ゆっくりのんびり

みなさん気軽にどんどんお越しください

   僕の行っているボランティア先に僕と仲のいいというか、あっちの方から声をかけてきてくれる

   人がいます。それは本当に嬉しいことです。その人も僕に会うのが楽しみなんだと思います。

   ところが、その人は少ししつこいところがあって、

   例えば僕が当然わかっていることをわざわざ、わかりますか?何々しましたか?と聞いてきたり、

   僕が用事があるというと、「何の用事?どこいくの?いついくの?」と聞いてきたり、

   僕とその人が特別な関係のようなことを言ってきたり、

   (例えば、その人が施設に働きに来るのを休み、それが僕のボランティアに来る時と

   ぶつかったりすると、僕(その人)がいなくて寂しかった?と聞いてきたり)

   こういうことがあるので僕はちょっと困ってしまっていました。深刻にではないですが。

   その人とは一緒にオセロをしたり、家が近いので一緒に帰ったりしています。

   そのときもその人のしつこい部分がでてきたりしていました。

   これは知的障がいと何か関係があるのか、それともその人の性格なのかはわかりません。

   でもその人と接しているうちに気付いたことがあります。

   それは僕も今まで人にこういうことをしてこなかったかな?ということです。

   先輩とか、友達とか、後輩とか・・・

   今まで僕に対して「しつこいな・・・ いやだな・・・」と思われていたかもな、と。

   こういうことが自分で発見できただけでも良かったと思うので、

   これからは気をつけていきたいと思います。

   自分がしつこい性格でいて、他人のことを「しつこいな・・・」と思うのは変ですから。

   あ、知的障がいとしつこいのが関係あるならば、今回のブログの題名は

   その人に対して失礼ですよね。いやこんなの書いてよかったのか・・・。

   それにこういうことを書くこと自体、その人に悪いなと思ったのですが、

   自分にもしつこい性格があるので、ちょっと書いてみました。

   これからはその人のいいところにも目を向け、そして自分の悪いところを

   治す努力を少しづつしていきたいと思います。

   なので、皆さん、これからも、ぼくをよしなに。

開く トラックバック(2)

   昨日、ボランティア先の施設の知的障がい者たちが、札幌ドームで開かれるTボール大会に参加す

   るというので、その応援に札幌ドームまで行きました。

   このTボール大会には様々な所から知的障がい者や小学生が集まっていて、みんなで交流を深めて

   いました。ところでTボール大会とは要するに野球のようなもので、筒のようなものの上にボール

   を置き、そのボールをバットで打つ点、セカンドがなく、ファーストからそのままサードに走ると

   いう点が普通の野球と違う所ですが、あとは普通の野球のルールと同じです。

   僕は初めて札幌ドームの中に入るということで、ちょっとワクワクしていました。

   中はどんなふうになっているんだろうとずっと思っていましたから。

   実際入ってみると、迷路のようにいろんな道があって、見てて楽しかったです。

   はー、ここで十日前、日本ハムファイターズが優勝し、新庄が最後の試合をした場所なのか。

   ドームの中もとても広いし、とても高かったです。まあ当たり前ですけど。

   試合はドームの中を何箇所かに分けて試合会場をつくり、そこでやっていました。

   なので、応援はベンチではなく、芝の上に降りて自分たちが応援する試合会場に行くというかたち

   でした。その時は何も思いませんでしたが、帰ってから家族に、芝の上に降りられるのは珍しいこ   
   とと聞きました。よく考えてみればそうです。僕は得した、貴重な経験したんだと思い、嬉しくな

   りました。こんなことはそうそうないですからね(笑)

