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夕焼けだんだん!

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 谷中銀座の入り口、「夕焼けだんだん」です。JRの日暮里駅から歩いてもすぐの距離ですから、日曜日などはとんでもない人出となるようですね、何しろ短い距離に多くの商店が軒を連ねております、ちょっとしたお買い物や散歩がてらにお出かけになってみてください、何しろ、この谷中だけでお寺が何十カ所もあるのです、散策には最高の地域といえますね。
 さてさて、今回の大江戸散策会はこの夕焼けだんだんで解散となります、参加の皆様・・気お付けてご帰宅のほど。では次回をお楽しみに!再見!

谷中銀座商店街!

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 須藤公園から徒歩五分の距離です、藍染川が暗渠になりそこがよみせ通りの商店街です、この通りは商店だけでなく「旅館」が何軒かあります、変なホテルより安くて駅近で外人さんに人気があるそうで、谷中銀座の雑踏とお寺の取り合わせが何ともエキゾチックなのでしょう、オーストラリヤから来たという家族連れが地図を片手に歩いております。
 昼時が近いせいでしょう、格安のお弁当から揚げたてのコロッケまで何でも売ってます、とげ抜き地蔵より狭いとおりですがこちらの商店街の方が歩きやすいかもしれませんね、何軒も何軒も店をのぞきぶらぶらと行くと、夕焼けダンダンの階段に突き当たりました。

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 安政の古地図を参照してください。安田邸の前の道から向こう側が前田家の支藩「大聖寺家」の下屋敷となります。何万坪もあったのでしょう、明治になってからは長州藩の「品川弥次郎」が住んだとあります、その後、須藤さんという方がそこを買い取りお庭の一部が「須藤公園」となっております、昨日の雨の影響で「須藤の滝」がドウドウと水を滝壺におとしてます。
 かなり広い公園ですね、池の真ん中に弁天様が鎮座しております。その説明版によると弁財天はインドの神様だと・・・日本はまさに八百万の神、中国もインドも、何でもござれです、ここが日本の特徴であり、ファージーな所ですね。
 

安田邸!

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 図書館を辞しました。館長さんありがとうございます、そして勉強中の方々、うるさかったでしょう?ごめんなさいね!静かな空間と森鴎外の生涯の一端をかいま見させて頂きました。
 外は晴れて青空が見え白い雲とそよぐ風が・・・さすがに文京区お屋敷が続いております、5分も歩くと「安田邸」へと着きました、この通りは空が広いですね、電信柱が一本もない、みな地中に埋納してあります、どおりで景観が違う訳だ、門前に来てみるとおいら達とは違うグループもちらほら、でも残念ですね「安田邸」は水、土の二日間だけの開邸だそうです、本日休業でした。それでは集合写真をと、なにやら通りがかりの女性が「取ってあげますよ」と親切にシャッターを押してくださり、はい、ポーズとなりました。

文京区本郷図書館!

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 団子坂の交差点を渡ると区民センターがある、そこに図書館も併設されていて区民へのサービスを行っている。足立区から来たというと、館長さんがお出ましになり、鴎外の家系図でいかに有名人が多いかの説明を懇切丁寧にしてくれた、何とSFの巨匠「星新一」さんもその家系に含まれるとか、最初の奥さんは佐藤泰然の家から来ている、てことは松本良順さんとも親戚ということになる、すごい、の一言だ。
 一階の談話室の階段の陰にガラスケースに入れられた、江戸時代の発掘品が無造作に並べられている、ほとんどが生活雑器、徳利に茶碗、すり鉢など、どこかのゴミ捨て馬から拾い上げたような・・・・じつはこの区民センターを建てるときに事前調査の発掘で見つかったものだそうです。
 もう一度、安政の古地図を参照して下さい。「元根津権現」とあります、根津権現が現在地に移る前の社地だったところなのですね、ですから江戸の時代の生活雑器が出土しているのです、ゴミのように捨ててしまった茶碗のかけらも300年も前ともなると立派な文化財となります。


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