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ども!
小腹が空いたらスニッカーズを思い浮かべる昭和生まれの久松です。
仕事にとって時間というのは非常に大切です。
フリーの放送作家にとってはなおさら時間をキッチリ守るという事は求められます。
今日は軽井沢で安達塾の楽しい宴がありました。
ボクは仕事終わりで新幹線で軽井沢まで行こうとしたんです。
最終電車は東京から22:04分の長野行き。
ボクは東京駅に21時50分に着き、切符を買い準備万端。
ホームにつき、
滑り込んできた新幹線を見た時、ムクムクと沸き立つ欲望。
「新幹線の旅にはビールとおつまみが不可欠!」
ボクは新幹線の時間を確認して、売店に行きました。
時間は21時58分。
「発泡酒にするか、奮発してビールにするか」
「おつまみを海産系にするか、チーズ系にするか」
悩める時間は約4分強。
ボクはせっかくの旅なので慎重に旅のお供を選び、
お会計を済ませ店を出ました。
ホームに横たわっていた新幹線は静かに動き出してました。
ドアは当然閉まってます。
「飛び乗れるのか、オレ?」
と自問しましたが、まだ死にたくありません。
何故だか、一瞬テリーマンの姿が脳裏に浮かびました。
走り去る新幹線の背中を見て、ボクは「乗り遅れた」とやっと実感。
「おかしい、時間はちゃんと計算していたのに!」
確かに、売店を出た時間は22:02分だったはず。
今、腕時計の表示を見たら22:03。
「あれっ!」て思うまでもなく、ボクの腕時計が遅れている事に気付きました。
軽井沢高原リゾート行きたかった!
1、2分の違いさえ命取りになる時間の大切さ&腕時計を疑う事を
おぼえた4月28〜29日は羊肉の日!!
安達塾4期生
久松 知博ふりーぺーぱー
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