   さて僕のボランティア先の知的障がい者たちのチームは残念ながら、2回試合がありましたが、2

   回とも負けてしまいました。
  
   でもみんな頑張っていました。(守りの時)飛んできたボールを一回でパッと捕り、相手チームの

   走者をアウトにしたりしていましたし。

   でも一人足が悪くて応援にまわっていた人が、「練習した意味が全然ない」と言って、怒っていま

   した。僕は普段のその人の人柄からみて、そんなことを言うような人だとは思っていなかったの

   で、ちょっとそのことに対して驚きました。僕は「そんなことないよ、みんな頑張ってたよ」と言

   いましたが、彼はそれでも怒っていました。きっと負けて残念でショックだったんだと思います。

   それから施設の職員の人がそのような彼に「練習に参加してない○○さんが、そんなこと言える

   の?」と言っていました。(彼は足が悪いので練習には参加しなかったんです)僕はちょっと考え

   ました。この場合、彼になんて言えばよかったのかと。

   職員の言葉も、足が悪いので参加しなかったという事情からすると、ちょっと適切な言葉ではなか

   ったかな、と思ったし、(気持ちはよく分かりますが)彼もみんな頑張ったのにそんなキツイ言葉

   をかけるのは良くないし。実は僕のボランティア先の施設の知的障がい者たちは毎日下請け作業

   の仕事をしていて、それが忙しく、Tボールの練習ばかりやっているわけにはいかなかったという

   事情があったのです。またはっきり言うと野球の基本的なルールをよく分かっていない人もいたと

   いうこともあったので、彼の言葉は、頑張ったみんなに対してちょっとひどい言葉だったのです。

   複雑な事情がからんでいますが、この場合、やはり彼に「負けたのはくやしいし、あなたの言うこ

   ともわかるけど、練習がそんなに出来なかったのに、みんな頑張ったんだから、そんなこと言わ

   ないで、」と言ってあげるのが適切だったのでしょうか?

   まあそんなこともありましたが、無事Tボール大会は終わりました。みんなお疲れさま。

   こういう行事によって、知的障がい者たちが日常の生活から解放されて、いろんなことを経験し、

   吸収することができればいいと思うので、このような行事はとても貴重で重要なものだと思いま

   す。彼らは果たしてどう感じていたのでしょうか?やはり楽しいと思ったのでしょうか?たぶんそ

   うでしょう。

   それにしても、こういう施設の職員はこういう行事の時にも適切に対応していく(Tボール大会の

   場合、野球のルールを把握して、彼らに指導してあげること)ことも必要なんだ、つまり様々なこ   
   とを知っていて、出来ないとダメなんだ、まあどんな仕事でもそうだけど、と思いました。

   僕も将来、知的障がい者の施設の職員になろうと思っているのでひとごとではありません。

   きちんと対応できるようにならなければ、と思いました。

   朝の六時に起きて行ったTボール大会の応援からもいろいろなことが考えられたので良かった

   です。

   さて今日もボランティアがあって施設に行ったのですが、昨日、負けたことに対して怒っていた彼

   は今日「たいした練習してないのに、よくあそこまでできたな」と言っていたので、それを聞い

   て、やっぱり彼は昨日ちょっとマズイ事を言っただけで、負けたことを引きずっていないし、そん

   なに心も狭くないんだと思い、安心しました。

   これからもボランティアで様々なことを吸収出来るといいです。


   P.S
    二週間以上もブログを書いていませんでした。書くネタがなかったんです。
    すいません。これからは日常をよく考えて、耳を澄まして過ごしていきます。
    ああ、要するに書くネタは良く考えてみればあるよ、ということです。
    ということでこれからも僕のブログをよろしく。

   

自己反省の時間

  今日はちょっと今の僕の状態を反省してみようと思います。

  この間、ある人に
 
  「人の言ったことを真に受けすぎる」
  「視野が狭い」
  「融通がきかない」
  「そのため子供っぽい、ガキみたい、高校生と話しているみたい」

  などと言われました。

  確かにそれはどれも当たっていて、僕の悪い所だと自覚しています。

  気にしなくてもいいよ、といってくれた人もいました。

  でも自覚はしていても、実際人から言われると、僕はどうしても気になってしまいました。うーん、そうか・・・。

  まだまだいろいろ経験したり、人と交流する必要があるな、と思いました。

  そうやって言ってくれるだけ、ありがたいことです。

  そういえばよく考えてみると、他にも僕が最近、心の中で感じているものに、

  「自分のことしか考えていない」
  「人にしつこく喋ったり、ちょっとべたべたしたりする」
  「楽で、安心なことしか考えていない」
  「すぐ面倒くさがる」
  「自分のことで何か言われると、すぐ怒ってしまう(理性的に聞こうとはしているけど)」
  「友達と遊んでいても、自分だけ疎外されているように感じてしまう」
 
  など、悪い面が出てきます。いや誰でもそうかもしれませんが、自分では気になります。

  これらも簡単に直るわけではないと思いますが、直さないと困ります。

  人は一生自分の欠点と付き合っていくと言いますが、本当に困ったものです。

  ゆっくり直していきたいです。でもコレが難しい・・・。

  でもゆっくりでいいから、欠点と向き合って直していかなければいけません。

  子供みたい、ガキみたい、高校生と話しているみたい、 やはりこう言われると気になります。

  まだまだ未熟です。僕は。これから様々なことを行っていきながら、直していきたいです。

  大人になる自信も正直、他の人を見ていると、ないですが。

  でもならなくてはならないのです。というかなるように努力しなければいけないのです。

  まあ、あまり固くならず、いろいろやってみます。少しでも成長できるように・・・。

  ところで一つ疑問が湧いたのですが、

  「人の言ったことを真に受けたりするのが、子供、ガキ、高校生のような幼さになる」
  「人の言ったことを真に受けないでうまくやるのが大人」
  
  というのは本当なのでしょうか?

