|
今日は
安達塾でした〜!
といっても、僕は仕事で行けなくなって
歯茎から血がにじむ悔しさです。
僕も企画プレゼン大会参加したかった!
ちなみに、
この仕事で行けない状態が何回も続くと段々ネガティブになってきて
「もしかしたら、仕事を辞めないと安達塾って続けられないんじゃないか?」
「仕事を辞めてそっちに情熱を傾けてこそやる気ってもんでしょうが!」
的な思考になります。
確かに一理あります。
でも、
理想と現実。
夢と生活。
仕事と収入。
色んな事を考えるとただ仕事を辞めるっていう
ワケでは解決できない問題も発生してきます。
まあ、
僕の仕事が自分で休みを選べるモノではない
雑誌の編集ということも原因のひとつだと思います。
一番理想的な解決方法は
放送作家の仕事でちゃんと生活できるくらいの
収入が入れば問題はすべて解決です。
しかし、
まだいかんせんぺーぺーであり、
売れる才能もあるかないか分からない、
努力はしてはいるつもりですが
「これが最大限の努力か?」と言われると
「はい!」とはっきり答える自信もなし。
仕事を辞めてがむしゃらにがんばって収入ゼロになって
貯金だけでなんとかなるほど、貯金もない。
物凄い貧乏生活すれば何とかやっていけるかもしれませんが、
僕は貧乏がニガテです。
「苦労は買ってでもしろ!」っていう言葉もキライです。
やっぱり積極的に苦労はしたくないですよね。
その「苦労したくない」
「ラクしたい」って思いから人間は進化できたと思いますし。
なんだかすごいワガママな人みたいになってきましたが、
やっぱり理想は「二兎追って二兎得たい」。
「仕事と私、どっちが大事なのよ!」って言われても
「どっちも大事ですねん」としか言いようがないんです。
だから、
こんな考えに陥った時、僕はいつも思います。
「今の仕事を適度に続けながら、放送作家として成功したいな〜」と。
「甘い」とか「時間的にムリだ」とか言われそうですが、
売れている人は時間的に絶対ムリなスケジュールと仕事量をこなしているはず。
「そこに行くにはどうしたらいいのか?」
「二兎追って二兎得ている人たちになる方法は?」
それには
面白い企画を作るのはもちろんですが、
そこらへんの生活リズムというか時間の有効活用の仕方も
ビッグになるためにはすごく重要なんじゃないかな〜と感じました。
そんな人生の壁について考えた11月27日はブルース・リーの誕生日!!
安達塾4期生
久松 知博(フリーペーパー)
|
ふぉー。
2006/11/28(火) 午前 10:47 [ 雨水 ]
書き込みありがとうございます! おこがましくなっちゃいましたが、 二兎得たいと常々思う日々でございます。 久松
2006/12/4(月) 午前 0:52 [ cha*a*his*mat* ]