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八剱八幡神社!

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 しょうじょう寺から駅方向に戻ったところに八幡社はあります、ちょうど道が「鈎の手」直角に曲がった角に鳥居の山門が置かれてます、本殿が正面、そして右の後方に「御輿倉」があります、光ってしまうガラスの隙間から中をのぞくと・・・でかい!
そうです、関東一の「大御輿」が収蔵されてました。
 その説明版を写真に撮ってきましたのでごらんのほどを・・・・江戸っ子も腰を抜かすほどの大きさだとか、??千貫御輿と言われる鳥越神社の御神輿とどちらに軍配が上がるのかな?

しょうじょう寺−2!

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 童謡歌碑と鐘楼です。そんなに広い境内ではありませんが、静かな時間が流れております。潮干狩りで有名な木更津にこんなにも静かなお寺のたたずまいが・・・・是非訪れてくださいませ!

しょうじょう寺!

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 お昼はくるくる寿司です、やすい、早いで便利ですね。そして食後の史跡巡りが始まりました。最初は「しょうじょう寺」です。門前に立つと童謡が聞こえてくるようですね「しょう、しょう、しょじょ寺ーーしょうじょう寺庭は、つん、つん月夜で」という歌詞で始まります、「野口雨情」の作詞ですね。
 もちろんお参りしているのは俺たち史跡巡りの会のメンバーだけです、文学碑もありますし、静かな、静かなお寺です。木更津にある有名なお寺なのですがあまり訪ねてくる人はいないようです。

金鈴塚古墳!

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 小櫃川を渡ると「木更津市」です。比較的漁港に近い市内に金鈴塚古墳があります。古墳は壊されて変形して、無惨な形容ですが、横穴式の石室が開口していて中をのぞき見学することができます。
 内部は格子窓からのぞくのですが、石棺が露出しています、石材は「秩父石」といわれる緑泥片岩、鎌倉期から室町時代まで関東で作られた板卒塔婆に多く使われる石と同じですね、そして波に洗われてくぼんだ形状がみられる、房州石が石室の構造材に使われています、北関東の豪族との関連が取りざたされるゆえんですね。

大寺廃寺の露盤!

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 説明版と力石です。娯楽の少なかった時代、こんな大きな石を持ち上げて力自慢を競うお遊びです、古いお社には結構この力石が置かれております、村の鎮守様にふさわしい置物です。
 露盤の説明が乗ってますね、明治時代に掘り出された、遺物。たぶん五重塔、その建物の雨じまいに使用したと、なるほど、礎石とは違う仕様なのですね、納得しました。


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