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千駄ヶ谷の路上を歩いていたら、
QUEENのWE ARE THE CHAMPIONが大音響で聞こえてきました。
「へ−、クイーンの新しいコンピレーションアルバムでも発売するのかな」と
僕はそれほど気にする事もなく原宿駅までの道をのんびり歩いています。
ふと前を白くて大きいトラックが走り抜けました。
音楽はそのトラックから流れていました。
トラックのボディにはどんぶりのイラストと
大きな文字で
「WE ARE THE CHANPON」の文字。
そういえば、よく聞けばさっきの音楽も
「ウィーアーザチャンポン」と歌っていた。
フレディを使った大胆なダジャレです。
このおしゃれな東京であんなでっかくダジャレを流す。
心意気を感じました。
昔は、
「ダジャレなんてダサーい。オヤジくさーい」くらいにしか思ってなかったのですが、
思春期を飛び越え25歳になった今、ダジャレっていう文化の意識が変わってきました。
ダジャレに詰まったインテリジェンス、
面白かった時のダジャレの爆発力、
ダジャレを生み出す難しさ。
ダジャレ文化の偉大さに気づきました。
ダジャレを馬鹿にしている方は、
いざ一人の時に何でもいいのでひとつダジャレを考えてみてください。
ダジャレの素晴らしさと難しさに気づくはず。
テレビの番組タイトルでも僕はダジャレを
活用していこうと思った5月4日はノストラダムスの日!!
安達塾4期生
久松 知博ふりーぺーぱー
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