安達塾の生徒によるブログ!

公開放送作家講座「安達塾」の生徒たちが綴る日記

INDEX

[ リスト | 詳細 ]

視聴率200%男の異名を持つ、安達元一先生が、
あっ!とおどろく放送局内で行なっている公開放送作家講座、その名も「安達塾」!
このブログは「安達塾」の生徒たちが、いっぱしの放送作家になるまでの
険しい道のりを克明に書き綴っていく!
記事検索
検索

『先入観で変態』

昨日、
深夜4時に自転車こいでました。
明治通り沿いを新宿方面に向けシャーって走ってました。
すると、ピピーって近付く警察官。
「またか」とうんざりする久松。
けど、国家権力に反抗するのもめんどいので素直に止まる。
ほぼ分かりきってるので
「これ僕の自転車ですよ」って先手必勝言いました。

じゃあ、警官は

「うん、それはまあ調べるけどね、
それより君ずっと前を歩いてる女性見てたよね?」って言われました!

明らかに変質者扱いです!
しかも、
実際ちょっと見てただけにドキッとした。
「僕ってそんなに怪しいかな〜」とショックを受けた次第です。

けど、
これって警官の先入観だと思います。
深夜4時、自転車をこぐ男性、前に徒歩の女性。
そりゃなんかは起きる可能性はあるけど、僕はそんな事しません。
見るどまりです。
超小心者ですし、
やっぱり合意のセックスじゃないと燃えませんもん。
それより、
そんな風に見られていると思われた事がショック。
僕の心のキズを何とかして欲しいです。
警官の先入観、これは罪です。
いや、
”先入観”というものがもはや罪です。
企画を考えるにしても、
まず世の中の”先入観””固定概念”を忘れてこそ
新しい今まで誰も作ったことのない企画が生まれるというモノだと
ペーペーながら思うわけです。。

そこらへんを念頭に起き、
とりあえず警官に怪しまれないようひっそり生きて
がんばっていこうと思ったそんな12月2日は山崎 努の誕生日!!

安達塾4期生
久松 知博(フリーペーパー)

『敏感くん』

お疲れ様です!
セキ払いをしたら
「あっ、ちょっと板東英二に似てるかも?」
と思ってちょっと嬉しくなった久松です。

というか、
今日はこれくらいしかなかったような気がする一日でした。
起きてから10時間以上は経過しているのに、
外にも出て、仕事もしているのにこの何の感想もない一日は何でしょう。
いや、
この何も感じない自分の感受性アンテナは何でしょう。
僕の心は圏外状態。
一日を振り返って板東英二に似てた事が
一番印象に残ってるなんて圏外以上にタチ悪いです。

やっぱり面白い番組を作るタメには
日々生活している中でのアンテナが大事だと改めて実感。
あらゆる物事に対して
敏感になっていこうと思った12月1日は鉄の記念日!!
イッツアイアンディ!


安達塾4期生
久松 知博(フリーペーパー)

リリーフランキーさんは
やっぱり面白いな〜と思いました。
雑誌『プレイボーイ』でやっているリリーさんの人生相談。

僕が読んだ時の相談内容はこんなんでした。
「4年くらい同棲してて結婚も考えていた
彼女が親友と浮気していたんです。
そのショックで会社にも出社できません」

親友に彼女をとられた相談主は言います。
「やっぱ友情と恋愛は別なんですかね?」

答えるリリーフランキー。

「本当は友情のほうを繊細に付き合わなきゃいけないんだよ。
恋愛はザックリしててもクンニとかでつながることもできるわけだから。」
(本文抜粋)
フー!
クンニてっ!
すごい例え。
思わずというか、当然ツッコミたくなるとこです。
でも、
本文には(笑)とか何もなくてごく普通な例えとして
サラッと流されてました。
正直、カッコいい。
こんな例えをサラっと言えて
くだらないのにカッコいい、しかもスゴイ説得力。
やっぱり売れる人には理由ありだな〜と実感。

こんなドライで面白いテイストの番組を
作れたらいいな〜とまたまた漠然と思う11月30日はシルバーラブの日!!