  確かに大人になるにつれて、そして様々な人と交流するにつれて、そういうのは

  なくなっていく、とは思いますが。それにすぐ真に受けるというのは、人と付き合う上であまりよく

  ないことなのは確かです。

  それでも性格的に、人の言ったことを真に受ける人もいると思います。

  直そうとしてもなかなかうまくいかない人もいると思います。

  確かに真に受けないで流すように努力はすべきでしょうが、それでも性格は簡単には直りません。

  こんなことを言っていること自体、子供、ガキ、高校生のように幼い、のかもしれませんが。

  でも僕は疑問に思ってしまったのです。

  僕も真に受けないように努力はしますが。

  皆さんはこの疑問に対してどう思いますか? やはり僕の言っていることはおかしいのかな?

  コメントくれると幸いです。

  さて自己反省の時間はこのくらいにして、また元にもどって、活動します。

  P.S
   今日久しぶりに内地にいる大学時代の友達と電話しました。
   大好きな大河ドラマの話しもたくさん出来て楽しかったです。
   彼は僕なんかと違って、本当に重労働しています。ちょっと尊敬しました。
   彼と話してなんか気分が良くなりました。ありがとう。友よ。

  

  ちょっと遅れましたが、先週の金曜日に旭山動物園に行ってきました。

  朝六時に起きて旭川へと出発。

  この日はあいにくの雨で、しかたなく、面倒くさいけど、折りたたみの傘を開きました。

  それに寒かったです。でも昼からは晴れてきて、傘が荷物になりました。

  最初は白鳥やフラミンゴを観ました。

  フラミンゴの足はとても細く、よくあれで立っていられるな、と思いました。(あれ?説明書きがあ

  ったな。あの細いのは足ではなかったんだっけ?どうだっけ?忘れた)

  きれいな朱色も印象的でした。

  他にも、待ってました、猛獣館を観ました。ライオンがどっしりと地べたに座っていました。

  そして「わおー、わおー」と叫んでいました。

  猿山では、広く、様々な遊具(猿から見たら)があって、そこでたくさんの猿が遊んでいました。

  ちっちゃな猿もいてかわいかったし、猿の動きを見ているのも楽しかったです。

  クジャクも観ました。実は僕、最初あのクジャクだとわからなかったんです。

  それはクジャクが羽根を縮めていたからです。だからなんか青くてきれいな鳥だな、としか思いませ

  んでした。恥ずかしい恥ずかしい。

  オラウータンも観ました。ところがなかなか僕たちに顔を見せてくれなかったんです。

  でもちょっとすると、一瞬顔を見せました。なんか渋いおじさんみたいな顔をしていました。

  熊も観ました。僕はよしこれが熊か、よーく観ておこうと思いながら観ていました。

  あざらしも観ました。そこではインストラクターの人がいろいろあざらしについて説明していました。

  六匹くらいいましたが、インストラクターから見るとそれぞれ違うあざらしに見える と話していました。

  そしてそれぞれに名前をつけている、とのことでした。他にも魚は必ず頭から食べるとか、

  泳ぐ時は後ろ足を使って、泳ぎ、方向変換は横の足?手?(あれ、すいません、どっちだっけ?)

