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ミッキーマウスの腕時計ってミッキーの腕が時を指すのが面白くて、
幼い頃から欲しくて欲しくて・・・
暫くそんなことを忘れていたのですが、10年ほど前にディズニーランドに行った折に
昔を思い出し、ついつい買ってしまった物です。
LORUSミッキーマウス腕時計
自動巻き セイコーのムーブメント Y621を搭載する LORUS(ローラス) Y621-6050
日常生活防水(WATER RISISTANT)3気圧
竜頭は、2段引き出し式になっています。
ミッキーが時を指差す姿が愛らしい・・・
シースルーバックになっています。
キャリパーは、Y621
機能:3針(時・分・秒)、日付付き
振動数:21,600振動/1時間 (6振動/1秒)
携帯精度:日差±約1分(常温5度〜35度)
駆動方式:ゼンマイ巻き(自動巻)
使用石数:17石
ミッキーのシルエットがお茶目です。
機械式時計なので、カレンダー操作禁止時間帯がありまして・・・
日付調整の時は、午後9時〜午前0時までは、日付を合わさないように・・・っと説明書に記載してあります。
Y621って、セイコー アルバ フィールドギアにも搭載されていましたね・・・
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小物
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新幹線1000形 B編成 マイクロエース Nゲージ を久しぶりに開封しました。
実は、新品購入後、一度も通電していません。
実写はっと言うと…
1003・1004・1005・1006号で組成された編成が、B編成と言われる編成です。
当初は12両製作する予定であったが、予算緊縮の要請を受けて6両に半減され、
編成数は、すれ違い試験を行う関係でA編成とB編成の2編成となっています。
なお、B編成は、当時電車方式として世界最高速度の256km/hを記録した編成でもあります。
1963年(昭和38年)3月30日のことでした。
マイクロエース 新幹線1000形 B編成のパッケージ
ケースの中に同梱されている新幹線1000形の解説書
車両保管ケースを開けると、新幹線1000形の模型が姿を表せます。
新幹線1000形 1003 大阪方の制御電動車
運転台窓に曲面ガラスを使用されている。
台車は両板ばね式軸箱支持のDT9002形,DT9008形を履いています。
1003号のみ屋根上の形状が違います。
パンタは、搭載されていません。
1003 の車番と、独特の屋根形状
新幹線1000形 1004 中間電動車 日立製作所製の車体
X鋼体を採用したため窓が6角形になっています。
台車は両板ばね式軸箱支持2種類(ミンデン式とIS式)と
平行リンク式軸箱支持1種類(住友リンク式)が装着可能な
DT9004形を履いています。
六角形の窓が並ぶ車体は、意外に格好良い
1004 の車番と 独特な六角形の窓
実車は、外板が他車の1.6mmに比べ1.2mmと薄いモノになっています。
新幹線1000形 1005 中間電動車
台車は軸ばり式軸箱支持のDT9005形を履いています。
模型では、1005 が、動力車となっています。
1005 の車番 0系チックですね。。。
新幹線1000形 1006 東京方の制御電動車
運転台窓に平面ガラスを使用しています。前面は、0系に近いものとなっています。
台車は円筒案内式軸箱支持のDT9001形を履いています。
試験、試作車らしくパンタを2基搭載されています。
左:1006 右:1003
0系チックな 1006ですが、1003は3枚窓なのでチョット印象が違って見えます。
実際に、量産車(0系)では、外観上はB編成の塗装、1006号車の正面窓ガラスが採用されました。
シルドビーム1灯式の小さな楕円形の鋭いヘッドライトが、
顔付きを端正な感じにしています。
昭和39年2月15・19・24日に量産車のうち先行製造された6両が
モデル線に投入され、走行試験を行った。
この先行製造の6両は日本車輌製の21-1,26-1,35-2.16-1,25-2,22-1であり、
俗称としてC編成または1011〜1016として呼ばれたこともあったそうです。
3月に走行試験を開始しました。 |
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セイコー アルピスト Alpinist 4S15-6000 緑文字盤
大分使いましたので、傷だらけですが、緑色の文字盤が気に入っていますので、
今でもたまに腕にはめて使用しております。
アルピニストとは、登山家という意味です。
トレッキング用時計として登場したモデルです。
セイコー アルピスト Alpinist 4S15-6000 緑文字盤
ステンレススチールケース
自動巻(手巻つき) 25石 8振動(毎時2万8800振動)キャリバー4S15
最大巻上時約40時間持続
日差 +25秒から−15秒
日常生活強化防水(20気圧) 日常生活強化防水(20気圧防水) 簡易方位計測機能
Diashock耐震装置
スクリューバック
レンズ付ハードレックスガラス ネジロック式竜頭 ケース径 約36mm(リューズ含まず) 製造期間は1995年〜2001年 簡易方位計機能が付いていますので、4時位置の竜頭を回すと内転リングが回ります。
簡易方位計機能って、私は使ったことがないのですが・・・
ぐぐってみると・・・
