にもお奨めします!
管理も簡単で、半日以上の日当たりで育て、水を切らせなければ、夏場も順調に生育します。お気に入りのメダカと育成するとボウフラ対策になりますし、元気なめだか達やジュンサイの緑にとても癒されます。また、若芽は自家製の山菜として楽しみましょう。(*^.^*)
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ジュンサイを栽培ですか?食べるものだと思っていました。ちょっといろいろ調べてみようっと。
2009/4/19(日) 午前 0:23 [ wat*ru*kb ]
おはよう御座います。
そうですね。「ジュンサイ」って食べるものなんです。
自分が子どもの頃、身近な所でジュンサイを育てていました。
「育てた」というより「自然繁殖してた」という表現が、正しいです。よく食べた記憶があります。
メダカを買うようになって、「違う楽しみ方もあるのでは・・・」
ビオトープ池やウォーターガーデンにどうかな?って思いまして。
ジュンサイの事など、何かありました教えてくださいませ。
2009/4/19(日) 午前 10:13 [ biotop ]