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 今日はお休みの日でしたが仕事に行きました。

 年末のくそ忙しいときに休日で仕事がストップするのは痛手です。何も天皇の誕生日だからって休まんでええと思うんですけどね(実際休んでませんが)。

 今日はとりあえずお客さんと連絡つかなくてもできる仕事を片づけてきました。

 電話がかかってこないので集中してできたのはよかったです。ストレス軽減。

 休日ですが家族サービスしなくてよかったのは、先日、家内が子供を連れて実家に里帰りしたためです。

 ただいま1人暮らしです。

 雀荘へ行く絶好のチャン・・・も、もとい、仕事と勉強を頑張ります。

 
 上記画像はポケモンバトリオゼロというゲームで使うコインです。
 http://battrio.com/top/top.shtml

 我が子は現在ポケモンにはまっており、その話題に合わせるためにわしもポケモン勉強中です。

 だいぶ覚えました。

 ピチュー→ピカチュウ→ライチュウ

 は基本ですが、

 ワニノコ→アリゲイツ→オーダイル
 ポッチャマ→ポッタイシ→エンペルト
 ヒコザル→モウカザル→ゴウカザル
 チコリータ→ベイリーフ→メガニウム
 などなど

 ・・・勉強中ですw

 子供へのクリスマスプレゼントもポケモン関係にし、里帰り前に家内の実家へ送っておきました。

 現在はどこぞに隠していて、クリスマスの日にそっと出すそうです。

 ところが、子供の喜ぶ顔が見たかったのか家内がばらしてしまいました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

家内:サンタさんから連絡あったわ。
   ポケモンのおもちゃを袋に入れたって。
   あとは場所調べてトナカイに乗って行くだけやって言うとったわ。

子供:え!ほんと!ママ、サンタさんとお話できるの!?

家内:うん。

子供:ママはサンタさん見たことあるの!?

家内:後ろ姿だけやけどな

子供:へ〜!

わし:(*´・д・)・・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「後ろ姿だけ」ってどんな答え方やねん。。。

 っていうか、サンタさんと連絡取るなや・・・。。。


 ちなみに、上記画像のコインはクリスマスプレゼント用ではありません。

 また来年に来る誕生日用にとあるルートから仕入れたものです。

 画像では青色に見えますが本当は紫色で、「マスターパック」といわれる強いポケモンのコインです。

 ホウオウは人気キャラみたいですが、我が子も好きなので仕入れてみました。

 ポケモンもなかなか複雑ですが、法人税法覚えるよりはまあ楽しいですかね。。。

 ということで、これからポケモンも勉強します。

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【序】 
 ここのところ更新ご無沙汰しておりました。

 ミクシーの農業ゲームにはまっておりまして。。。

 画像はミクシーのアプリの一つ、農場パラダイスです。昨日始めました。

 他にも農業ゲームあるのですが、農場パラダイスは鶏を育てて、大根と一緒に「加工」し、唐揚げにできたりするので、なかなか面白いです。

 昨日の夜あたりから、唐揚げ作りまくってます。


【起】
 さて、いっぺいさんのブログで書かれていた詐欺的学習塾の記事に触発されて一つ。

 某学習塾では、できていないのに「よくできました」というウソを書き、なんでそんなことをするのかと問いつめられれば、「できない」と書けば他の塾に行ってしまうからとのこと。

 あきれてものもいえません。

 学習塾にも親にも。

 塾って「子供」のためにあるんとちゃうんかい。親が自己満足して、学習塾が儲かればそれでええんかい。

 きっと遊びたいだろうに、遊ぶ時間を削られたあげく、分からない勉強教えられて、ますます勉強嫌いになってることでしょう。

【承】
 家内見てても思うのですが、なぜこれほど勉強嫌いの子供に育てたがる親が多いのでしょう。

 わしも家内の子供に生まれてたら、勉強なんて大嫌いになってたかもしれないと思います。

 たとえば、うちの子は今カエルが大好きで、図鑑を買い込んだり、図書館で借り込んだりして、長時間カエルばっかり眺めています(実はカエルを飼っていますw)。

 しかし、それでもうちの子に、「1日2時間はカエルを眺めていなさい!」「今日は図鑑を100ページ読むまでご飯抜き!」とか言えば、きっとカエル大嫌いになりますし、「カエル」と聞いただけでも拒絶反応を起こすようになるでしょう。

