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「焦がしエスプレッソ」「炙りマグロ」「荒挽きカカオ」。
焦がされたり、炙られたり、荒挽かれたり、人間は元の素材にちょっと手を加えられた物に
どうしても魅力を感じてしまいますヒト手間加えただけでかなり美味しそうな感じがします。
何でいきなりこんな話をするのかというと何か最近のお菓子で
こんなキャッチをよく見たからです。
そこで、
この3つの言葉に共通する魅力は中途半端だという仮説を立ててみました。
焦がしっていうのも焦げすぎではない程度の焦がし加減。
炙るっていうのも焼かなさすぎず程度の炙り加減。
荒挽きっていうのも荒いけど、食べれないほど荒くもない食感を
大事にした絶妙な口あたりを残した程度の荒挽き加減。
つまり、最高、ううん、絶妙、ううん、極上、やっぱり絶妙。
ボクはよく人から中途半端と言われますが、
なんだかここに答えを見つけた気がしました。
人間は絶妙なグレーゾーンに限りない魅力を感じる動物だと
思い込んでこれからの人生を生きていきたいと思います。
ボクは極端な魅力よりどっちに転ぶか分からない炙り的な絶妙な魅力を目指したいと思います。
今あるテレビ番組を炙るとどうなるんでしょう?
これは良い感じの味になるんじゃないでしょうか?と
思った4月17日は少年保護デー!!
こうなると少女保護デーがいつか気になる今日この頃!
安達塾4期生
久松 知博(ふりーぺーぱー)
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