  を使ってするなどと話していました。

  他にもたくさんいてよーく観てきたのですが、うーんちょっと忘れてしまったものもあり、

  詳しい説明はここまでにさせて下さい。申し訳ありません。

  でも動物たちの動きを見ているのは本当におもしろかったです。

  携帯も変え、写真も撮れるようになり、早速使ったのですが、まだ使い方を

  しっかりマスターしていなかったので、ちょっとうまく撮れませんでした。

  本当にダメダメ自分。これからゆっくり覚えていきます。

  10時半から観ていて、動物園を出たのは4時半でした。六時間も見ていたんだな。

  売店もありましたが、値段が高く、こんでいたので、ソフトクリームを昼食にしました。

  でも夕方頃別なところで食券を買って、それで食べ物を注文できるところがあったので、

  そこでカレーを食べました。

  この日はこれで北海道の名所の一つを観ることが出来たので、大満足でした。

  実は新札幌(僕の住んでいる所の近くの駅)で旭川までの往復切符、旭川駅から

  旭山動物園までのバスの券、動物園の入場料がまとめて買えたのでとてもありがたかったです。

  それだけ人気があるんだな、と思いました。

  旭川は紅葉も進んでいました。きれいでした。もう寒くなってきたし。もう今年もこんな季節か。

  動物園といっても、僕はよく考えてみるとあまり行ったことはなかったな、と思います。

  今度は彼女を連れて行ってきます・・・ってうそですよ(笑)でもそうなればいいなと思います。

  一つ旭川に行くという経験が出来たのでそれだけでも大満足でした。


  さてさて話題は変わり、昨日、友だち・先輩・後輩で食事会に行ってきました。

  肉や寿司もある、バイキングの店でした。

  僕は心の中ではしゃいでました。あれも食べたい、これも食べたい、・・・

  後輩ともたくさん喋られたし、おいしい料理も食べられたし、最高でした。

  僕もまた迷惑かけたかもしれないけど、いろいろ喋りました。

  あといろいろ僕について、言われたし。それは僕の心の中でゆっくり消化します。

  きつかったけど、それはホントのことだし。ゆっくり直していきます。

  それにしても後輩たちはかわいいな!と思いました。

  こんな僕の話しでもちゃんと聞いてくれるし、ありがたい、感謝だ。どうもありがとね。

  そして昨日僕を食事会に誘ってくれた人、車運転してくれた人、ありがとうございました。

  またこんな楽しいことがあればいいな、と思いました。

  幸せ〜。それじゃまた!

  
  

果物狩りに行く

   おととい、ボランティア先の施設の人たちが果物狩りに行ったので、それにボランティアとして参加しました。

   場所は南区の外れのほうでした。

   甘いものを見つけて食べようということでしたが、どれが甘いかよくわかりませんでした。

   ああ、果物狩りって何を狩ったかというとブドウです。

   「キャンベル」という名前です。黒くて種がありますがとても美味しいブドウです。

   本当に食べたいだけ食べました。舌がちょっとおかしくなるまで。

   家族にもできるだけ甘いのを選んで買いました。

   近くの山は紅葉し始めていました。

   基本的には緑色ですが、そこに赤、オレンジ、黄色がところどころに散らばっているという感じでした。

   それがまたきれいで良かったです。

   ここの果樹園では他にも、林檎、ウメ、さくらんぼ、苺も狩ることが出来ます。

   今度来るなら何を食べたいかな〜

   さくらんぼとかもいいけど、やっぱ苺かな?

   果物狩りは二回目でした。(一回目は小学校の修学旅行で、苺狩りをした時でした)

   やっぱ果物狩りはいいなー、好きなだけほうばれるし、と思いました。

   紅葉もきれいだったっし、幸せな秋の一日でした。

   

  今日、僕の母校の大学で五木寛之氏の講演会が開かれたので行ってきました。

  大学はちょうど学祭の途中でした。この寒い中みんな頑張ってるな、と思いました。

  僕が有名人に会うのは多分今日が初めてでした。(弟はけっこう会ってるんですけどね)

  講演は「笑いと涙」と題してのものでした。

  残念ながら、講演の内容の録音・要約は禁止ということだったので、

  ここでは詳しく書くことはできませんが、

  聞きやすく、ためになる、そして考えさせられるものでした。

  皆さん、どんな気持ちになってもいいんですよ。それが人間です。

  人間は悩む生き物です。

  講演内容を言い換えたものです。ホントはこんなことしたらだめですが。

  本当に聞けてよかった講演でした。

  講演には大学時代のゼミの先生も来ていたので、

  今の状態、これからのこと、将来の目標が決まったことなどを話しました。

  でも先生はこれから用事があるということで

  後日大学へまた行ってゆっくり話してこようと思います。

  それにしても今日は寒いです。家の中にいてもさぶいです。

  外で息を吐いたら、白くなりましたよ。

  今年ももうそんな季節なんですね。
  
  それにしても大学、なんか懐かしかったです。

  ということで今日はこの辺で。

   おととい、先週土曜日に公開された映画、「涙そうそう」を観てきました。
   どんな映画なのかと思いながら、映画館に行きましたが、期待以上に素晴らしく、感動できる映画でした。
   この映画は沖縄で生まれ育った血の繋がらない兄弟、洋太郎(妻夫木聡)とカオル(長澤まさみ)が生み出す大きな人間愛を描いたものです。