 知的好奇心とは勝手にわき出してくるものですし、その芽を親がつみ取るようなことをしてはいけません。

 わしみたいに「歴史」と聞いただけで鳥肌が立ち、歴史もののドラマにすら嫌悪感を覚える大人に育ってしまったらどうするんですか。

【承】
 うちの子の友達でも、「くも●式」なる学習塾が流行っており、「教育熱心」な親はそこに入れて、成績がどうちゃら、宿題がどうちゃらと必死のぱっちになっているようです。

 大量の宿題に子供は嫌がり、親子喧嘩が絶えないらしい。

 わしに言わせれば、そんなもん百害あって一利なしや。

 学習に必要なのは教師から吸収する吸収力です。それさえあれば、詰め込みはそれほど難しくありません。

 教師からの吸収力を育てるためには、

1 大人を信頼できる子供に育てる(親は子供から信頼される言動を)
2 興味を持ったことに付き合う
3 早寝早起き朝ご飯

 まず、教師を信用していなければ、教師が何を言っても子供の頭に入りません。
 大人が子供から信頼される言動を心掛けるとともに、親が教師を馬鹿にしない。学校に電話をかけて文句を言うなど、子供への悪影響が大きい。

 そして、知的好奇心のわく対象にはとことん付き合う。興味を持ったものに取り組んでいるとき、子供の目は輝いていますし、頭は高速回転しているはずです。
 嫌々大量の宿題させられているのと比べて、どちらが頭脳のためによいか。

 さらに、「夜更かし」などという概念ができたのはここ数十年程度。
 人間は何百万年も前から、朝日が出るとともに起き、日が沈むと寝ていたのです。これに逆らわない方がよろしい。

【転】
 それからもう1つ。

 学習塾で必死のぱっちで計算できるようになっても、応用が利かないケースが多発しているとのこと。

 たとえば、「3−2=」と書かれると「1」と即答できるのですが、「りんごが3つあります。2つ食べました。残りは何個?」という問題には答えられない。

 つまり、文章題を苦手にする子供が増えてるようです。

 実生活と勉強が乖離しているから、数字を実生活上のものに置き換えられるとイメージがわかないんでしょうね。

 うちの子なんか、食べ物に関する計算能力だけずば抜けています。

 7個のまんじゅうを並べて、

 「パパとママと●●(←子供の名前)で分けるといくつずつ?」

 と聞けば、

 「2個ずつだけど、1個余るから、じゃんけんね。」と答えます( ̄ー ̄)ニヤリ

 うちの子のように両巨匠への弟子入りを志す将来有望な子供には、食べ物で算数を教えるとよいでしょう。

【結】
 まあそういうことで、あんな嫌がらせみたいなことされてたら、きっと勉強嫌いになるやろうなあと思いました。

 塾に行かせてるよりも、カエルの図鑑を好きなだけ眺めさせてやる方が、将来的にはプラスになると思うんですけどね。

 うちの親がえらいのは、1回も「勉強しろ」と言わなかったこと。そして、「塾へ行け」とも一度も言わなかったことです。感謝しております。

 しかし、孫(兄貴の子)については、「塾行かせた方がええんちゃうか」みたいな話をしてるらしいので、単にわしは放置されていただけかも( ̄へ ̄|||)ウーム

【落】

妻:おまんじゅうが6個ありました。
  パパが3個食べました。
  残りはいくつ?
我が子:なんでパパが3つも食べるの!!

(*´・д・)問題の出し方には気を付けましょうw

アホ親伝説

 我が子の貯金が50円〜100円で低空飛行している今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 (*´・д・)200円貯まったらすぐガチャガチャで散財しており、一向に貯金が増えません!!

