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ふらっと日記
身の回りの出来事と、鉄道関係・バイク・クラカメPENを書き綴ります。

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阪急電鉄 保存車両

阪急電鉄 保存車両
 
旧型車の保存車両は、1形・10形・900系・デイ100 があります。
 
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奥900系900 + 手前デイ100(P-6)116 900号は制御車として復元された。
 
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たまに車庫の窓が開いていると、保存車両が見えます。
900系 900号 戦前の阪急スタイルを確立した車両です。
 
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900系 900号 行き先表示 「 戸神 」
 
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10形もちょっとだけ見えました。
 
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阪急現役のころ 千里線 を走ってました。 10形(P-4) 10号
新京阪鉄道P-4形電車は、デロ10とも呼ばれる、木製車体です。
1,982年には1500Vに昇圧され、パンタグラフ化されるとともに主制御器等の給電用にMGが設置されたが、
床下スペースの都合上非パンタグラフ側運転台下に吊り下げられ、独特な風貌となりました。
 
能勢電鉄へ譲渡された14両については、同線の架線電圧が600Vであったため
不要となる電動発電機を撤去し、集電装置をポールに変更された上で2両編成で使用されました。
能勢電鉄で使用されていた、30(元10)は、登場当時の姿に復元されました。
 
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1型 1号
箕面有馬電気軌道1形電車
1957年に阪急創業50周年を記念して「交通文化博」展示品として保存される事となった。
車体は簡易半鋼製化後の車体に復元され、床下機器は手元にある部品を取り付け、
屋根にはパンタグラフとトロリーポールを載せた形に復元された。
宝塚ファミリーランドの「のりもの館(旧・電車館)」に保存されていた姿が、一番印象があります。
「のりもの館」が閉館すると、10と共に正雀工場に移動し、
イベント時には露天展示される様になった。
阪急100周年を越えたが、1世紀もの間形があることは凄い!
 
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ブリル27-E1台車
 
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貨車の200号車が使用していたブリル27-E1台車と思われる・・・現在は同じ場所には見当たらない。
 
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ブリル台車時代の4200系 4203
1950年10月電動貨車化され、33→203→4203
 
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4203は昇圧改造を受けて西宮車庫の救援車として配置、
1982年に4050形の導入に伴い廃車されるました。
電動機・主制御器などの改造は受けていますが、
電動車として70年以上にわたる長命を全うしたことになります。
 
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京阪 大津線行った阪急1形
戦時統合によって誕生した京阪神急行電鉄時代の1949年に、
京津線四宮車庫で火災が発生、22両が全焼した。
車両不足を補うため、11〜18の8両が京阪10形となった。
車両そのものはパンタグラフをトロリーポールに換装した程度で
大きく手を加えられておらず、車番の字体や17・18の特徴ある丸屋根もそのままでした。
 
入線直後は塗色も阪急マルーンのままであったが、
しばらくしてクリームとライトブルーのツートンカラーに塗りなおされました。

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    大津線を走っている1形は始めて見ました!
    ちゃんと京阪カラーに塗装されていますね。
    カラー写真で残っているのは貴重だと思います。

    [ 鱈子 ]

    2011/2/5(土) 午後 6:39

    返信する
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    >たらこ屋さん
    京阪神急行電鉄として京阪と阪急と一緒だったからこそ
    なしえた所業ですね^^
    ツートンカラーになっても意外と違和感がないです。
    四宮車庫の火災は残念なことでしたが、付近の住民が
    電車を押したて救ったとかいろいろなエピソードがあるようです。

    2021

    2011/2/5(土) 午後 6:46

    返信する

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