   小さい頃両親を亡くし、実は血の繋がらない妹を、母親との約束で、育て守ってきた兄・洋太郎。
   彼は本当に素晴らしい好青年でした。妹を育て、バイトをたくさんし、夢である自分の店を出すことを夢に持ち、日々頑張っている彼。料理も出来ちゃうし、大工仕事もこなすし、バイトも様々なものをやり、家計をやりくりしている彼。そして妹の為にも頑張る彼。ほんとに凄い「にーにー」だなと思いました。僕もうちの中ではいちよう「にーにー」なのですが、いやいや僕なんて彼の足元にも及びません。参りましたホントに。

   妹カオルはそんな「にーにー」を慕い、愛している、元気なとても明るい、これまた頑張りやさんの女の子です。僕は長澤まさみの元気イッパイにはしゃぐ演技を観て、彼女のファンになりました。(前からなんかいいな・・・、とは思っていましたが)ホント悩殺されました。やられました(笑)
彼女にしたいくらいでした。そういえば彼女は今年の大河ドラマにも出演していたんだ、もう出てこないみたいだけど、まだまだたくさん出て欲しかったな〜
   
   そんな兄弟は一緒に住むことになります。そして洋太郎の念願であった、自分の店を出すことがかない、みんなで楽しくやっていた・・・のですが、実は悪い人に騙されていて、結局店はつぶされることになります。そして洋太郎の彼女の父親に「君は確かに素晴らしいが、ちょっと人のいいところがあるな」と言われてしまいます。そしてその父親から、これできれいにしなさいとお金を渡されますが、洋太郎はそれを断り、自分で朝から晩までバイトしてお金を貯めていくことになります。そんな「にーにー」の様子を見ているカオルは「にーにー」に内緒でバイトを始めます。自分が来年大学受験で大変な時に。
   
   このようにこの血の繋がらない兄弟はお互いを愛し合い、大切にし合い、頑張っていたのです。

   そうして二人で楽しく暮らしていましたが、カオルが無事大学に合格して大学生になるとともに、カオルは「にーにー」と離れて暮らすことにします。洋太郎はなんで?という思いになります。
   実はカオルは実の父、カオルたちを捨てた父に会っていたのです。そして彼から「もう一人で暮らせ」と言われていたのです。

   僕はせっかく「にーにー」とカオルが楽しく、愛し合いながら暮らしているのになんで離れちゃうの、という思いで観ていたのです。でもカオルは離れることにしました。

   ここで僕はなぜ離れて暮らさなきゃいけないのだろう?と考えました。実の父に言われたことも影響しているのだろうけど、カオル自身もこれ以上「にーにー」に迷惑をかけてはいけない、「にーにー」に面倒をみてもらう訳にはいかない、自立しなきゃと思ったからこそ、愛し合っているからこそ、離れて暮らそうと決めたのかな?と自分なりに答えを出しました。

   そして「にーにー」の家を出る日、カオルは洋太郎に「私にーにーのこと好きだよ、愛してるよ」と言います。僕はああ二人は愛し合ってるんだ、くさい言葉言っちゃて、と思い、なんだか僕が照れてしまいました。というかこんなかわいい妹にこんなこと言われるなんて・・・洋太郎ヒューヒューと思いました。本当にドキドキするシーンでした。

   そしてカオルは出て行きます。ちょっと行ったところでカオルは「にーにー、今までお世話になりました」と言います。そこで洋太郎はカオルが背を向けて歩き出してから、号泣してしまいます。鼻をつまんで。亡くなった母親から「泣きそうになったらこうするのよ」と教えてくれたことでした。でも鼻をつまんでも泣いてしまいました。当たり前です。愛していた妹が去っていくんですもの。

   ここで僕はまた考えました。二人の関係はどんなものなのか?なぜ洋太郎は泣いたのか?と思ったのです。兄弟愛(家族愛)なのか、恋愛関係なのか(兄弟だけど実は・・・)、洋太郎が小さい頃母親に「何があってもカオルを守るのよ」と言われたのでそれを守ろうとして一生懸命つくしてきた、育ててきた、そのカオルが行ってしまったからなのか、それとも恋愛とか家族愛とを超えた何か大きなもの・愛があるからなのか・・・、いろいろ考えました。たぶん最後に書いたことが正しいのかなと思いましたが。いや様々な箇所で二人がお互いに愛し合っているのではないか?というシーンがたくさんあったからです。