 さて、我が子の幼稚園生活も約1年半になりましたが、幼稚園ではいろいろあるようです。

 なんかしらんのですけど、子供同士で叩いたの、叩かれたの、いじわるしたの、されたのと親が騒いでいるようです。

 PTAの役員みたいなのを務めている母親のもとには、こんな相談がしょっちゅう寄せられているそうです(関係ない人まで巻き込むな)。

 世の中アホな親がよーさんおるんやなあと思っていたのですが、妻もその例外ではない疑いが出てきまして、落胆しております。

 大木こだま・ひびき師匠におでまし頂いて説明して頂きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ひびき「ようこそお越し下さいました」

こだま「も〜わざわざ来てくれんでも良かったんや〜。」

ひびき「何言うてんねん」

こだま「電話したら家まで行きまんねや!」

ひびき「最近うちの息子見ててな、なんか情けない思うねん」

こだま「ほう。それはまたどうして。」

ひびき「うちの子の友達は要領ええねんけどな〜。うちの子はどんくさいんや。」

こだま「ほほう。あんたとこの子供の友達ってどんな子なんや。」

ひびき「そらもう要領がよくてな〜。
    友達の輪の中にもさっと入っていけるし、仲のいい友達を作るのが上手やねん。
    クラスの人気者やしな、親御さんからも『利発な子やねえ』って評判なんや。
    明るくて積極的で元気やし、親御さんとかは何の悩みも無いと思うわ〜。」

こだま「そんなやつおれへんやろ〜。」

ひびき「いやおるねんって。
    公文式の成績も優秀でな。もう漢字まで読めるねんで。将来はすごい人物になると思うわ。
    親御さんも鼻高々やと思うで。」

こだま「そんなやつおれへんやろ〜。そんな鼻やったらお前、インフルエンザでもマスクできへんやないか。
    歩いとったら鼻が突き刺さって迷惑かかるやないか。」

ひびき「鼻高々言うのはそういう意味ちゃうねん」

こだま「そんな優秀な子おったらうちの子なんか往生しまっせ。」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 師匠有難うございました。

 他人の子を見ていると、なんかそう思えてくるらしいです。
 
 そんでもって、子供が最近仲間はずれにされているとかで、妻が落ち込んでるわけですよ。

 「うちの子はなんでこう要領が悪いのか」
 「仲間外れにされて可哀想」
 「できることならそんな思いをさせたくない。」
 「幼稚園に行かせず、家で遊ばせてやりたい。」
 とまで思ってるらしい。

 く・だ・ら・な・い

 子供の離合集散なんてのは激しいですし、昨日喧嘩してても今日は一緒に遊ぶなどということは日常茶飯事。

 子供同士で人間関係を勉強してる過程なのに、それを家に閉じこめて邪魔をしようとは何事や。

 親は子供を一生面倒見てやれん。子供が自立していけるようにサポートするのが親の役目や。

 今は仲間外れにされてるらしい我が子かて、他人の子を仲間はずれにしてた時期もあり、それを妻も知っているはずなのに、こんなことを言うわけです。

 こんなことで悩むなど誠にもって

 あ・ほ・く・さ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
わし「あのな〜。そんなもん子供時代はよーある話や。悩むようなことちゃうし、それで今人間関係を勉強してるところやろ。」

家内「そやけど、うちの子が不憫で・・・。」

わし「あほ!不憫なんちゅう言葉はそんな軽々しく使うな。五体満足で病気もなく、幼稚園に通えてる。それ以上何を望むんや。」

家内「そやけど可哀想やんか。あんたは何とも思わんのか。」

わし「思わん。まっったく思わん。
   あのな〜。たとえば10年後、子供がそれを恨みに思ってると思うか?10年後のうちの子と何の関係があるねん。成長していく過程やろ。」

家内「●●君に腹立ってくるわ。」

わし「あほ!その子も今はうちの子にいじわるしてるかもしれんけど、されることもあるんや。
   仮に今はなくても将来出てくる。誰でも遅かれ早かれ壁にはぶちあたるんや。
   子供同士でやることに口出しすな。友達を恨むなんてもっての他やど!」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 家内は分からんようです。

 どうしてこう母親というのは近視眼的なのが多いんでしょう。

 近くで子供を見ているせいでしょうか。

 一過性のものは悩む必要ありません。10年後まで影響を及ぼすものに頭を悩ませる必要があると思います。

 最後にもう一人アホ親をご紹介。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(時は授業参観日。子供同士が何人かで遊んでいるところ)
子供A「僕もいれて〜」

子供B「A君はだめ〜〜!」

(Aの母親が子供Bに向かっていく)
Aの母親「なんでうちの子だけ仲間外れにするの!!!

