足立区立郷土博物館 登録グループです!

東京都足立区の郷土博物館を利用している人の情報共有のためのブログです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

木更津の史跡巡り

イメージ 1

 2011年3月10日に足立史跡巡りの会が遂行されました。集合は綾瀬駅西口コンビニ「サンクス」前8時出発です。今回はバスハイクの会です。参加人員17名でした。
 小菅の首都高速を入り、湾岸から羽田方向へ、そして、東京湾を横切るアクアラインで房総半島の「木更津」へと到着です。
 最初の史跡巡りの訪問地は「飽富神社」です、あきとみと読みます。なんとこのお社は古い、古い・・・・式内社で木更津の隣接市「袖ヶ浦市」に鎮座しております。

高田馬場終了!

イメージ 1

イメージ 2

 ちょうどお昼の12時ですね、今では高田馬場は早稲田の学生相手の商店に変貌をとげております。元禄の頃の歴史事実は物語へとなり、武士達が励んだ乗馬の稽古場は住宅街へと変わりました。
 そんな水稲荷社の境内には春を待ちわびる「メジロ」が早咲きの紅梅に群れております、都電荒川線の旅・・・これで3回目ですが見所はいくらでもある、大江戸散策会の今後をお楽しみに、都電早稲田駅で終了・・・・そして解散です。

高田馬場−2!

イメージ 1

イメージ 2

 江戸時代の「高田馬場」を想像できる資料は「江戸名所図会」を見るのが一番的確に判ります。
 子細を絵図から見ていきますと、清水家屋敷が今の甘泉園ですし、その西方の高台が「水稲荷社」となります。現在我々が立っている場所は水稲荷社の表参道です。ここに「堀部」の記念碑と説明版が置かれておりますが、かつての「高田馬場」は現在の早稲田通り沿いに細長く設置されていたのが絵図を見ると手に取るように判ります。
 早稲田大学とJR高田馬場駅との中間点といえますね、山手線内には豊富な江戸の史跡が点在しておるのです、これだから大江戸散策会はやみつきになりますね。
 

高田馬場の決闘!

イメージ 1

イメージ 2

 堀部安兵衛の碑が水稲荷社の表参道に置いてあります、高田馬場の決闘ですね。この後忠臣蔵にお話がつながっていくわけです、この人、元々は「中山」姓で新発田藩の人だったんですね、度胸と腕を見込まれて「堀部」家へと入り婿するのです。
詳しくは、この看板をお読み下さいませ。水稲荷社の表参道は終点の「早稲田」の停留場から歩いて5分ぐらいです。

水稲荷社の表参道!

イメージ 1

イメージ 2

 水稲荷社の裏参道から登り、古墳の石室を利用した狐の祠を見学した後に表参道の方に回りました。本殿の横に脇の鳥居が置いてあり、そこが脇参道です。
 そこにも狐のご神体が置かれてます、何ともかわいらしい彫像で、まるで空を飛んでいるような、誠にユーモラスな像が置かれてますね、持病のある人は自分と同じ場所をさすると、痛みが取れると・・・・看板にでております。
 楚々と「紅梅」が咲き乱れていますね、一様、表の本殿に詣でました、お賽銭はケチですので「10円」ですが、しっかり神様に無事の帰宅をお願いした次第です。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事