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暑さで顔の毛穴から何かが出てる久松です。
夏を感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
僕は『ホムンクルスの目』という本をパラ読みしてます。
あの大人気漫画の『ホムンクルス』の漫画をモチーフにした
心理テクニックについて解説するコラム本。著者は石井祐之さん。
ごめんなさい、有名らしいけど知らなかったです。
印象は自分で買う気はしないけど、
友達の家にあったらずっと読みふける系の本。
それで、本の中に紹介されているテクニックで気になるもの一つ。
その名も「ダブルバインド」
A「新食感!○○チョコレート。あなたもぜひ体験してみてください!」
B「新食感!○○チョコレート。あなたはもう体験しましたか?」
どちらが商品のキャッチとして優れているかは
実際あなたが質問されたとイメージすれば簡単に分かると思います。
答えはBです。
すいません、ほぼ本の抜粋なのにエラそうに言っちゃいました。
とりあえず、これを読んだ僕は感心。
Aならお客はすぐ「イヤだよ」ってなる所を、
Bは「まだ体験してません、いつ体験しようかな」となるわけです。
素晴らしい。
ダブルバインドの詳しい説明はあんまり真剣に読んでないので
出来ないですが、素敵なテクニックだな〜という事だけはわかりました。
これは企画書を書く時にも当然言えるはず。
「斬新な番組『クイズ!なまらっちょ』是非見てください!」
というより
「斬新な番組『クイズ!なまらっちょ』あなたはもう見ましたか?」
と書く方が確実に見てくれそうですよね。
僕もこんな類の事を注意してもらった事を思いだしました。
でも、バタバタしている時はどうしても忘れてしまいがちなので、
分かりやすい例えで教えてくれたこの本に感謝!!
でも、
若輩ものながら、
塾生という立場の僕が言うのも恐縮ですが、
企画にはもっと大切なモノがあると思います。
全然旬じゃないタイトルですが、江國 香織好きの
僕はこのテーマでブログを2回書こうと思います。
さて、
企画にとってもっと大切なモノは何なのか!
タイトルにある”情熱”じゃないのか?
それではオチもフリもありません。
まあ、僕の答えをよろしければご期待ください
なんて息巻いてしまった5月9日はメイク「メイ(May)ク(9)」の日!!
英語と日本語のいびつなコラボレーション!
安達塾4期生
久松 知博ふりーぺーぱー
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