子供Bら「・・・・」

Aの母親以外「・・・・」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 世の中アホな親もおるもんやと思ってましたが、家内も五十歩百歩のような気がしてきました。
 口には出さねど、子供に向かって本気で怒り出したアホ親と心情は似たようなもんかなと・・・。

 はぁ・・・。学校の先生はこんな親と付き合わなあかんわけで、大変ですなぁ・・・。
 わしには無理。

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親になるとは

 前回記事への内緒コメントで、「親になるってどんな気持ちなの?」というのがありました。

 人それぞれでしょうが、わしの実感を書いてみます。

 結婚当初、それほど子供が欲しかったわけではありません。「できたらいいかな」という程度。家内は強く欲しがってましたが、温度差がありましたね〜。

 家内と2人の生活でも別に不満はありませんし、子供を抱えるということは、ある意味爆弾を抱えるのと同じです。子供の人格は先天的なものと後天的なものによって形成されると思いますし、後天的なものでも親以外から吸収する部分も多いと思います。

 つまり、子供にとって親は大きな存在であることには違いありませんが、人格形成にあたっての100パーセントの存在ではありません。あるいは、きちんと育っても、人間「魔が差す」ということはあるでしょう。

 すなわち。

 親の目が届かないところで子供が何をやらかすか分かりませんし、悪さをやらかさないとしても、ちゃんと自分の足で歩んでいけるかは一生心配し続けなければなりません。

 わしには弟がいて、もういい年なんですが、実家で独身貴族を満喫しています。

 この前、父に「はよ放り出せ」とアドバイスしたところですw

 それでも父はええ歳こいてる弟を心配してるわけですよ。

 わしとしては、もう親の役目は十分果たしたんだから、弟なんかはよ放り出して、あとは老後、両親2人で楽をすることだけ考えてればいいと思うんですがね。

 しかし、わしも将来、父と同じような心配を我が子にしているかもしれませんw

 そんなようなことで、子供が出来れば喜びも増える反面、心配事も多くなりますし、ですから、それほど強く子供を望んでいたわけではありませんでした。

 子供が産まれて、父親になった瞬間、それは嬉しかったですが、実感があったかというとそれほど実感は沸きませんでした。

 もちろん産まれた以上、我が子を立派に育てなければならないという責任感は生じましたけどね。これが父親の実感なのかというと、今から思うと違うと思います。

 母親は「本能」、父親は「反応」で子供に対する愛情を感じると虎のおじさまからお聞きしておりますが、わしにぴったり当てはまると思います。

 子供がただ泣いていた時期よりも、周囲のものに反応するようになった時期、離乳食を食べるようになった時期、ハイハイするようになった時期、伝え歩きするようになった時期、しゃべるようになった時期、走り回るようになった時期、そして、今幼稚園に通うようになった時期の方が、より子供をかわいく思います。

 「自分は全財産失って貧乏暮らししても構わないから、子供だけは立派に育てなければ」
 と思うようになりました。

 我が子は健康ですが、もし臓器移植とかが必要になったら躊躇することなく使ってもらいますよ。

 これが今のところの「親になった実感」です。

 これももっと子供が大きくなっていったら変わるのかもしれません。


 内緒コメントの中に、「結婚して子供を産んでも働かなきゃ育てていくことに不安」という言葉もありましたが、仰るとおりです。経済的にはダメージ大きいです。

 家内が妊娠して、つわりがひどくなり、出産が近づいた頃に退職しました。

 それまで夫婦共働きでしたが、わし1人になってしまいました。

 生活するのに困りはしませんでしたが、子供ができたことによる出費よりも、家内が働けなくなって収入が無くなったことによる損失(得られるはずだった収入が得られなくなったこと)が大きかったですね〜。

 経済的に考えれば、子育てをして儲かるということはあり得ないと思います。

 しかし、それでも、子供が産まれてよかったと思いますよ。

 心配事を抱えたり、経済的に収入が減っても、それを補って余りあるものを子供は持って生まれてきて、親に与えてくれるのだと思います。

 ということで、まとめますと、

質問:親になるって、どんな感じですか?

