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山陽3000系 3000F 細帯復刻車
山陽 3000系 3000F C#3000
車齢51年・・・前面帯が登場時に復刻されています。
だいぶ前から知っていましたが、
山陽電車に乗る機会はなかなかないので、
今まで出会えませんでした。 「3000」のキリ番
3000系トップバッターも6000系登場で、
この先どうなるのでしょうかね?
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阪神
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詳細
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山陽電気鉄道 3050系
制御電動車 (M'c) に各種補機を、集約分散搭載する1C8M制御方式と
することで機器製作コストや保守コストの大幅な低減と軽量化を実現
した車両。
1基で2両分8基の主電動機を制御する、
1C8M方式の川崎電機製造・富士電機
KMC-201(直列11段、並列9段、弱め界磁4段)を
M車に搭載しています。
1972年の新造車からは冷房装置を装備しての導入となった。
一部の機器構成や車体構造が変更となったことなどから
形式番号は電動車は50番台以降、
付随車・制御車については30番台以降とされ、
「3050系」として別系列扱いとなった。
山陽須磨駅に到着した 3050系 3050F 普通 姫路行き
何故か阪神三宮方先頭車C#3050の連結器が、
そっぽを向いて居ました。
運転台の様子。
「1号車」の表記と「3050」のナンバー
車内の様子。。。
新車置き換えが決まっているので、
そのうち見れなくなる事でしょう。
室内温度は、21℃とかなりクールでした(^^)
車内広告には、タイガース80Thの広告が。。。
啓発広告・・・マナーは守りましょう。。。
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山陽電気鉄道5000系
制御器は、既存の主電動機をそのまま活用することが可能で、
省エネルギー効率も高い界磁添加励磁制御が採用されました。
1C8M制御方式の富士電機KMC-301主制御器を搭載しています。
主制御器は、保守の容易さを重視し、3000・3050系と共通の 三菱電機MB-3020S4直流直巻電送機を採用しています。
台車は、円筒案内式ダイレクトマウント空気ばね台車である 川崎重工業KW-35B(Mc・M用)・KW-36B(T・Tc用)を履いています。
当初パンタは、冷房装置が屋根上投影面積が小さく 菱枠形パンタグラフでも干渉しない集中式であり、
製作コスト削減のため在来車の廃車で余剰となった
PK-55菱枠パンタグラフが流用されていましたが、
2007年度の検査より順次5030系2次車と同様の
PK-80下枠交差形パンタグラフに交換されました。
直通特急 阪神梅田行き
「高校野球」プレートが、助士席側に掲出されています。
丸いヘッドマークは、
2014年12月22日:台湾の台湾鉄路管理局と国際姉妹鉄道協定、
締結記念です。
山陽電鉄が他の鉄道事業者と姉妹協定を結ぶのは初めてです。
ドア横には、夏らしいステッカーが貼られています。
泳ぎたくなりますネ(^^)
側面窓には、タイガース80周年ステッカーが貼られています。
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