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3日目、この日は鳴門を観光して、再び高松まで戻りました。
朝、鳴門駅前からバスに乗り、鳴門の渦を見物できる「渦の道」へ行きました。
渦が出来るのは干潮と満潮のそれぞれ前後1時間です。
私達は干潮の時間に合わせました。
渦は常に同じ場所にできるわけではなく、生まれては消え、また違う場所に生まれては消えました。
渦を十分に見たあとは、そこから歩いて大塚国際美術館に行きました。
ここでは、世界中の名画を陶板に複製したものを展示しています。
その数は1000点にも及び、美術の教科書に乗っているような絵はまず揃っています。
また、システィーナ礼拝堂の壁画を再現したスペースもある、とても広い美術館です。
美術館を出てからはまたバスに乗って鳴門駅まで戻り、列車で徳島まで行きました。
少し徳島で時間を過ごし、再び列車で高松へ向かいました。
高松で夕飯を済まし、お土産を買って、
とうとう、帰りの寝台列車、サンライズ瀬戸を高松駅のホームで迎えました。
私達はサンライズツインというツインルームを取っていました。
1編成に4部屋しかない部屋です。
中はとても綺麗で快適で、揺れも少なく、寝るのがもったいないと彼と話しました。
この列車では、シャワーカードを買えばシャワーも使えます。
発車は9時20分、横浜に着くのは翌朝の6時45分でした。
部屋の電気を消して大きな窓から見る夜景はとても綺麗でした。
本当に行ってよかったと思う旅行でした。
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楽しい旅行でよかったですね
夜景きれいだったんですか〜私も見てみたいです^^
2007/10/1(月) 午後 6:07
三日坊主さま。瀬戸大橋を渡っているとき見えたコンビナートの夜景があまりにも綺麗で、私も彼もかなり騒ぎました。
2007/10/1(月) 午後 9:07 [ ミルラ ]
寝台列車って一度乗ってみたいですねぇ
彼女はいないですが、一人旅って言うのも乙かもしれませんね。
2007/10/1(月) 午後 9:50
白木屋さま。寝台列車はいい思い出になると思います。
2007/10/1(月) 午後 10:26 [ ミルラ ]