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源空寺で時間を気にしながらの墓参です、何しろ、朝の9時からお昼の12時までの4時間で主だったお寺を訪ね、お墓参りをしているのですから、忙しい限りです。 |
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旗本奴と町奴・・・何だかドラマ映画の世界、火事と喧嘩は江戸の華、大声で啖呵を切る男だての世界が見えるようですね、幡随院(京都知恩院の末寺)は焼亡して仕舞いました。この源空寺のすぐ近くにあったのですがね、伊能忠敬のお墓に挟まれるように墓石が置かれております。 |
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師匠・高橋至時と墓石が並んでますね、師匠の隣に墓を作れと、遺言を残したそうです。墓域の一番近いところに「高橋影保」の墓石があります、シーボルト事件に巻き込まれ獄死をする息子です。 |
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念願の墓参です。伊能忠敬は千葉県の佐原市の出身です、当会(足立史跡巡りの会)では何度も訪れていますがその伊能家が記念館になっており、忠敬の業績をつぶさに見ることが出来ます。 |
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斉藤家の墓所から歩くこと3分、源空寺さんの墓所と境内が見えてきました、空には「飛行船」が不規則なエンジン音をまき散らしながら飛んでます、もしかして「桶川のホンだの飛行場」から飛来しているのかな? |




