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最近ようやく『半落ち/著:横山秀夫』を読み始めた3期渡辺です。
この何年か前の作品をなぜ今なのか?かなり遅れてると思われてますね。
通勤電車でしか本を読まない僕にとっては、内容や旬な作品などよりも、
暇な時間を埋めるだけの「没頭する時間」が欲しいだけなのかも知れません。
あの満員電車・・・、ハゲ7割、2割太ってて、1割からは高度な体熱を感じる。
日々、満員地獄に侵されてしまっている僕の目にはこのように映り、
本を忘れた時は、とても耐え難いものがあります。
そんな時、この苦しみから解放される方法はないかと、ずっと考えてました。
上京してから2年余りずっと。
本がない時、返信するメールがない時、何かに没頭する事がない時は、
いったいどうやってこの苦しみから逃れたらいいのか?と・・・。
そして、昨日ようやく思いついたのです。
それは、どの位置からも見える「停車駅の表」
これを使って、ワイセツなダジャレを考えてみるのはいかがか?
「百合ヶ丘」で、ゆりが犯○れて、
「梅ヶ丘」でウメが犯○れて、
「生田(いくた)」に行く度犯○れて、
「狛江(こまえ)」の一個前の
「喜多見(きたみ)」に来たみたいだけど、
「経堂(きょうどう)」で今日どう?って言われたからやっぱり犯○れて・・・
これは小田○線バージョンです。
まだ、昨日思いついたばかりなので、もっともっと完成度は上がると思いますが、
所詮は3、4日しかもたないでしょう。
悲しいけどこれが車内の現実で、
やはり、必ず文庫本をポケットに入れておくというのが最良だと思います。
早実斉藤投手の騒動が治まった感のある今、
僕はお尻のポケットから、そっと『半落ち』を出すのでした。
たぶん、今が一番ウケるんです!
ハンオチ王子が。
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