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パリを歩くために
通りにある城壁、馬車の車輪よけ、日時計などに心奪われる。歩きつくせないパリ。6月のパリは日本よりも暑かった。

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何時まで開館しているのか不確かで、前日にも訪れていた。

プラドで見たアンジェリコは、ここが本拠地なのだ。
まさにアンジェリコのための美術館、といってもいい。

回廊に面して、フレスコ画が続く。

階段で2階に上がろうとすると、目の前に!!

大きなフレスコ画だ。画家名は「フラ・アンジェリコ」でなく、「ベアト・アンジェリコ」と
なっていた。もちろん同一人物だ。

ルネッサンス期を代表する絵画の一つだ。1442年頃の作。
幅297cm、高さ230cmの大きさ。

2階には43の僧房が並んでいる。部屋には窓がひとつあり、アンジェリコのフレスコ画が
それぞれ描かれている。

2階の廊下からは、ドゥオーモが見えていた。

フィレンツェの美術館では、ここがいちばん良かった。

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シニョーリア広場には、ミケランジェロの「ダヴィデ像」のレプリカがある。

ウフィツィ美術館は、シニョーリア広場に面している。

ウフィツィ美術館ではパフォーマンスの人と記念撮影の人も。もちろんチップ必要。

ここは、いちばん疲れた美術館。そしていちばん出費のかさんだ美術館。

閉館の25分前の、大音響のベルにも驚いた。

大音響で大農園の家畜が移動させられるように、入館者がぞろぞろ
出口へ向けて強制移動させられる。

今回の旅では美術館に閉館までいたことが多かったが、追い出されたのは、せいぜい10分前だった。
ウフィツィみたいな大音響はどこにもなかった。

入館者の列の世話をする係員は手にはタバコ、時おりふかしていた。

部屋の配置を示すパンフはなく、日本語のガイドブックを購入。

中に入ると、すごい入館者の数、手数料を払って予約券をとっていても、ゆっくり鑑賞という
雰囲気ではない。

どこに何があるのかが、非常にわかり辛い。もうお手上げだと、3階から1階に降り、
パスポートを預けて、オーディオガイドを借りる。

これがまたくせ者。聞いてるうちに、ほかの言語に変わるのだ。何回館員に手直しして
もらったことか。

もう一つ困ったのは「○番の部屋の右側の」と案内があっても、作品が移動したのか
どの作品のことか、チンプンカンプン。

今回の美術館巡りでいちばん入館者が多く、館内案内がいい加減だったので、疲れも尋常では
なかった。

ボッティチェリの大作、「春」と「ヴィーナス誕生」の部屋が賑わっていた。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」、レンブラントの「若き頃の自画像」もあった。

ベアト・アンジェリコの珍しい風景画もあったが「?」マークがつていた。

ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」は、東京出張中で見れず。

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