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勅使河原さんご指名ありがとうございます。
ご指名いだだきながら、はや2週間、
読者の皆さま、申し訳ありません。
プレッシャーで居場所をなくしているメルシーです。
さて、読者の皆さんは、
”メルシー、Who?”
安達塾の仲間も
「なんでフランス語やねん。こてこての日本人やん。」
「ええ歳こいて、なにがメルシーやねん。」
と心の中で温かいツッコミを入れて下さっているに違いありません。
そこで、今回は、この「芸名」のひみつについてお話します。
CHAPTER1 HANDLENAME
そもそも、こんな私が放送作家を目指したのは、2005年4月、
とあるサブカルイベントに参加したのがキッカケでした。
そのイベントは、今をときめく作家界のメジャーリーガー達が、
わいわいガヤガヤ、テレビの裏話をするという、
興味のない人にとっては全く面白くない、しかしマニアにはたまらない、
というありがちなイベントでした。
そこでいきいきと仕事の話をしている作家さん達を見て、
不覚にも「仕事の話で盛り上がれるって、素敵やん。」
と思ってしまったのです。
そこからは四方八方、触角をはりめぐらせ、
作家になれそうなところに顔を出しました。
そんなこんなで10月、
放送作家養成講座安達塾を発見。
「放送界のICHIRO」安達元一先生に名前を覚えてもらうため、
『エムPの安達ちゃんねる』のメール職人になりました。
そのとき使ったハンドルネームが、「メルシー」だったのです。
わぁわぁいってきましたが、
お時間です。
無事、次の当番まで安達塾をクビになっていなければ、
今度は、「メルシーの由来」についてお話します。
さぁ、お待ちかね、次のバトンは、
業界震撼!画面釘づけ!
噂のあの人にお渡しします!!
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