|
ディオモ、ディオモ、ディオモン!
2日ぶりに言いました。
この挨拶が流行らない理由が判明です。
勇気がない僕が現日常生活で
この言葉を言えてないからです。
自分に残念です。
というわけで、
これも含め色々な事で落ち込んでいます。
自分大好きな自分が自分の事で自分で悩んでます。
ディオモ、ディオモと言えない自分や、
色々できない自分に自信がなくなってきたりしてます。
なかなかどうして人生も作家になる道も難しい。
そんな落ち込んだ時、最近、ボクはこの本を手に取ります。
『暮らしの哲学』〜やったら楽しい101題〜
ロジェ=ポル・ドロワ
”自分の名前を呼んでみる”
”自分をギュッとつねる”
”何かをなくし、何をなくしたかも忘れる”
”ひざまずいて電話帳を音読する”
”腕時計をはずす”
↑
これみたいにこの本は
何て事ない日常の動作からくだらない事まで
哲学的解説付きで101個載ってます。
哲学書を読んでいると現実から逃げているように思われますが、
実際、ボクもそう思っている一人でした。
しかし、
この本を読んでから哲学書を読むことは
「冒険に出ること」
だと分かりました。
ボクは文庫本一冊でいつでも冒険に出れる。
角川文庫のキャッチコピーみたいな気分です。
でも、
当然、現実もがんばらないといけないのは確か。
まあ、一種の気分転換、モチベーションを保つために
哲学もいいもんだな〜と思わせてくれた『暮らしの哲学』に感謝。
モチベーションを保つのは何だ?と迷ってる5月18日はことばの日!!
安達塾4期生
久松 知博ふりーぺーぱー
|