安達塾4期生
久松 知博(フリーペーパー)

ええいやあ
どうも、4期生の久松です!

というわけで、
今日もなんとなくだらしなくぎこちなくたどたどしく書いていきます!

今日は放送作家になるタメには
何が必要かとぼんやり考えた結果をご報告。
それは数限りなく色んな才能や技術がいると思いますが、
キャッチーな番組名を作る力というのも必要不可欠だと思うわけでございます。

パッと聞いて「えっ、それ何?」
「ドキッ!」
「キャッ!」
「じゅん!」
一言でこんな感じの気持ちにさせるキャッチーなフレーズを
考える事ができれば、売れっ子作家にまた一歩近づけるはず!
そこで、
僕は新約コピーバイブルという本から
参考になりそう名キャッチコピーを厳選五つ抜粋してみました。

何かの参考、
何かのきっかけになれば幸いですと
”人のお役に立てればスピリッツ”の11月28日は原田知世の誕生日ブレンディ!!

あかちゃんは、おっぱいをえらべない(ホーネンコーポレーション)

空想実現百貨店(伊勢丹)

恋人は、しょせん素人です(ヘルス東京)

史上最低の遊園地(豊島園)

パンと水と新潮文庫(新潮社)


(新約コピーバイブル引用)


安達塾4期生
久松 知博(フリーペーパー)

今日は
安達塾でした〜!
といっても、僕は仕事で行けなくなって
歯茎から血がにじむ悔しさです。
僕も企画プレゼン大会参加したかった!

ちなみに、
この仕事で行けない状態が何回も続くと段々ネガティブになってきて
「もしかしたら、仕事を辞めないと安達塾って続けられないんじゃないか?」
「仕事を辞めてそっちに情熱を傾けてこそやる気ってもんでしょうが!」
的な思考になります。

確かに一理あります。

でも、
理想と現実。
夢と生活。
仕事と収入。
色んな事を考えるとただ仕事を辞めるっていう
ワケでは解決できない問題も発生してきます。
まあ、
僕の仕事が自分で休みを選べるモノではない
雑誌の編集ということも原因のひとつだと思います。

一番理想的な解決方法は
放送作家の仕事でちゃんと生活できるくらいの
収入が入れば問題はすべて解決です。

しかし、
まだいかんせんぺーぺーであり、
売れる才能もあるかないか分からない、
努力はしてはいるつもりですが
「これが最大限の努力か?」と言われると
「はい!」とはっきり答える自信もなし。
仕事を辞めてがむしゃらにがんばって収入ゼロになって
貯金だけでなんとかなるほど、貯金もない。
物凄い貧乏生活すれば何とかやっていけるかもしれませんが、
僕は貧乏がニガテです。

「苦労は買ってでもしろ!」っていう言葉もキライです。
やっぱり積極的に苦労はしたくないですよね。
その「苦労したくない」
「ラクしたい」って思いから人間は進化できたと思いますし。

なんだかすごいワガママな人みたいになってきましたが、
やっぱり理想は「二兎追って二兎得たい」。
「仕事と私、どっちが大事なのよ!」って言われても
「どっちも大事ですねん」としか言いようがないんです。
だから、
こんな考えに陥った時、僕はいつも思います。
「今の仕事を適度に続けながら、放送作家として成功したいな〜」と。

「甘い」とか「時間的にムリだ」とか言われそうですが、
売れている人は時間的に絶対ムリなスケジュールと仕事量をこなしているはず。
「そこに行くにはどうしたらいいのか?」
「二兎追って二兎得ている人たちになる方法は?」
それには
面白い企画を作るのはもちろんですが、
そこらへんの生活リズムというか時間の有効活用の仕方も
ビッグになるためにはすごく重要なんじゃないかな〜と感じました。
そんな人生の壁について考えた11月27日はブルース・リーの誕生日!!


安達塾4期生
久松 知博(フリーペーパー)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事