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敗戦後、日本と日本人の、破滅へ、ひた走る、昭和四十五年十一月二十五日。亡国を、憂い。若き自衛隊員等に、決起をと、呼び掛けた、三島由紀夫は、愛刀、関の孫六による介錯を受け、自決した。−三島が、切腹する、其の数十分前。バルコンに立った、三島を見上げる、千人近い、自衛隊員等が、三島に、対し、浴びせたものは、罵声と、怒号と、嘲笑と、野次と冷やかし、だけ、只それだけだった。−三島が、目の当りにした、物は、正に、亡国を、是とする、死人同然。白痴同然。国賊同然。−其の出来事から、今、半世紀を、前に、見事に、灰と化した日本と、屍と化した日本人を、最早、彼が、目にする事は無い。あの時、あの場にいた、虫ケラ以下は、七十以上の老いボレとなり、ゴヤの絵に描かれた、我が子を食らう、あの怪物同様に、我が子を食らい、孫を食らって、生き恥を晒し、のうのうと生きている。彼は、幸福である。魂ある日本人として、美しき日本人として、何よりも武士として、死ねたのだから。−売国憲法。売国政治。売国法治。売国教育。売国メディア。此の亡国の墓穴の底で、売国国民(日本人を騙る劣等人種共に操られ)と化し、死人と化した、名ばかりの日本人の、蘇生は、現、統治機能下(卑怯者が、政を、空白とする、民主主義の、混乱の肯定)では、不可能である。
然し、
可能性は、0では無い。二つの、奇跡がある。
一つは、超人の、出現(ヒットラー、レベルの、英雄)か。
もう一つは、大和民族の、奇跡を、約束する、武士道(大義の死狂い)に、同意し、同調し、結集(決起)する、魂ある日本男児、数百人、数千人、数万人を、率いる、神以上の、日本男児(武士に率いられた)の、出現である。
武国建国同盟は、此処に、日本と日本人の、復活と、蘇生を、大義(死狂い)とする、魂ある日本男児・武士を、以って、超国家日本を、絶対とする、武士国家の、建国の、為の、政治行動に、対し、同意し、同調し、結集(決起)する、美しき日本人を、求める、ものである。
武国建国同盟ー主宰・三島公武
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2017年04月19日
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