   それから月日はすぎて(一年半)カオルは大学生になっていて、洋太郎は自分の夢をかなえるため日々頑張っていました。

   ところがある日、とても強い台風が来て、カオルはやっとのことで家に帰りました。でも電柱に雷が落ちて停電し、また風の強さでガラスが割れ、外の木が部屋の中に入ってきました。カオルは恐ろしくなってうずくまってしまいます。そこへ「にーにー」が助けに来たのです。そして家の中はなんとかなりました。でも、洋太郎が咳をし始め、熱を出していたのです。カオルは急いで救急車を呼びます。そして救急車がくるまでカオルが洋太郎を看病していました。

   「にーにー」はなんとなくカオルの叫ぶ声が聞こえた気がして来たと言いました。やっぱり何か大きな愛があるんだな、と思いました。母さんにカオルを守るようにと言われたからと言っていましたが。
そしてカオルは「にーにー」に二人は実は血の繋がりはないことは知っていたと告白します。

    そして救急車が来て洋太郎は病院に運ばれます。しかし、何かかなり無理をしていたようで、心臓に炎症がおこっている、という診断を受けます。そしてしばらくして洋太郎の容態が急変して洋太郎はついに亡くなってしまいます。その時のカオルの「にーにーー!」という叫び声が印象的でした。

   僕は、まさかこんなことになるとは・・・と思って観ていました。ショックでした。
   もし洋太郎とカオルがそのまま一緒に住んでいればこんなことにはならなかったのでは・・・と思ったりしました。本当に残念に思いました。僕も悲しかったです。

   洋太郎の葬儀も済み、カオルは砂浜に来ていました。そこへカオルの祖母・(演じているのはNHKの朝ドラ「ちゅらさん」でもおなじみの平良とみさんです)がやってきて、カオルに「人には長い命、短い命がある、おばあも若い頃好きな人がいた、でもその人は戦争で死んだ、悲しかった、でも今もこうして生きている、今ごろ母さんやにーにーはこの海の中にいる、悲しいんだったら泣いていいんだよ。」と言ってなぐさめます。カオルは号泣してしまいます。僕も一緒に悲しみました・・・。

   そして少ししてカオルのもとへ、亡くなった「にーにー」から、成人式に来て行ったらいいと、着物が送られてきました。そこには「にーにー」からの手紙もあってそこには「にーにーも夢がかなうようにがんばる、」などと書かれていました。僕は切なくなりました。(もちろんカオルも)。そしてカオルはまた号泣してしまいます。本当に何でこんなことになったんだろうと僕はカオルと同じように悲しみました。なんでこんなことに・・・

   映画の最後に小さい頃のに「にーにー」とカオルが手をつないで歩いている場面がありました。その時カオルは「にーにー」に「大きくなったらにーにーと結婚する」と言います。やっぱり二人はお互いのことが好きだったのか?と思いました。洋太郎は「だめだよ、兄弟は結婚できないよ」と言いますが。

   また最後に少し「にーにー」からもらった着物を着て成人式に行ったカオルの写真が写りました。
あー、カオルは「にーにー」が亡くなっても、負けずに一生懸命生きているんだな、と思いました。切なかったです。

   本当にこんな素晴らしい映画に出会えて良かったと思いました。映画が終わった後も切ない気持ちでいっぱいでした。感動しました。最後の夏川りみの歌う「涙そうそう」も良かったです。
   たぶん、そのうちテレビでも放送されると思うので、その時は絶対ビデオに撮って永久に残しておきます。

   みなさんも時間があれば、是非観に行ったらいいと思います。(かなりネタばれしてしまいましたが。すいませんでした)本当に素晴らしい映画です。

   切なくも感動できる映画でした。
   

  僕は大河ドラマが好きで観ていますが、今週の「秀吉死す」はとても見ごたえがありました。
  ビデオに撮って四回も観てしまいました。それほどおもしろかったです。

  今回は何と言っても柄本明氏の演技が最高だったと言えます。
  尿を漏らしてしまう場面、淀(永作博美)と夜に飲みながら楽しく遊んでいたら、
  淀に息が臭いと言われてしまう場面、そのことで悲しむ場面、秀頼を元服させて喜ぶ場面、
  諸大名に秀頼を頼む、秀頼を皆で支えていくのじゃと言う場面、
  ベットで苦しむ場面、・・・。
  どれも素晴らしい演技でした。

