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iphoneの新しいOSからアプリに独自の広告プラットフォームが搭載されるとのこと。
 
これまでもアプリやサイトによっては広告が
掲載されてたけどApple自らやるとはねー
下の記事で知ったけどモバイル広告企業を
すでに買収していたとは知らなかった。
 
すでにいろいろな企業がチャレンジしていた
iphoneでの広告事業だけど、プラットフォームとして
装備されることに加えて開発者に60%という高い
マージンを払うことから個人の開発者にも朗報だろうね。
 
iphoneのアプリでは結局単価が115円〜350円の売り切りが中心で
日本の月額課金制のように定収入として儲かる仕組みが無かったから
広告マージンが入るとなると、アプリ開発にも熱が入りそうです。
 
あとはどこまでアプリの魅力を損ねない広告表現にできるかかな。
広告、広告した下品なものになってしまうとiphone自体の魅力がそがれてしまう。
 
いかに利用者と開発者の気持ちをマッチングできるかに注目です。
インタラクティブかつGPS搭載のiphoneだからうまくすれば
地域を特定した広告も打てるようになるかも。
 
九州だけ、福岡だけにアプローチできるような
iphoneアプリ広告の商品が出たらおもしろね!
 

マルチタスク対応の「iPhone OS 4」発表 今夏提供予定

4月9日22時37分配信 +D Mobile
 
●Apple独自の広告プラットフォーム「iAd」

 かねてからうわさされていたApple独自のモバイル広告プラットフォーム「iAd」もOS 4に実装される。2010年1月にAppleがモバイル広告企業のQuattro Wirelessを買収したことから、同社がモバイル広告事業に関心を持っていることは知られていたが、早くもOSに直接広告プラットフォームを用意し、アプリ内でインタラクティブな広告や動画コンテンツの展開を可能にする。

 Apple自身が広告枠を販売し、広告をホストするのが既存のiPhoneアプリ向けアドネットワークなどと大きく異なる点で、開発者には収益の60%を分配する。検索の結果に連動させて広告を表示するGoogleのように、Appleはアプリ内で関連性の高い広告を表示し、広告を見終わったらスムーズにアプリに戻れるような仕組みを実装する考えだ。しかもその広告はWebサイト上のバナーのようにインタラクティブで、なおかつテレビCMのように感情に訴えるようなものになるという。

 iAdはHTML5を用いて、広告の中で動画を流したり、簡単なゲームを提供したりもできる予定で、アプリのユーザーが煩わしいと感じない、むしろ楽しいと感じるような広告を提供する。

 なお広告は、どんな広告でも流せるわけではなく、Appleの事前審査が必要になるようだ。

 以上ざっとOS 4の特長を列挙してきたが、今回のアップデートはOS 3.0でのアップデート以上に大きなバージョンアップとなりそうだ。特にマルチタスクはAndroidがiPhoneに対する優位性として常に挙げていた部分であり、OS 4でキャッチアップし、なおかつ使いやすいタスク管理機能を提供することで、大幅な使い勝手の向上が見込める。そのほかの機能もユーザーが現状感じている不満を解消するものが多く、夏のリリースが待ち遠しい。

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