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4期生アウトロー望月です。
7月です。夏です。
僕は二箇所のレストランバーで働いているんですけど、最近外はもちろん、店の中も暑いです。
暑いと嫌でも匂うようになってきます。
お客さんのワキガ……失礼。お客さんの脇が。
においを放つ体質は仕方ありません。
僕が言いたいのは、『なんかぬってくれよ!!』という事です。
今の時代いいのたくさん売ってるはずです。銀の成分のやつとか。
僕は、ほぼお酒を作ってるので客席に近づく事はたまになんですけど、
お酒を持ってった時に明らかにそれのにおいを感じると、仕事のモチベーションが下がります。
サービス料10%とっているので、そこの人を担当する人なんかはワイン注いだり、
サラダ分けたりで、ずっと付いてなきゃいけないんでかわいそうでしょうがないです。
なんで普通に笑いながらお酒を飲んでいられるのか不思議です。本人も周りも。
この事をどう思ってんのか、カメラ持ってって本人と連れの人達にインタビューしたいぐらいです。
ここで、脇のにおう人がなぜそのままで堂々としていられるのか考えてみました。
1・自分のにおいに気付いていない。臭くないと思っている。鼻が利かない。
2・自分のにおいに気付いているが気にしていない。自分はギリギリセーフだと思っている。
3・自分のにおいは殺人的だとわかっているが、むしろ周囲を苦しめる事を楽しんでいる。
3なら面白いんで許せます。
でもリアルなのは、2なんだろーなって思う、夏の日の2006です。
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