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深川江戸資料館!

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 小名木川を渡り清澄通りの側を曲がって歩いてくると資料館通りに出ます、深川は寺町ですので通り沿いにはお寺ばかりが目に付きますがどうにか「資料館」へたどり着きました。
 道がわからなければそこいらで聞くと丁寧に教えていただけます、下町は皆さん親切、以外とお節介で助かりますね。入館料は300円・・・まあまあ普通かな、老人割引は無しでございます。
 この資料館は江戸時代の再現が目的です、変貌をとげてしまう大東京・・・かつての江戸、深川はどんな人が住み、どんな風景だったのでしょう、その雰囲気だけでも伝わるといいなあ、そんな願いで開館されたのですね。

今度は深川資料館!

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 のらくろ館を出ました。のらくろ館通りなんですね、あちこちに旗が立ってます。下町情緒がいっぱい、そして住所表示の看板がああ、高橋(たかばし)だ。
 そうですこの辺りは「高橋」と呼ばれてました、鬼平犯科帳にはしょっちゅう出てくる地名ですね、そして、なお行くと「小名木川」へとさしかかります。深川は水の都なのですね、なぜか橋のたもとに「シーラカンス」がででんと鎮座、何でここにこんなものが・・・・よくわからんですね!

のらくろ館−2!

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 思いもしないペンネームの由来でしたね、そして作品の数々が展示されております、展示方法ものらくろに特化した展示、これって有りですよね、わかりやすい、そして漫画文化は日本の芸術だということ、よーくわかりました。
そして、田河先生の書斎が再現されてます、こんな感じで作画の作業をしていたのです、良いなあ、書斎がほしいなと、まあ、我が家では無理だな、だから、作家になれないのかな?

のらくろ館!

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のらくろはかわいい犬の漫画、でも内容は兵隊さんのストーリー、ですから犬の二等兵が主人公、そして、どんどん出世していくのらくろ二等兵・・・そんなおもしろい戦前の漫画ですね。
 作者の本名は「高見沢仲太郎」(たかみざわ、なかたろう)です。落語の新作も書いていた関係で、漫画の方のペンネイムはローマ字で「TAKAMIZAWA」をもじり「TAKAMIZーーAWA」と分解し、漢字を当て「田河水ーー泡」としゃれたのですが、漢字を読んでくれたのは「田河水泡」(たがわすいほう)という読みになってしまいました。
高見沢をもじったつもりだったのですが、先生、最後にはもう田河水泡でいいよ、となったそうです。

深川散歩!

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 深川散歩と題し、史跡巡りの散策会が6/2に行われました。今回の参加者は15名・・・小雨の中の参加に感謝であります。
さて、前回お知らせしたとおり、9時に東武線北千住駅3.4番線ホームに集合していただきました。早速押上経由で半蔵門線の清澄、白河駅で下車となります。
 最初の訪問地は江東区の文化センターです。ここには田河水泡のの「らくろ館」が常設展となっているのですね、今の若い人たちには「のらくろ」なんて何だでしょうね、戦前の大ヒットまんがです。写真を掲載しますのでお楽しみを・・・そして現清澄庭園になっているところの安政の古地図を掲載します。
 古く江戸時代には「久世家下屋敷」であったのです、そうです、関宿藩主ですね、まあ、下屋敷ですからお殿様が常駐しているわけでは無いのでしょうが、それにしても広い屋敷なのですね。


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