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観潮楼の工事現場を団子坂で回り込んでみた、藪下道はこの団子坂でお終いとなる、信号機が点滅を繰り返しているその観潮楼の隣に「あめ細工吉原」と墨書の大きな看板がかかげている、お店なのだがまだ開店はしてないようだ。 12時からと小さな字でお知らせが書かれていた。 |
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森鴎外・陸軍軍医総監・近代小説の生みの親・舞姫・ィタ、セックスアリス・山椒大夫・寒山拾得・そして、ここに建っていただろう「観潮楼」工事現場の塀にポスターが貼られております。 |
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解剖坂から団子坂の方へ歩いていきます、200mも藪下道を歩くと左手になにやらこんもりとした森、いや林が遠望できます少し坂になっておりますが近づいてみると「千駄木ふれあいの杜」と看板が掛けられてます。 |
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根津神社の裏門から神域を出ました、そこには喧噪という東京の風景が広がっています、ですが消防署の反対側に建つ「日本医科大学」の建物と病院の間の小道が江戸時代の名残なのですね、現在の医科大学の建っている敷地は「安政の古地図」を参照していただければ分かりますが、「太田摂津守下屋敷」です。 |
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お稲荷山の赤い鳥居がこんなにも並んでいます、信仰の厚さですかね?江戸の昔はこういう囃子言葉がありました。いで始まる言葉です「伊勢屋・・稲荷に・・犬のクソ」 |