答え:全てのマイナス面を補って余りあるほど、子供から喜びをもらっているという感じです^^

おこづかいシステム

【序】 
 天鳳の確変期間が終了した模様ですw

 次期確変タイムまでは回数を激減させようかと思います。。。

 ということで、最近お昼休みも天鳳やってたのですが今日はやめて、珍しく連日のブログ更新でございます。

【起】
 子供というのは、おもちゃを欲しがるものだと思ってましたが、その程度はかなり個人差があるようです。

 年がら年中「おもちゃおもちゃ」と言ってる子もいれば、「おもちゃいらない?買ってあげるよ」と言っても「いらない」と言う子もいるようです。

 我が子は前者ですw

 おねだりが一切無いのも心配ですが、我が子は激しいですw

 ちょっと前まで、おねだり拒否すれば道に寝転がっていましたw(←最近こういう子はあまりいない)

 子供のおねだりにどこまで応じるべきか、頭を悩ませております。

【承】
 子供がおねだりしてきたとき。

 全部否定すれば、子供は親に対する不信感の固まりになってしまうように思いますし、おもちゃから学ぶことも沢山あると思いますので、ある程度は与えるべきだと思います。

 しかし、全部肯定すれば、無責任な甘やかしになり、欲しい物は簡単に手に入るとインプットされてしまうのもまずいです。

 それに、手に入らない不満があってこそ、手に入った喜びがあるのであって、手に入るのが当たり前になれば、手に入った喜びもあまりなくなるとも思います(つまり、物に対して大事に扱おうとか、感謝するという気持ちがおきない。お客さんに向かって「わしらを殺す気か!」と言うアホと同じ)。

 どこで境界線を引くのか?

 応じる際の基準、拒否する際の基準は何か?

 難しいです。

【転】 
 この間、こんなことがありました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 子供:ガチャガチャ買って〜〜。

 わし:あかん。おじいちゃん、おばあちゃんに一杯おもちゃ買ってもらったとこやろ。

 (わし、さっさと先を歩く)

 (子供走ってくる)

 子供:(泣きながら)なんで買ってくれないんだよ〜〜〜!!!

 わし:あのな。この前買ってもらったとこやろ。最近買いすぎや。
    ちょっとは我慢することを覚えなあかん。
    なんでもすぐに手に入ると思ったらあかん。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ガチャガチャぐらい大した金はかかりませんし、

 雀荘での1回のゲーム代にもなりませんし、

 満貫振り込むより安いですし、

 買ってやるのは簡単なのであり、買ってやったら喜ぶ顔が見れるのも分かるのですが、ここは親も修行です。
 
 わしは一応、「前買ったときから期間が経過しているかどうか」というのを一つの基準にしていますが、やはり曖昧ですし、わしの気分次第で、応じたり拒否したりしているのではないかという思いもあります。

【結】
 そこで、小遣いシステムを導入することにしました。

 我が子は4歳ですので、まだ早いのかもしれませんが。。。

 しかし、これはこれで、金額をいくらにすべきか、毎日制にするか、1週間に1回制にするのか、1ヶ月に1回制にするのか、難しいところです。

 今は家内が、「買い物時に、買いたいお菓子を我慢すれば100円」という基準で、我慢することも覚えさせようとしているようですが、金額が一定でないのでこれでよいのかとも思います。

 それに買い物が週に平均2回とすれば、全部我慢すれば一ヶ月で800円〜1000円ぐらいの収入になります。多すぎるような。。。

 まあわしの子供時代は物価が安かった(アイスは50円。ただし、うまい棒・チロルチョコは今と同じ10円)ですから、今とは違うのかもしれませんが。。。

 難しい( ̄へ ̄|||)ウーム

 小遣いシステムの整備が今後の課題です。

【落】
 我が子は物欲のかたまりです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
子供:お菓子我慢して、お小遣いためるわ。

わし:お金貯めて何買うん?

子供:車!

わし:トミカか。いっぱい持ってるやん。

子供:ちがうちがう。

わし:ん?

子供:車に乗って、幼稚園に行くねん!

わし:(*´・д・)そうか・・・。
   せやけど車高いねんで・・・。
   パパはプリウス買ってお金無くなってもたわ。。。

子供:どれぐらい貯めたらええのん?

わし:せやな〜。バケツ一杯ぐらいかな〜。

子供:わかった!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 しばらく貯めてましたが、その後、ガチャガチャとお菓子を我慢できず、散財してしまいました。

 現在残高50円(*・ω・)∵・ブブブッ

 「ガチャガチャ買わなきゃよかった」と後悔しています。

 それも勉強や。

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