方位付き回転ベゼルと24時針または時針を使って、方位を知ることができます。
北半球でのみ使用可能ですが、緯度の低い地域(北回帰線より南)では
季節により利用できない場合があります。
24時針を使い方位を知る場合、
まず24時針が今いる場所の現在の時刻に合っているか確認します。
次に回転ベゼルのN(北)を12時位置に合わせます。
時計を水平に保ちながら24時針を太陽の方角に向けます。
回転ベゼル上の方位表示がその地点の方位となります。
私としては、
24時針を太陽に向けて・・・
太陽に向けた24時針と12時の中間にベゼルの「S」を合わせる・・・
そのまま方位が確認できる・・・
の、方がわかり易い・・・(^^ゞ
文字盤には1960年代の初代アウトドア時計「アルピニスト」から引継ぐ
「Alpinist」のロゴが赤字で記載されています。 竜頭には、「S」 の文字が刻まれています。
4時位置にあるのは、簡易方位計用
特徴ある時針とインデックスには、ルミネブライト夜光(高輝度蓄光塗料)が施されています。
レンズ付ハードレックスガラスを採用されています。
裏蓋には、「Alpinist」の証である、三連の山マークが、刻印されています。 |
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マイクロエース 新幹線 1000形 A編成 (Nゲージ)2005年12月に発売されたモデルです。
新幹線の祖であるモデルが、出たときに思わず衝動買いを・・・
大昔に、HOゲージでもありましたが、Nゲージで製品化されるとは、
思いませんでした。
実車は・・・
1962年に東海道新幹線用の車両を試験するため、
先行完成した鴨宮モデル線(綾瀬−鴨宮)に、
6両の1000形試作車が投入されました。
1001・1002の2両編成をA編成、1003〜1006の4両編成をB編成とされ、
A編成とB編成とでは塗装が異なり、動力装置、車体の構造や座席の形状など、
様々な方式が比較検討されました。
B編成は高速走行試験で1963年3月30日に最高速度256km/hを達成しました。
1964年10月1日の東海道新幹線開業を控え、浜松工場においてA編成は941形救援車に、
B編成は922系電気試験車(T1編成)に改造されましたが、いずれも1976年に浜松工場の
廃車解体設備稼働開始時に解体されました。 ちなみに、A編成とB編成によりすれ違い実験も行われていました。
マイクロエース 新幹線 1000形 A編成 (Nゲージ)2005年12月に発売されたモデル
化粧箱の裏側には、新幹線 1000形 A編成 の説明書きと、実車の写真が・・・
1001 大阪側の制御電動車
運転台の窓ガラスは、3分割曲面ガラスとなっています。
1001 には、パンタは搭載されていません。
模型では、1001 に動力装置が組み込まれています。
台車・・・実車は、両板ばね式軸箱支持のDT9002形,DT9008形
運転席窓が3分割されていて 0系 とはかなり印象が違います。
ヘッドライトも1灯式シールドビームであったため
2灯式の0系とは違い細長くつり目のようになっています。
個人的にはスタイリッシュかと思っております。
ボンネット側面中央には列車番号表示用の小窓があります。
1001 のナンバーは、既に印刷済みで製品化されています。
主変圧器(?)のルーバーも表現がなされています。
1002 東京側の制御電動車
先頭形状は、1001 も 1002 も同じ
新幹線 1000形 A編成(B編成も同じ) 静電アンテナは、簡単な逆L字形のものでちゃんと表現されています。
1002 独特の 試作型PS9009パンタが2基搭載されています。
1001同様 1002 のナンバーは、既に印刷済みで製品化されています。
台車はシュリーレンタイプ円筒案内(SIG)式軸箱支持(SIG式)のDT9003形
1002 には動力が組み込まれていないので、
床下機器も表現されています。
車輪は、黒メッキされています。
列車番号窓に貼るシールも同梱されています。
1000形 B編成につづく・・・
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セイコー ジャイロマーベル(Gyro Marvei)
私の手元に来てから約23年ほどになります。
元々、くたびれていましたが、更に年月を積み重ねて
くたびれが、「味」に・・・っと言うことになっております。
ベルトは、劣化してしまいましたので、現在は本体のみ・・・
近いうちに、ベルトを取り付けてみようと思っております。
セイコー初の自動巻き時計 ジャイロマーベル
ジャイロマーベルは、手巻き時計としてヒットした「マーベル」に
自動巻き機構をプラスしたものです。 自動巻き機構分だけ、機械の厚みは増したため、ケースも厚くなっています。
Seiko Guro Marvei の文字が、がレトロな感じです。
ジャイロ(独楽)をデザインしたマーク・・・なんとも言えない雰囲気があるマークです。
ジャイロ(独楽)のマークは、浮き字となっています。
EGPバックステン・17石 キャリバー290
マジックレバー方式を搭載し、国産腕時計で初めてローター部分にベアリングを採用 セイコーの自動巻き時計の基礎となったムーブメントです。
ちなみに、マジックレバーというのは、腕をどちらに振っても、自動に巻けるという画期的なものです。
50年前のクラシック日本製腕時計も良いものです。 |
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