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清澄通りに出てきました。門前仲町の交差点まで歩きます、反対側は清澄庭園・・・・江戸時代は関宿藩「久世家」の下屋敷、とても広いお屋敷でした。そのこんもりした庭園の通り沿いに戦前からの建物が有ります。 |
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まだ雨が降ってます。資料館を退出いたしました。なかなかの見応え、良いんでないの、江戸の深川に特化した展示、見応え有りでした。 |
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資料館はよく展示物を模索しておりますね、庶民の生活が手に取るように分かる、江戸の裏長屋の再現です。漁労をする人、手習い師匠、そして井戸桝が再現されてますね、疱瘡よけのまじないまでも、いいなあ、こんな雰囲気でわいわい過ごしていたのだろう、隣近所筒抜けの音、それが深川か、おお、火の見櫓も再現されて、「火事とけんかは江戸の花」なんてね! |
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資料館の内部です。屋根の上に「猫」が・・・・にゃあー! あ、鳴いた!電気仕掛け、動くか?あ、また鳴いた!なんだか情緒いっぱいだ。 |
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小名木川を渡り清澄通りの側を曲がって歩いてくると資料館通りに出ます、深川は寺町ですので通り沿いにはお寺ばかりが目に付きますがどうにか「資料館」へたどり着きました。 |