  本当に今回は秀吉の晩年の苦しみをリアルに描いていて、そこが良かったと思います。
  それにあのような演技は(観た人はわかると思いますが)柄本氏だからこそ出来たものだと思います。下品できたないダークな秀吉をよく演じていたと思います。こういう俳優は必要ですよね。
  本当に柄本さん、お疲れ様でした。拍手!素晴らしい演技を見せてくれてありがとうございました。

  今回はその他にも淀の怪演?(例えば秀吉に息が臭い、と言ったり、ベットで寝ている秀吉に向かって「はよ逝きなされ」といったり)が光っていました。ちょっと怖かったです。(それにしてもよくこんなセリフが出てくるな、と思いました)
  また寧々(浅野ゆう子)がベットで苦しむ秀吉を優しく抱く場面、秀吉が亡くなって千代の前で声を出して号泣する場面、これも印象的でした。
  また久しぶりに出てきた主人公千代(仲間由紀恵)のおばである、きぬ(多岐川裕美)と千代の場面も心温まるシーンでよかったです。多岐川さんは今年の大河ではあまり多く出演してされていないですが、せっかく出演しているのだから、もっと出てきて欲しいです。ベテランの多岐川さんの演技ももっと観たいですもの。
  また秀吉が亡くなってようやく自分に天下を治める番が来たと静かに、でも心の中では激しく喜ぶ徳川家康(西田敏行)の裸になっての演技も良かったです。「長かった―・・・。待った待った・・・。」最高でした。
  そして最後に千代から秀吉が亡くなった事を知らされた山内一豊(上川隆也)が「秀吉様ー!」と叫ぶシーンもジーンときました。いままで一生懸命仕えてきて、いろいろお世話になった上司が亡くなったということで、ショックで悲しい・・・そんな気持ちを端的に表していたと思います。これをドラマの最後にもってきた、この演出は良かったと思います。

  他にも一豊が山内家の後継ぎを決めた場面などもありましたが、今日は最高の回でした。僕は何でも物事を肯定的に見てしまうので、(批判精神が足りない)なんでも良かった良かったと言ってきましたが、いや、ほんと良かったですよ。観た人ならわかると思います。

  そういえば四年前の大河ドラマ「利家とまつ」でも秀吉が亡くなった回は見ごたえ十分だったと記憶しています。秀吉は病気で世を去るだけなのですが、なぜこんなに印象に残るのでしょう。やはり秀吉についてきた武将を主人公にすると、その主人公にとって秀吉の死は大きな存在だからでしょうか。それに秀吉の死で世の中は大きく変わっていくからでしょうか。

  とにかく柄本さんの、お歯黒して、しわを多くして、猿らしい赤いほっぺたにして、白髪にして、老いた様子を表した演技は秀逸でした。今まで楽しみに観てきた秀吉がいなくなるのは寂しいですが、これからの「功名が辻」も楽しんで観ていきたいです。またみごたえのある回があればいいな、と思います。
果たしてこれから主人公、千代と一豊はどうなっていくのか、しっかり見守りたいと思います。最終回とかも楽しみです。

  これからしばらくは柄本明氏の秀吉が頭にやきつくでしょう。そのくらい柄本氏は秀吉役にぴったりだったと思います。

  やっぱり大河ドラマはいいな〜 
  

  


  

