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今回の史跡巡りは「真武根陣屋跡」で終了です。明日大震災が東北を襲うなどとんと知りませんでした。のんきに史跡巡りを堪能し、最後はアクアラインの海ほたるでおみやげを買い物し、夕日が傾く東京湾の絶景を写真に納めて無事に綾瀬到着となりました、たった一日違いで災難に遭わずにすみました、これも神のご加護と思し召しを感謝するしだいであります。 |
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慶応四年の幕末・・・・ここ木更津に陣屋を構える林家の若き当主「林忠宗」は官軍に組みすることはできない徳川の恩に報いるのだと、藩主自らが脱藩するという、暴挙、いや、快挙に出る。 |
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丈夫に作ってあります。そうでないと200年も持たない!何でも鑑定団のせりふ・・・「良い仕事してますね」 |
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博物館の外に出て参りました。展望台の上からは東京湾が眼下に広がり、まるで箱庭のような絶景が広がっております、その展望台の真横から裏手へ下りた中腹のところに文化財指定を受けた「安西家」の旧宅が移築されております。 |
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発掘されたのが昭和25年・・・・戦後すぐなのですね、文化財保護法が出来たのが昭和33年?ですから相当に古い出土品なのですが・・・・すごい之一言です。 |



