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2日目は朝8時の列車に乗りました。
アンパンマン列車です。
琴平まで行き、そこから琴電で高松に向かったのですが、
途中の滝宮という駅で降りて、有名なうどんのお店に行きました。
駅から離れたところにあるのでタクシーで移動です。
10分ほどで着くと、すでに行列ができていました。
後で聞いたところによると、その時はかなり少ない方だったそうです。
私は釜揚げうどん(1玉100円でした)をいただきました。
そしてお土産用のうどんを家族用と祖父母用に買い、再びタクシーで駅まで戻りました。
そこからは高松まで一直線でした。
高松は高知とは比べ物にならない程開けた街でした。
彼と手をつないで城址公園を散策したり、日本一長いというアーケード街を歩いたりしました。
高松の街を走る琴電の車輌には古い京急の車輌が使われていて、
彼はその車輌が来るたび興奮していました。
夕方、お土産の下見などをして再び高松駅から特急うずしおにのって鳴門へ向かいました。
ただ、その列車は徳島行きでしたので、途中の池谷という駅で乗り換えました。
池谷は無人駅で、なぜか一匹の首輪をした犬がホームを歩いていました。
私と彼は、あの犬が駅員さんなのでは、とちょっと考えてしまいました。
この日の宿泊場所は駅のすぐ近くのホテルでした。
ここでもダブルの部屋を取っていました。
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「恐るべきさぬきうどん」を読んでうどんを見る目が変わりました。近所においしいお店をみつけられないので、うどん欲が高まった時には「カトキチ冷凍讃岐うどん」を食べます。
本場のうどん、お口に合いましたか?
2007/9/30(日) 午前 6:28 [ 関節人形のハナノ ]
ハナノさま。
その本にはどのようなことが書いてあったのでしょう。
麺類はほとんど食べない私ですが、本場讃岐のうどんはとても美味しかったです。
2007/9/30(日) 午前 9:17 [ ミルラ ]
1玉百円は安いですね
映画で紹介された店ですか?
僕も一度行ってみたいですねぇ
2007/10/1(月) 午後 9:42
白木屋さま。山越というお店です。映画と言うのはどんな映画ですか。
2007/10/1(月) 午後 10:23 [ ミルラ ]
「山越」!!
「恐るべきさぬきうどん」は、さぬきうどんブームの火付け役ともなった本で、パックに入った柔らかうどんなんかに慣れた日本人のうどん観をぶち壊す讃岐のうどん文化、特に製麺所が由来のうどん店の安さ、秘境探検っぽさを全面に押し出した、昨今のグルメ志向のアンチテーゼのようなうどん探訪記です。すごく面白い。
私は未見ですが、映画はユースケサンタマリア(ビンゴボンゴ)主演の映画「うどん」ではないでしょうか。
2007/10/2(火) 午前 2:46 [ 関節人形のハナノ ]
supersculpey001様正解です。
2007/10/3(水) 午前 6:45