   早速、この映画を観に行ってきました。

   戦時中、若い男たちは戦争に駆り出されていきました。

   軍人になるためには厳しい訓練に耐え、死を覚悟しなければいけません。

   厳しい訓練の様子が描かれていましたが、僕ならあれに耐えてやっていけたかどうか

   わかりません。複雑な機械の操作を覚え、危険を伴うことをして、間違えると

   殴られたりする。危険で苦しい目にも遭う。それでも「はい!」と言ってやっていく。

   自分には(はっきり言いますが)耐えられないです。本当に今の世の中はその時に

   比べて、甘くてたるんでいるなと何か反省してしまいました。

   でもそれが当たり前の時代があったということは忘れてはならないと思います。

   主人公は野球が好きな青年(市川海老蔵)でした。終戦の前、仲間とキャッチボールを

   していました。戦争が終われば、また野球ができたのです。

   あの出撃命令さえなければ。

   でもその青年は亡くなってしまったのです。
 
   最期に「回天」という日本が開発した最終兵器の中で、家族や恋人や仲間に対して

   青年の思いを手帳に書いている場面は切なかったです。

   そして青年の乗っていた「回天」が引き上げられると、仲間が寄ってきて

   中にいる死んだ青年の姿を見て号泣してしまいます。

   また一緒に野球をしたかったのに。観ていて悲しかったです。

   最期に現代に話しが進み、その仲間の人はおじいさんになっていました。

   戦争を伝える博物館にやって来たそのおじいさんは、ふと一枚の写真の前で立ち止まります。

   亡くなった青年や他の仲間たちと自分が写っている写真だったからです。

   それからおじいさんは亡くなった青年の形見(だと思うけど)である野球用のボールを

   取り出し、それを海に向かって投げます。この一連のシーンも切なかったです。

   今考えても切ないです。生きてたらまた一緒に野球ができたであろうに・・・。

   戦争は一人一人の夢や楽しみを無くし、亡くなった人にも残された人にも悲しい結末を

   生むだけです。癒えることのない傷を残すだけです。

   様々な可能性のある人たちをこの世から無くしていくのが戦争です。

   こういうことはもう絶対永遠に何があっても起こしてはならないな、と考えました。

   これがこの映画を観た感想です。きちんと観ていたのですが、忘れてしまったり

   したところがあったりするので、間違ったことを書いたかもしれません。

   そこはご了承ください。


   さて、今度は今週土曜日に公開の「涙そうそう」を観に行こうと思います。

   最初は別に観なくてもいいかなと思いましたが、あの夏川りみの歌う涙そうそうを聞き、

   妻夫木聡、長澤まさみを見ていると、なんだか観たくなりました。

   長澤まさみはけっこう好きな女優さんだし。

   ということで、今日は「出口のない海」を観て戦争と今現在について考えました。


   
    

安倍内閣が発足

   昨日、日本の総理大臣は小泉純一郎氏から、安倍晋三氏に変わりました。

   小泉総理は歴代総理大臣の中で在職期間が第3位だったそうです。

   まあ、いろいろありましたが、ひとまず小泉さんにはご苦労様でした、と言いたいです。

   さて昨日誕生した安倍総理はどんなことをしてくれるのでしょう。

   常に国民の願いに耳を傾ける総理大臣であって欲しいです。
 
   まあ、どうなるんでしょうかね、ぼくも24になったので、政治と無関係という

   わけにはいかなくなりました。(いちよう選挙には行きましたが)

   安倍総理大臣の言うこと、やることを一国民としてきちんと見ていかなくては
  
   ならないと考えています。
 
   安倍さん、どうか国民に幸を与えてくれるような政治を行ってください。

   お願いします。


   さて話しは変わってまた僕の話し。

   九月ももう終わりですよ。いつも言ってますが、ホントはやいですね〜時が経つのは。

   さすがに僕も今週から長袖にしました。
   
   少ーしずつ涼しくなり、朝晩は寒いと感じるときもあります。北国の夏は短いですね。

   秋は僕にとって一番落ち着くいい季節です。紅葉もきれいだし。

   そういえば今月は親戚以外とは誰にも会いませんでした。来月は後輩たちと食事でも

   しようかな。久しぶりに顔が見たくなった。

   父さんが親戚の家から、タッパに入った大量のいくらをもらってきました。

   いくら冷蔵庫に入れていても、いくらは腐ってしまうかもしれないので(しゃれじゃありません)

   早く消費しなければいけません。毎朝いくらを食べています。

   毎朝いくら丼です。(笑)

   家で育てている(それは父さんですが)ブドウ(マスカット)も食べ頃になり、

   今食べています。甘酸っぱくておいしいです。

   トマトや枝豆もたべごろになり、トマトなんかは毎日夕食の時に食べています。

   トマト好きの僕にとっては本当に嬉しいことです。

   今年の秋はどんな秋になるのかな?楽しいことあればいいな。あ、でも

   こんなことしてて、それは贅沢か、すいません、すいません。

   ぼくもなんか将来の目標が決まってから、前向きにそして、アクティブになりました。

   そりゃそうだ、だってアクティブスターなんだもの。(笑)

   いやいやそれは冗談だけど、本当に毎日充実してます。来年に向けて力を蓄えておきます。

   これからも僕のことを温かく見守っていて下さい。

   さて今日はこれから映画を観にいきます。面白かったら、またブログに書きます。

   それではまた!皆さんも秋を楽しみながら、それぞれ頑張って下さい!

[ すべて表示 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事