|
金曜になるといつも「花金データランド」を、
桂文珍師匠を思いだしてしまう久松です。
違和感って不思議ですよね。
おもしろい違和感とか不快な感情を伴う違和感とか
いろいろあってなんか善と悪のグレーゾーンって感じです。
昨日、僕はそんなグレーゾーンな違和感を味わいました。
携帯料金を払いに
某携帯ショップの○uに行きました。
中野の青梅街道沿いにあるお店です。
その日は祝日というのもあってけっこう人がいっぱい。
順番を待つソファにはお店側の配慮で
一台のテレビが置かれてました。
「○uのCMでも流れているんかな〜」
と思ったら、その画面に映し出されてたのは
『ヘドウイング・アンド・アングリー・インチ 』 。
絶句&驚愕でした。
まさか、携帯ショップでこの映画を観る事になるとは
誰が想像できるでしょうか。
しかも、
ソファに座っているおばちゃんとかけっこう
真剣に画面を見てたりします。
まさに、違和感。
何故、この場所でこの映画なんでしょう。
なんだかグラムロックが流れている店内は
面白い違和感でした。
こんなニュアンスを何か企画とかで出せたら良いな〜
と漠然と考える11月24日は山本太郎の誕生日!!
安達塾4期生
久松 知博(フリーペーパー)
|