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曲亭馬琴

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 せっかくですから、もう二枚写真を掲載します。何しろ執筆料だけで飯が食えたと言うだけあって、すごい人なんですね、あやかりたいもので有ります。

清澄通り!

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 清澄通りに出てきました。門前仲町の交差点まで歩きます、反対側は清澄庭園・・・・江戸時代は関宿藩「久世家」の下屋敷、とても広いお屋敷でした。そのこんもりした庭園の通り沿いに戦前からの建物が有ります。
 よく写真を見てください、長屋作りです。中山道の奈良井宿などで見られる宿場の町屋がこの建て方です。隣の壁が自分の家の壁と共用になっているのです、一枚の壁を両側の家が共用する仕組みなのですね、経済的ですがいざ火災となると一蓮托生で延焼する可能性が高いと・・・これも江戸の名残ですかね。
 清澄通りをしばらく行くと左手に「滝沢馬琴生誕地」の立て札が立ってます、ペンネームは「曲亭馬琴」(くるわてい、まこと)という洒落の利いたペンネームなのですね、代表作は「南総里見八犬伝」・・・おお、本の形に記念碑が出来ている、作家だけで飯が食えたのはこの人だけだそうで、山東京伝でも本業のほかにたばこ屋をやってたそうな・・・どの時代も飯の種は大変なのですね。

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 まだ雨が降ってます。資料館を退出いたしました。なかなかの見応え、良いんでないの、江戸の深川に特化した展示、見応え有りでした。
 門前のお土産物屋さんです?店長がちょんまげのカツラつけて?深川飯の素・・・・なにやら販売いに熱心です。深川飯は庶民の食い物でした、アサリご飯のぶっかけ飯、さっと食えて時間が早い、何だか江戸っ子の生き様のような・・・・!

江戸時代の深川!

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 資料館はよく展示物を模索しておりますね、庶民の生活が手に取るように分かる、江戸の裏長屋の再現です。漁労をする人、手習い師匠、そして井戸桝が再現されてますね、疱瘡よけのまじないまでも、いいなあ、こんな雰囲気でわいわい過ごしていたのだろう、隣近所筒抜けの音、それが深川か、おお、火の見櫓も再現されて、「火事とけんかは江戸の花」なんてね!

江戸の街並み!

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 資料館の内部です。屋根の上に「猫」が・・・・にゃあー! あ、鳴いた!電気仕掛け、動くか?あ、また鳴いた!なんだか情緒いっぱいだ。
 米屋有り、船宿有り、漁師の家が、そして手習い師匠の家も、みんな長屋だ、狭いけどその狭さをうまく活用している、小さな神棚や仏壇も、何だかタイムスリップしたようで、おいらも江戸っ子だい・・・とタンカの一つも言いたくなるな!


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